本日の一枚
Steady&Co.『CHAMBERS』

3年ぶりくらいに聴き直すアルバムです。
当時は“春夏秋冬”“STAY GOLD”が聴きたかったために借りたんですが、それ以外の曲がピンと来なかったので、1度聴いたっきり全く聴かなくなりました。
改めて聴き直してみると、お洒落系のHIP-HOPを目指してたのか、JAZZYなアレンジが多いですね。
スケボーキングのSHIGEOの声は好き嫌いの激しく分かれる声だと思いますが、サブでアクセント的に聴く分にはいいと思います。
“Only Holy Story”は、シングルになった“春夏秋冬”“STAY GOLD”が好きな人が好みそうな曲です。
季節的にもこれからがピッタリなメロウな曲です。
ただ、それら3曲のようにPOPな曲が好きな人にはそれ以外の曲が馴染まないと思うし、ヒップホッパーにはコアな部分で物足りなさを感じるような仕上がりになってしまってると思います。
個人的には本気でガッツリ聴くより、BGM的にサラッと流してる方がいいアルバムです。


今日は急に肌寒くなって、半袖だと寒いくらいです。
お洒落な人は完全に秋のファッションです。
俺は未だにこの秋のスタイルを決めていませんが、ベンジーと同じエンジニアブーツでも引っ張り出してきて履こうかな。
次は何を聴こうかな…
本日の一枚
BUCK-TICK『HURRY UP MODE』

1997年にインディーズで発売された同アルバムを1990年に再販したものです。
この後メジャーデビューするんですが、メジャー後に比べ、楽曲のイメージは少し重たい気もしますが、基本的に格好とは正反対に非常にPOPな曲を演奏してます。
ギターは独特な音を出しています。オリジナリティはありますが不協和音のようにも聴こえて不思議な感じです。
このアルバムの中では“HURRY UP MODE”“FLY HIGH”辺りがオススメです。
この曲を聴くと、今は無き「日清パワーステーション」でのライヴを思い出し、すっごく懐かしい気持ちになります。

“ROMANESQUE”なんかも当時めっちゃ聴いた曲です。懐かしい~。
最近のバンドの音に比べるとスカスカしてて厚みがないですが、80年代のBOOWYから色々なバンドを聴き続けてきた一人としては、久々に聴くと今の凝った音作りにはないシンプルな音が妙に気持ち良かったりします。
当時はヴィジュアル面でもセンセーショナルで、高校生だった俺も、ボーカルの櫻井さんに憧れて眉毛を細~くしたり髪の毛を立てたりしたのを思い出します。
ただ昔はそうは思わなかったんですが、今聴くと歌は上手い方ではないですね。(遠回し)
だけど櫻井さんの独特な声は彼にしか出せない個性としてBUCK-TICKには無くてはならないものだと思うので、これはこれでイイんでしょう。

今は鳴かず飛ばずでセールス的には厳しいものがありますが、ヴィジュアル系の道を切り開いたバンドのメモリアルな1枚です。


来月から残業がグッと減るらしいです。
それは嬉しいんだけど、残業代もグッと減るとかなり厳しいものがあるなぁ…
バランスって難しい。
次は何を聴こうかな…
本日の一枚
PE'Z『PE'Z REALIVE TOUR 2002~おどらにゃそんそん~in TOKYO』

PE'Zの2002年のライヴアルバムです。
メジャーバンドの大ホールでのコンサートと違って、客の声援が近いので、よりライヴ感があります。
ジャズバンドなのでボーカルはありませんが、トランペットの音があたかもボーカルのように聴こえてしまうのは、さすがPE'Z、といったところです。
くくりはジャズですが、ムーディーになる事なく、ストリート色が強いのでどちらかと言うと若い人向けかも知れません。
ヒットした“AKATSUKI”“Hale no sora sita”をはじめとした選曲もなかなかGOODです。
途中音がブレたりバラけたりする所が気になったりしますが、それもライヴの醍醐味でイイと思います。
ただその肝心のライヴの空気感に乏しく、その部分が不満です。
それ以外には大きな不満もないので、クラブ系ジャズが好きな人にオススメです。


今日は危うく最終電車に乗り遅れるとこでした。
乗り遅れたら最後、お金がないので行けるとこまで行って歩くしかありません。
過去数回程、4時間30分を歩きました…小雨の降るなか。
アホです、はい。
次は何を聴こうかな…
本日の一枚
尾崎豊『十七歳の地図』

尾崎豊のファーストアルバムで、彼がまだ十代の頃に創ったものです。
ボーカルがまだまだ粗削りだったりバンドの音が古臭く感じるのはありますが、それぞれの楽曲は質が高いです。
特に尾崎豊の書く詞の内容がイイですね。
当時高校生だった自分にリアルに響いて人生観まで変わってしまいました。
尾崎自身、歌詞にはこだわっていたらしく、そのせいか字余りの歌詞もよく見られます。
彼の歌う歌のジャンルはROCKですが、昨今のバンドサウンドのような重低音などがある訳ではありません。
雰囲気だけの何を言ってるのか分からないようなボーカルではなく、メッセージ性が強く、心に訴えるものがあります。
そういった事から馴染みのない人にはJ-POP、もしくはフォークソングと混同するかも知れません。
しかし、大人や社会に反抗してその汚さや矛盾を、顔をクシャクシャにして叫ぶ尾崎の姿はまぎれもなくROCKで、個人的にはPUNKな精神すら感じてしまいます。
このファーストアルバムには“I LOVE YOU”や“Oh My Little Girl”といった有名な曲も入っているので、尾崎豊を初めて聴く人にもオススメの一枚です。


家のテレビは地デジが見れるのにリアルタイムでテレビを見ないからいつもアナログ画質でしか見てません。
DVDデッキが古いからかDVDを観てても全然綺麗に感じません。
なんかすごく勿体無い事してるような…
新しいDVDデッキなら、綺麗に映るんやろか。
さて、次は何を聴こうかな…
本日の一枚
The Birthday『TEARDROP』

先日発売されたThe Birthdayの2ndアルバムです。
1曲目から威圧感のあるサウンド…という訳ではありませんでしたが、ほどよく力の抜けた音で、「The Birthday」の目指す音、みたいなモノを感じさせてくれる一枚です。
俺は元々ミッシェルガンエレファントのファンでもあったので、その中のメンバーだった2人が居るってだけで同じようなサウンドを期待してしまってたので最初物足りなさを感じたんですが、これがこのバンドの味だという事に気付いてからは、このアルバムで見る目が変わりました。
ずっとストイックに本物のROCKをやってきた人達の音には深みがありますね。
曲調も同じようなメロディに片寄らずに色々なアプローチがあるので全ての曲が好きとは言えないものの、スローからアップテンポまで満足度は高いと思います。
でもやっぱり“STRIPPER”のようにはじけた曲が好きですね。
曲にBLANKEY JET CITYのような緊張感はないですが、どっしりとした安定感があるサウンド。ROCK好きな大人にオススメです。


あ~ぁ、最近何してても楽しくないです。心から笑ったのっていつ以来無いんやろ…
今喋ってた事を忘れる事も多いし。
相当病んでるな…俺。
どっか海外にでも行きてぇなぁ。
次は何を聴こうかな…
本日の一枚
Jamiroquai『Emergency On PlaneT Earth』

ジャンル分けするとしたらアシッドジャズになるかと思いますが、結構ファンク寄りのアレンジが耳につく1枚です。
最近のアルバムではアップテンポな曲の存在が目立つ感がありましたが、この頃の楽曲はもう少し大人っぽく、艶っぽさのあるイメージを感じますね。
JKのアドリブのようなボーカルセンスはなかなかカッコイイものがあります。
それに合いの手のように入るホーンがまたカッコイイです。
ただ、決してメロディアスな曲調ではないので、歌モノを期待するように聴くと肩透かしをくらうと思います。
なので、ちょっとコジャレた時間を過ごしたいなぁなんて時のBGMにオススメです。
ボーカルがそんなに強くないので、~しながら…なんて時にも邪魔にならないと思います。
個人的には“Blow Your Mind”のようなダンサブルな曲がもう少し欲しかったところですが…


昨日、旧友と5年ぶりくらいに会いました。
一流企業で確実にポジションを上げてる彼を見て、なんかおいてきぼりをくらったような感じでした。
収入も俺の倍くらいは貰ってるんやろな orz…
俺も負けてられんな。
次は何を聴こうかな…
本日の一枚
PE'Z『千歳鳥-CHITOSEDORI-』

PE'Zの楽曲のタイトルにはふざけた様なモノが多く、そのタイトルだけ見ると結構引いてしまうんですが、実際に曲を聴いてみるとタイトルからは想像出来ないような、カッコイイ曲だったりします。
このアルバムも全体的に俺好みで、なかなか勢いがあってイイですね。
一応ジャズバンド(侍ジャズ)という事になりますが、かなりストリート向けにアレンジされている為はじけたメロディに仕上がってます。
このバンドの特徴に、ホーンがボーカルのように聴こえてくる、ってのがあります。
元々単音な楽器だっていう事を上手く利用してるなぁと感心しますが、それだけメロディラインを意識的にしっかり作ってるって事ですかね。
だからボーカルレスでもカラオケのようにならずに済んでるんだと思います。
正直個人的に言うとPE'Zは当たりハズレの多いバンドなんですが、このアルバムに関しては当たりでした。ライヴでも聴いてみたいと思わせてくれる1枚でした。

今日はいつもと違う時間帯の電車に乗ったんですが、見事に乗り過ごしてしまいました…
間に合わない為に別ルートで行くハメに。
おかげで無駄な金を使ってしまったぜ orz。
次は何を聴こうかな…
本日の一曲
BONNIE PINK『So Wonderful』

久々にボニピンのシングルでも聴いてみようと思います。
イントロの部分からいきなりどこかで聴いた事のあるようなメロディで始まりますが、軽やかなメロディはなかなかカワイイです。
このメロディにすごくフェミニンな声のヴォーカリストだと好みではないんですが、ボニピンの鼻にかかったような声だとなんかイイんですよね。
高音域に不安定さを感じる部分もありますが、そのあたりはファルセットでカバー出来てるし、それが彼女の持ち味になってますから。
ただ、歌詞に関しては俺には女の子っぽすぎて特に何も思いません。
アレンジも特にこれっていう惹き付ける部分もないです。
俺には完全にメロディ先行の曲です。でも嫌いじゃないんですよね~。
という訳で、今後の曲にも期待してみましょう。

季節の変わり目には新しい気持ちになりたくて、衝動的に模様替えをしたくなります。
しかしいつも様々な制約に阻まれて挫折です。
お洒落に暮らしてみたいもんだ。
次は何を聴こうかな…
本日の一曲
HOME MADE 家族『少年ハート』

今日は朝からちょっとしんどかったので、重いROCKじゃなくて軽いJ-POPを選んでみました。

ホーンを使ったアレンジが基本的に好きな方なので、メロディラインは好きです。
ただこれをHIP-HOPかと言われると、答えはNoですね。
HIP-HOP調のJ-POPです。
それを割りきって聴けば悪くないと思います。
歌詞の内容は自己啓発の本に書いてあるような事を歌い上げてて、これに励まされる人も多いのかも知れません。
ただRAPのように歌ってますが、全く韻を踏んでない「なんちゃってRAP」です。
あと、よくアメリカに住んでたって言ってますが、そのわりにはあんまり発音が流暢じゃないような…。
まぁ色々書きましたがリズム感は悪くないし聴きやすいので、疲れてる時にイイんじゃないでしょうか。


最近ふと思う事があります。
俺ってどんどんダサくなってきてるな~って。
まずは髪型。勤務時間の都合上、ブローも何もせずに寝グセだけ直して出勤する事もしばしば…
無造作ヘア?いやいや、カッコイイ髪型が見つからなくてホッタラカシ状態でヤバいです。
服もおんなじモノばかり着てる気がするし…
もうちょっと何とかせなアカンな、俺。
次は何を聴こうかな…
本日の一枚
東京事変『キラーチューン』

東京事変の新曲です。
ストレイテナーにも同タイトルの曲があって、その曲が俺のお気に入りなので、タイトルを見た時にはノイジーでパワープレイなサウンドをつい期待してしまいましたが、実際は全く別物でした。(当たり前なんですけどね。)
東京事変の“キラーチューン”は軽快なリズムでサラッと流れていきます。
軽い音のドラムに、ジャズィーなピアノがこれまでのシングルたちとは少しアプローチが違いますが、ベースのプレイを聴いてると、確かに東京事変のサウンドだなって感じます。
変に尖ってない音なので、聴き易くて好感が持ててイイと思いますが、多少の聴き込みが必要でした。
あと、歌詞に関しては普通に聴いてれば全く何言ってるか意味不明で、歌詞カード必須です。
カップリングの2曲目“BB.QUEEN”はうってかわってノイジーなサウンドをぶつけてきますが、音自体に重みがないので、ちょっと耳障りに聴こえてしまいます。
これまた歌詞の意味に困ってしまいました…
ラストの“体”は全編英語の詞です。
随分メロウな曲調ですが、メロディラインが好きになれません。
何でだろ…理由は分からないんですが、聴いてて心地よくないんですよね。
トータルで見ると、個人的にはあんまり好きな作品ではないです。
2ndアルバムの『ADULT』のような曲調の方が好きです。
東京事変はあんまり万人受けするようなカラーじゃないし、今回の作品も分かる人には分かるんですかねぇ。

今週は精神的にキツかった1週間でした。
明日から2連休、気持ちのリセット出来るかな…
次は何を聴こうかな…