皆さんこんにちは![]()
私は12/14/2024にアメリカに渡米し、バージニア州に引っ越してきました。
JALで沖縄から東京、デルタ航空で東京の羽田空港からジョージア州にあるアトランタ国際空港で一度入国審査をし、そこからワシントンダラス国際空港へ到着しました。
フィアンセビザで入国する際は、自宅にビザが届く際にオレンジ色のパッケージが届きます。それが開封厳禁で、入国する際に空港の人に渡さないといけないので、間違っても預け入れ荷物の中に入れないようにご注意ください![]()
私の場合、入国審査でビザを見せた際にK1ビザだったので、『オレンジ色のパッケージはあるか?』と尋ねられ、それを出したら違う女の人に別室に連れて行かれました。![]()
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最初は何かトラブルが発生したのかなと思ったのですが、その別室で私のパスポートに印鑑とサインを押してくれて、『You are good to go.』と言われました![]()
K1ビザがあるからと言って気軽に入国できないと以前記事で読んだことがあったので、いろいろ質問されるのかなと構えていたのですが、入国審査はあっさり終了して、逆にびっくりしました![]()
結婚するタイミングについては、最初旦那が1週間以内に籍を入れようと言っていたのですが、流石にそれは早すぎると感じていたので、少し先に伸ばしました。笑
結婚指輪が予算内で見つからず、いくつかのお店を転々とし、やっと私の婚約指輪に合う結婚指輪を見つけることができました![]()
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以前の記事でも少し話したかと思うのですが、アメリカでは結婚する前にマリッジライセンス(Marriage license)というものが必要になってきます。
近くのCourt houseに行ってそのライセンスを取得しないといけないのですが、カード利用料の手数料合わせて料金が$31.20かかりました。(州などによって金額は異なるかもしれないです)
また、ライセンスを取得するにあたって、お互いの両親の名前や生年月日などを記入しないといけない用紙があるのですが、私たちはオンラインでその申請書を書いてコートハウスへ行きました。その方が手続きが早いと思ったので、事前に調べて行った方がいいかと思います。
*身分証明書としてパスポートを持参しました
その際に、いつ籍を入れるか大体の日付を聞かれ、右手を挙げて
”このマリッジライセンスに書いていることは本当であることを誓います”みたいなことをその場でやらされ、無事にマリッジライセンスをゲットしました
(ちなみにマリッジライセンスの有効期限は60日らしいです)
マリッジライセンスの紙を受け取った際に、誰が結婚をしてくれるか(司式者)のリストやその他の書類をもらいました。
その後司式者選ばないといけず、クリスマス前だったということもあり予定が合う人を見つけるまで3名ほどに電話をかけ、やっと私たちの希望している日程に合う人を見つけることができました
証人(witness)は必要ないと言われましたが、彼の家族が当日は来てくれました![]()
司式者が結婚を挙げる場所を大体決めるようなのですが、私たちが電話をした方は、彼女の自宅がいいということだったので、当日は彼女の自宅に行きました。司式者によってはコートハウスで結婚をしてもらうという方法もあるようですが、そうすると司式者の移動費もある為、費用が高くなるかもしれない?とのことです![]()
結婚当日の12/28/2024、少し早めに司式者の自宅に到着。天気はあいにくの雨でした。天気が良ければ近くの映えスポットでできたんですけれど、寒かった&雨降りだったので自宅で行うことになりました![]()
セレモニーが始まる前に司式者に$75を支払いし(人と場所によって金額は変わってくるみたいで、$75が最低料金らしいです)、Marriage Certificateにサインをしてもらいました。セレモニー自体は10分もしないで終わったので、こんなに短いのか、、とびっくりしました![]()
その後の流れとしては、司式者がコートハウスにそのCertificateを郵送→婚姻が受理される→受理後に、再度私たちがコートハウスに出向く→Certified Marriage Certificate(コピー)を受け取る→グリーンカード申請に進むとなります。
Certifid Marriage Certificateを受け取る際は、一枚につき$2.50でした。これからグリーンカードの申請や他にも使用するかもと考えて4枚ほど購入しました。
今度は、グリーンカードを準備するのにどれくらい期間がかかったのかなどについても記事にしていこうかなと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました![]()
それでは、Have a nice day![]()