皆さんこんにちは![]()
今日はK1ビザで渡米後のグリーンカードの提出、留意した点について記載していこうかなと思います。
フィアンセビザ同様、グリーンカードも自分たちで準備&提出をしました。
準備期間ですが、私が沖縄にいる間に記入できるフォームは記入して渡米し、渡米後も旦那と一緒に記入したりしたので、大体1ヶ月半くらいかなと思います。
提出したフォームは、下記3点です。
•I-485(Application to Register Permanent Residence or Adjust Status)
いわゆるグリーンカードと呼ばれるもの
•I-864(Affidavit of Support Under Section 213A of the INA)
扶養証明
•I-765(Application For Employment Authorization)
労働許可証
それぞれ費用が
I-485: $1,440(約216,865円)
I-765: $260(約39,156円)
I-864(扶養証明)に関しては、I-485のサポーティングドキュメントなので、費用はかからないです。
タイムラインとしては
12/14/2024 アメリカに渡米
12/28/2024 籍を入れる
01/31/2025 USCISに書類一式を提出
02/03/2025 USCISの元に書類が届く
02/07/2025 Notice of Actionをテキストメッセージで受け取る
02/10/2025 NOA1の書類が自宅に届く
02/28/2025 Biometrics(指紋採取)のアポイントメントへ行く
03/02/2025 Work Authorization(I-765)の許可が降りたとUSCISのウェブサイトからお知らせが届く
今はここです
グリーンカードを提出した後、USCIS側が個人のプロフィールを作成してくれているので、そこから自分のステータスや提出した書類などを確認することができます![]()
金曜日(2/28/25)に指紋採取した後にWork Authorizationのステータスを確認した時は4ヶ月となっていたのに、その2日後に許可が降りるなんて思っていなかったのでびっくりです![]()
![]()
とりあえず少しずつ仕事探しをして、免許が取れたら運転の練習もしないといけないです。。![]()
話を戻して、
グリーンカード(I-485)一式に必要だったものとしては、
•1440ドルのキャッシャーチェック(銀行で作成してもらいました)
•パスポートスタイルの証明写真2枚
•Form G-1145(これはUSCISが書類を受領した際に私にテキストで知らせて欲しいというフォームです)
•Completed and Signed I-485(サインを直筆でするのを忘れないでください)
•I-797のコピー:I-129F(フィアンセビザの許可証です)
•Certified copy of Marriage Certificate:コートハウスで受け取ったCertifiedのマリッジ証明書
•私のパスポートコピー
•K1ビザのページと入国した時に押してもらったスタンプページのコピー
•I-94のレコードのコピー(入国したらI-94がそれぞれ作成されるのでウェブ上で取得しコピー)
•私の戸籍抄本(日本語訳も併せて)
•旦那のパスポートコピー
•旦那のNaturalizationのコピー(私の旦那はアメリカ人ではなかったので念の為Naturalizationのコピーを添付)
•私の住民票序票とその日本語訳(J1ビザでアメリカへ留学していたので、帰国後に2年間外国へ行っていないことを証明するために住民票序票を提出しましたが、日本の高校の卒業証明書の方が良いと聞きました)
•私の古いパスポートのコピー
•私の古いパスポートコピーのJ1ビザのページと入国した際のスタンプページのコピー
•私の古いパスポートの出入国がわかるページのコピー(2015年ー2018年)
•J1ビザを取得した際のI-94レコードのコピー
•Completed and Signed Form I-693:メディカルチェックとワクチンレコード(アメリカで残りのワクチン接種をしたのでI-693を病院で記入してもらいました)
•2人の関係性を示す写真(籍を入れた時の写真を添付しました)
•Completed and Signed Form I-864(Affidavit of Support):サインされた扶養証明書(ここからは全て旦那のものです)
•経済的に私を養っていけると記載したレター(こちらはオプショナルです)
•パスポートコピー
•2021-2023年のIRS Tax Transcriptのコピー
•家賃手当の証明書
•Disability payの証明書
•銀行残高証明書(Proof of ownership and bank statement: checking and savings)
•Completed and Signed Form I-864(Affidavit of Support):サインされた扶養証明書(ここからは全てジョイントスポンサーのものです)
•経済的に私を養っていけると記載したレター(こちらはオプショナルです)
•パスポートコピー
•2021-2023年のIRS Tax Transcriptのコピー
•雇用証明書
•直近6ヶ月の給与明細のコピー
•銀行残高証明書(Proof of ownership and bank statement: checking and savings)
労働許可証(I-765)の提出に必要だったものは、
•キャッシャーチェック260ドル(銀行で作成してもらいました)
•パスポートスタイル写真2枚
•Form G-1145(グリーンカードのものとは別にI-765にもG-1145を添付しました)
•Completed and Signed Form I-765:直筆サインするのを忘れないでください
•パスポートコピー
•K1ビザと入国した際のスタンプページのコピー
•I-94のレコードのコピー
•Certified copy of Marriage Certificate:コートハウスで受け取ったCertifiedのマリッジ証明書
私たちがグリーンカードの書類を一式提出した際に最も気をつけたこととしては、 I-485, I-864, I-765のそれぞれのフォームの更新の日付を確認することです。
2024年から2025年にかけて、I-485とI-864のフォームが更新されていました。「○月○日までは古いフォームも受付するけれど、その後は新しいフォームしか受け付けません」とUSCISのサイトの"Edition Date"に記載がされているので、必ず最新の情報を確認してください。
*下記にI-485のページとスクショを載せてます。
もう1つ留意することとしては、ワクチン接種が全て完了しているか確認することです。
私はおたふくかぜの2回目とTdap、インフルエンザの予防接種をアメリカで受けないといけず、USCISの指定しているクリニックを予約してワクチンを受けました。幸い、家から15分圏内にUSCISの指定しているクリニックがあり、そこでワクチンを受けることができました。
また高校留学をした2015年に一度ワクチン(B型肝炎、髄膜炎、ポリオ)を接種したのですが、クリニックの先生によるとポリオワクチンの抗体持続期間が大体10年となっており、1. 血液検査をして私の体内に抗体がまだあるか調べる、2. 血液検査をせずにポリオワクチンを再度打つかのどっちかを選択しないといけないと言われ、血液検査を選択しました。数日後に結果を受け取り、抗体がまだあるとのことだったので、追加接種は不要でした。
病院での検査費用&ワクチン接種代の合計が385.98ドル(約58,223円)でした。
アドベンチストでも約6万円払ったのに、追加で約6万もかかるとは思わなかったのでびっくりです![]()
ちなみに、I-693(メディカル&ワクチンレコード)ですが、クリニックへ行く前にフォームをコピーして必要箇所を記入し持参しなないといけない思っていたのですが、その必要はありませんでした。
クリニックの方が最初から最後まで記入しサインをしてくれて、開封厳禁と記載された封筒を後日受け取り、それを提出しました。
もしこれからアメリカで追加ワクチン接種を予定している方は、事前にクリニックにI-693を持参した方がいいのか聞いてみてもいいかもしれないです。
もしグリーンカードの提出について何か質問がある方は、気軽にコメントをお願いします![]()
それでは、また次の記事でお会いしましょう〜
Have a nice day![]()

