皆さん、お久しぶりです〜ニコニコ

 

2週間前くらいから下の奥歯に違和感を感じていて、食事をすると少しずつ痛み始めてついには何もしなくても痛みがおさまらなかったので、アメリカに来て初の歯医者さんへ行きました!!

家から5分くらいのところにある歯医者さんで、すぐにCTスキャンをしてもらいました。

すると、以前根管治療した箇所に膿が溜まってしまっているから痛みがある、根管治療の専門の先生に紹介状を書くからそこに行って治療をしてね〜とのことで、その歯医者さんの滞在時間はわずか10分程度笑い泣き

アメリカでは専門分野が細かく分かれているのか、普通の歯医者さんではできる治療が限られているらしいです。

 

紹介してもらった根管治療の先生(Endodontics)のクリニックも家の近くだったので、そのまま紹介状を持って向かうことに車

とりあえず車の中から一度電話して今日空いているのか、金額がいくらくらいかかるのかを聞くことにしました。

”今日の12時に空いてますが、予約入れますか?”と言われ、金額を聞いたところ驚きの額 2000ドルと言われました笑い泣き泣き笑い泣

私は驚きすぎて唖然とし、どうすればいいのかわからなくて落ち込んでいたのですが、旦那が痛いのは早く治さないと意味がないと言ってくれて、全額払ってくれましたぐすん愛

 

私たちの入っている歯の保険は最低限のものだったらしく、根管治療はカバーされないとのこと。

その後すぐに私の保険だけ50%カバーしてくれるものに変更しましたが、適用されるのは1ヶ月後らしいです。とりあえず半分はカバーされる保険には入ったものの、もし同じようなことが起これば15万は自費になるのは痛いな。。とは思いました汗うさぎ

 

日本では根管治療は先に膿をとって治療するため何回か通院しないといけない、また保険適用だと成功率は40~50%らしく、数年後に同じ治療をしないといけなくなる可能性が高く、最悪の場合は抜歯になるかもしれないそうです。

自費で受けることも可能らしいですが、日本で自費で歯の治療を受ける人はあまり見受けられないですよねアセアセ

 

アメリカの根管治療は1回で済ませる為、治療後の痛みがかなりあるのかなと思いました。

設備はしっかりしているので、ラバーダム(緑の薄いゴム)やマイクロスコープを使用することにより、根管治療の成功率が90%らしいです歩く

成功率が高いことについてはいいのかなと思いましたが、2時間近く口を開けていたので、顎関節症の私にとっては地獄でした汗

あと、治療後の痛みが想像を遥かに超えていて、日本から持ってきた痛み止め(カロナール500)を6時間起きに飲んでいたのですが、全く効かず、旦那の持っているイブの200を3粒もしくは4粒飲まないといけない日々が5日ほど続きましたぐすん

痛み止めと一緒に抗生物質も2種類服用していました。

 

痛みがひどかったので再度クリニックを予約して経過を見てもらうことに。

先生によると経過は良好とのことで、ひとまず安心拍手1週間経過すると痛みも落ち着いてきて、普段の食事も取れるようになりましたウインク

 

この後は再度歯医者さんに戻り、クラウン(被せ物)を作ってもらわないといけないようです。行ったり来たりして大変だなと思いますが、もう痛みがないので気持ち的に楽ですアップ

クラウンを作るのに80ドルくらいするようなのですが、思ったより安くてホッとしました昇天

 

アメリカに来て4ヶ月でこのような経験をすると思っていなかったので、

これから渡米する予定の方で歯医者に通院している方は、CTスキャンを取ってもらい、被せ物の中までチェックしてもらった方がいいかなと思います!!あと、歯の保険はある程度カバーされるものに入っていた方がいいかなと思いました完了

 

ではでは、Have a nice dayひまわり