本日の一枚
SHERBETS『三輪バギー』

今日もシングルをチョイスしました。
SHERBETSにしてはかなり攻撃的な音を鳴らしてますよ。
3曲中2曲がそんな感じの曲です。
それはそうと、“三輪バギー”はギターの音だけ他の音から分離しちゃってるような気がするんですが、俺だけかな?
ヘッドホンの右側からやたら強くなっていて、モノラルな音に近い感じです。
ヘッドホンが断線した時みたいな。
前からこんな風に聴こえてたっけかな…

2曲目の“人がわからない”はわりとスローなリズムの曲です。
歌詞にある、「みんなが楽しければ 僕も嬉しくて」って言葉にすごく惹かれます。
上手く言えないけど、その後に続く「一番いいね」ってのがその言葉を引き立たせてる気がします。
3曲目の“太陽の羊”もカッコいい曲です。
どっちかと言うとJUDEの楽曲っぽいと思います。
この曲はベースも際立っていて、シブくて好きですねぇ。
どの曲も最近のSHERBETSではあまり見られないので、お気に入りの一枚です。


最近何かと俺の会話にゴチャゴチャとケチをつけてくるヤツが居てます。
理由も全く分かりませんが、敵意むき出しです。
しかしこちらとしては気分の悪いもんです。
一応今の職場では彼の方が先輩だし、同じプロジェクトチームなので、これまで何を言われても我慢してきましたが、仕事の事はまだしも、プライベートの事にイチイチいちゃもんつけてくるので、さすがに頭にきたのでガツンと言ってやりました。
周りのヤツラは思いっきりヒイてたなぁ。
ただ、彼と、そのヒイてたヤツラは仲良しこよしのグループなので、明日からどう接してくるかが見物だわ。
まぁ、敵に回したとこで、別にどうでもイイけど。

次は何を聴こうかな…
本日の一枚
STRAIGHTENER『Another Dimentional e.p.』

テナーのシングルです。
全編英語詞になっています。
1曲目のタイトル曲は元気のある曲で、ノリはいいです。
ただ、英語詞なのはイイんですが、同じフレーズの繰り返しなので、単調になってしまって残念です。
テナーの曲としてはよくある作りと言えばそうなんですが…
でも嫌いなタイプではないです。
2曲目は一転してギターのみのシンプルサウンドです。
やわらかい曲ですが、こちらもサビのない曲になってます。
この曲では指が弦をスライドする時になる“キュッ”って音が印象的ですが、何てテクニックなんだろ…
スライド?スクラッチ?
3曲目はタイトル曲のアレンジバージョンです。
FANFARE MIXと言うだけあって、途中でファンファーレが挿入されてますが、1曲目とのはっきりした違いがそれ以外にある訳でもないので、特に要らなかったかな。


今日、auとSOFTBANKから新携帯が発表されましたね。
でも、機能は凄いけど、デザイン的にカッコいいと思うものはなかったなぁ…
期待してたのに。
次は何を聴こうかな…
本日の一枚
UNICORN『THE VERY BEST OF UNICORN』

解散した1993年に発売された懐かしいアルバムです。
バンドブームの中でも独特の雰囲気を持っていた記憶があります。
だいたい時系列順になってると思うので、音楽性の変化とかが見えると思います。
俺はUNICORNでは“Maybe Blue”と“大迷惑”が好きです。
両方とも初期の曲ですが、共通するのはどちらもテンポがいい、ってとこですね。
“Maybe Blue”はサビの訴えかけるような力強さが好きなのと、“大迷惑”はハジけたリズムが好きです。
昔、“大迷惑”のプロモーションビデオで民生が指揮者になってオーケストラを従えてるってのがあったんですが、何回も何回も観た記憶があります。
金髪でソバージュ(?!)を逆立てたようなヘアスタイルで、見た目もハジけてましたよ。
それ以降は脱力系というか、ユルい曲やおちゃらけ系になっていき、個人的にはあまり好きではないですね。
ただ、昨日も雪が降りましたが、そういう時につい鼻歌で歌ってしまうのは“雪が降る町”です。
雪が降った時の静けさとこの曲のユルさがハマってる気がします。
たま~にはこんなユルいアルバムも気分転換にイイもんですねぇ。


最近、部屋の照明が気に入ってます。
元々家には蛍光灯の照明はつけない主義なので、白熱灯を使ってます。
中でもフロアライトのオレンジ色の光が、スゴく落ち着きます。
別に最近購入したモノでもなく、3年半くらい使ってますが、最近ようやくその心地よさに気付きました。
周りからは「目が悪くなる」とあまり評判良くなかったけど、この灯かりの中でボ~っとしてると仕事に行きたくなくなる位、居心地がイイのでヤバいです。
フロアライト、買い足そうかなぁ。
さて、次は何を聴こうかな…
本日の一枚
BOOWY『BOOWY』

今日は久しく聴いてなかったのと、バンドサウンドの王道が聴きたくなったので、BOOWYをチョイスしました。
不思議なもので、リアルタイムで聴いていた頃は、このアルバムの中にも嫌いな曲があったはずなのに、今聴いてみると捨て曲が無いんですよ。
きっと懐かしさから、どれもが良く思えるんでしょうけど…
アルバムタイトルだけあってほとんどがBOOWYの代表曲みたいなもんです。
“BABY ACTION”はツネマッちゃんのベースとマコッちゃんのドラムがノリのいいビートを叩いていて、そこにギターソロも相まって好きな曲です。

あと、“ホンキー・トンキー・クレイジー”では曲間で氷室と布袋がラインダンスのようなパフォーマンスをするのを思い出しました。
BOOWYの中でも明るめの曲なので、カラオケでも良く歌ってました。
友達もライヴで真似てたっけか…
“ハイウェイに乗る前に”は氷室のソロアルバムにも収録されていますが、断然こちらの方がイイですね、まぁ当たり前か。
それからラストの“CLOUDY HEART”はBOOWYの曲の中でもかなり重要な曲です。
俺にとっても、バラードでもない曲でグッと心にきた曲って初めてだったんじゃないかな。
う~ん、今聴いてもいい曲です。
今ではかなりPOPに聴こえてしまうけど、それでも俺の中では間違いなくJapanese Rockの原点の音です。


今日は昼からの出勤だったんですが、いつも乗っているモノレールが原因不明の停電と言う事で1時間ちょっと電車の中で足止めを喰らっちゃいました。
当然会社には遅刻ですが、気になった事が…。
アナウンスで頻繁に「ご迷惑をおかけしております…」とは言うけど、「申し訳ございません」とは一言も言いませんでした。
「ご迷惑を…」って謝るって事とは違うんじゃねぇの。
悪いと思ってんのかな…
金を取ってサービスを提供してる訳なのに、原因はどうあれ、そのサービスが提供出来ないんなら、先ずはちゃんと謝れよ!って思いますね。
どんな事でもそうやけど、悪い事をしたら謝るって大切な事や、って幼稚園で教わる事やぜ。


…と思ってたら運転が再開になってしばらくしたら「深くお詫び申し上げます」だって。
まぁイイけど、もうちょっと早く言おうぜ。
次は何を聴こうかな…
本日の一枚
BACK DROP BOMB『The New South Hand Blows And North Kick Blows』

1996年発売のミニアルバムです。
さすがに初期の頃とあってか、音にパワーがありますね。
自分達の存在感をアピールしているような力強さは、最近のアルバムには無い気がして、なかなかイイ感じです。
特にアルバムのオープニングである1曲目“Back Drop Bomb”の出だしがカッコ良くて、その後の展開を期待させてくれます。
ホーンって効果的に使うとスゴくカッコ良くなりますね。
それ以外の曲ではレゲエの要素を取り入れたりしていますが、全体的にはHIP-HOP色が濃いです。
BACK DROP BOMBの中でも1、2位を争う位カッコいいアルバムでした。


今日は久々に雪が降ってる中を歩きました。
まだまだ積もる程じゃないけど、ふと、ちょうど4年前にシカゴに行った時の事を思い出しました。
マイナス30度を経験して寒かったけど、また行きたいなぁ…
雪が降ると音を吸収して、世の中が静かになった気がするので大好きです。
次は何を聴こうかな…
本日の一枚
『Charming Bloody Tuesday』

2002年に発売された2枚同時発売の内の1枚です。
一応ファーストアルバムになるのかな。
全体的にはBLANKEY JET CITYの最後の頃の楽曲に近い印象を受けます。
どっちかと言うと泣きのギター…みたいな感じが多くて、たたみかけるような激しいギターを弾いてる曲はこちらのアルバムにはあんまり無いです。
“チャド”とか“Zowie”はスローな曲ではないけども、決して“カリブの海賊…”のようなスリリングさを併せ持ってる訳ではないし。
アルバム全体的に重たい空気に包まれたような雰囲気は、疲れた気分を吹っ飛ばしたいと思ってる俺にとっては、ちょっとツマラナイ感じです。
ただ、キレイ事だけで終わらない歌詞を聞き取ってるだけでも価値はありますけどね。
雑音のない部屋でじっくりと聴きたいアルバムでした。


今日は朝から雨でした。
雨の中の通勤は嫌ですねぇ。
濡れた傘が他人に当たってても気付きもしないヤツも多いし。
そんな中、保護者に先導されて5、6人の幼稚園児がお揃いの黄色いカッパを、フードを頭からすっぽり被って並んで歩いているのを見かけました。
その光景はヒヨコの行進のようで可愛らしかったです。
俺にもそういう感情がまだ残ってたんだなぁ。
次は何を聴こうかな…
本日の一枚
U2『How To Dismantle An Atomic Bomb』

2004年に発売された11枚目のアルバムです。
1曲目の“Vertigo”はiPodのCMでも使われていたので聴いた事のある人は多いと思います。
なんかiPodのCMに使われると、スゴくカッコ良く思っちゃうんですよ。
ビジュアル効果かな?!
とはいえども、古くからのU2ファンにはあんまり評判が良ろしくないみたいです。
しかしこれまで自主的にU2を聴いた事のなかった俺には、これでU2を聴くきっかけとなった訳で、そういう意味では俺にとってはいい曲だと思います。
ただ音が軽すぎて物足りなさも感じますが、実際アップテンポで明るめPOPに仕上がっているので、CMのビジュアルが無くても楽しめる一曲です。
逆に言うと、この一曲とそれ以外の曲にギャップがあり過ぎて、“Vertigo”のような曲を期待してた俺にはどれもがキレイ過ぎて今の気分ではなかったです…
もう少し年を取ったら良さが分かるかな。
ヴォーカルのボノは歌詞もそうだけど、社会的な活動に熱心なのは有名な話です。
売名行為なのかどうかは知らないけど、万が一そうだとしてもその事で少なくとも誰かの役に立ってるんだし、立派だと思います。
貧乏人は自分の事がやっとなので、そういう影響力のある人やお金持ちが増えて欲しいなぁ。
U2を聴くと、そんな気分になります…


最近PS3がめっちゃ気になります。
ゲーム機としてではなくブルーレイ/DVD再生機として。
なんか再生の性能がめちゃくちゃ高いらしいんですよ。
ブルーレイはともかくDVDもめっちゃ綺麗に観れるらしいです。
しかし家のテレビにはHDMI端子が一つしか無いので、将来レコーダーを買い換えた時にはレコーダーかPS3が繋げなくなっちゃうのです。
どないかならんもんかなぁ。
さてと、次は何を聴こうかな…
本日の一枚
Monday 満ちる『Delicious Poison』

今日のアルバムはバリバリのACID JAZZです。
なので朝から聴くようなモノでもないとは思うんですが、聴くモノがギリギリまで決まらず、結局これにしました。
彼女の声には大人の色気が感じられるんですが、その分楽曲に開放感というか、太陽の下の明るさは感じられず、薄暗い灯かりの中でお酒を飲むような小洒落た雰囲気がピッタリくると思います。
ちなみに俺は彼女のアルバムをかけながら寝るとイイ感じで寝れました。

ヴォーカルには低音域から高音域まで安定感があり、英語の発音もさすがなので、ヴォーカリストとしての実力は高いと思います。
このアルバムはベースが効いてるせいか引き締まっていて俺好みの音なんですが、個人的にはビートが早くてホーンやピアノを鳴らしまくるアバンギャルドな感じの楽曲が入ってれば良かったんですが…
アルバムとしては、普段ACID JAZZを聴かないような人が聴くと退屈だと思いますが、俺は好きなタイプなので、部屋でBGMとしてかけておくとリラックスできていい感じです。


え~っと、日経が今日も暴落です。





…ツラいです。

この先どうなるんだろ。

次は何を聴こうかな…
本日の一枚
X『Jealousy』

今はもう聴かなくなったバンドが聴きたくなったので物色してたらXが目についたので、チョイスしました。
とは言え、このblogでもXは既に2枚を聴いてるので、今日は1991に発売された、まだJapanになってないXのメジャー2ndアルバムです。

古いアルバムですが、今聴いても曲の構成とかカッコいいですね。
残念なのはトシの英語がヘタクソなのと、ドラムが早過ぎて他の楽器と微妙にズレてしまったりする所です。
ただ、曲間のソロ部分とかはカッコいいです。
普通の曲に比べると長めのソロですが、つい聴き入ってしまい、退屈さを感じる事もなかったです。

楽曲は前作の“BLUE BLOOD”が当時としては衝撃的だったのと、個人的に捨て曲が無かったので、このアルバムはパワー不足を感じてしまいます。
Yoshikiが激しさを捨てて芸術性を求め出したからかな。
もう少しコアなテイストでまとめて欲しかったです。
この中では“Misscast”“Desparade Angel”“Stab me in the back”が好きです。
基本的には3ピースバンドの音が好きなんですが、これらの曲に関してはツインギターもカッコいいなと思いました。
それから、TAIJIのベースの見せ場が少ないのは物足りないとこですが、力強い音は渋いですね。
カッコいいなと思う所もあるけれど、色々な部分で物足りなさを感じるアルバムでした。


何日もずっとエラーメッセージを表示し続けてきた家のDVDレコーダーですが、昨日急にエラーが出なくなりました。
ちょこっと買い換えを考えていたんですが、これでしばらくはお預けです。
ブルーレイ、欲しかったんだけどなぁ。
次は何を聴こうかな…
本日の一枚
THE OFFSPRING『IXNAY ON THE HOMBRE』

昨日の仕事中から実は怒りモードなのです。
なので今日はラウド系とかメタル系でも聴こうかと思ったんですが、もう少しキャッチーなメロディが聴きたかったのでTHE OFFSPRINGにしました。
1997年に発売されたこのアルバムは4枚目になりますね。
サウンド面ではいつもながら明るくキャッチーなメロディに加え、リズムに速さもあるので好みのタイプの曲が多くて、割りと好きなアルバムです。
欲を言えば、全体的にスカスカした音なので、ギターはイイとして、それ以外にもっと厚みが欲しいです。
オフスプリングの曲って、難しい事何にも考えなくても聴ける、っていう所がイイですね。
それからいっつも思う事なんだけど、彼らの比較的速いリズムの曲って、合体ロボとかヒーローものの主題歌っぽいよなぁ~。
そのあたりの曲の展開なんかも好きな所です。
ストレスを解消するにはもう少しアップテンポな曲の揃ったアルバムの方が良かったかな…
それでも聴いてる間は少しは気が紛れたので良かったです。


同僚が明日から3日間台湾に行くとの事で一日浮かれてました。
そりゃあ浮かれるよなぁ~、海外やもん。
俺だったら浮かれまくりで、旅行の用意を何日も前からするんやろうなぁ……
なんて思ったけど、よく考えたら4年前にシカゴに行った時、朝8時の飛行機に乗るのに、前の晩の11時位から慌てて用意をし始めたっけ…
さて、次は何を聴こうかな…