脊髄小脳変性症の人生観
40歳までは五体満足で生活が送れた。
東京の大学卒業後、大手ゼネコン会社に就職。
毎日のように、朝はモーニングコーヒーを飲食して会社へ出勤した!
私たち監督は、設計図を基に説明する仕事でした。
私たち監督の一番の感激は、建物の完成である。![]()
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その完成した日に飲むお酒美味しいものである。![]()
そんな日々が続きます。
生活も不規則の毎日でした。
ある日の朝、体調を崩し、身体が思うように動かなくなり、近くのクリニックに行った![]()
鬱病と診断された。
生活のいろんなところからストレスがあった。
いろいろ不安になり、建設会社を辞めることにした![]()
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地元名古屋に戻り、自分の考えをリセットして出直そうと決心しました。
短時間労働の職場を探した。
一日4時間の会社が見つかり、再就職しました。
座ってする軽作業でした。
これならば、自分にもできると確信して始めた。会社の友人も沢山でき、異性の友人と付き合い出しました。![]()
順調な生活は、つかの間で体調の異変を感じた。足に力が入らない!![]()
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近くのクリニックへ行った。
CT画像をとりました!
そうしたら、医師の一言(小脳が萎縮している!大きな病院へ行きなさい!)
不安げに、大学病院へ行った!
CT画像、MRI、血液検査をした。
医師から思ってもいない結末が発表された!
あなたの病気は、脊髄小脳変性症です!
この病気は、小脳が徐々に萎縮します!
やがて、ふらつきがひどくなって歩行も、人並みに出来なくなり、いずれは寝たきりになります!
以上が医師から発表がありました。
私は、頭が真っ白になった。
言葉も出ないくらい、苦痛になりました。
人生って惨いと、この時ばかりは感じた!