日曜日、東京の日比谷野外大音楽堂へフジファブリックのライブを観に行ってきました。





野音は「待ち人のフェイバリット」以来2回目。この日はお天気にも恵まれて野音日和でした。
(ちょっと風は強かったかな。でも、風に揺れる木の葉の音もまたひとつの演出だなと思いました。)

この日は東京にいる友達とごはん食べてから野音に向かおうとしてたんだけど、予想以上に話が盛り上がった結果、予定よりも30分近く遅く到着(焦)
まぁ今日は指定席なので良いのです…ちょうど着いた頃にまだリハが行われていて、私も何曲か音漏れを聴きながら読書しつつ(この時点ですでに至福…)待機していました。

私はダイちゃん側のCブロックだったんですけど、すり鉢状な設計なので座席表で見てた感じよりもステージには近くてホッとしました。(ただ、角度的にダイちゃんがほとんど見えなかったな…)

箇条書きに思ったこととかいろいろとバーッと書いていきます。(脈絡ありません、あしからず)

・1曲目の「Green Bird」からもういろいろ思いが溢れてきてしまってこの時点でまず泣くという…w ほんと年を重ねるごとに涙腺が弱くなってる。

・「Small World」は前に「待ち人のフェイバリット」の時に総くんと秦くんで一緒に歌ってたなっていうことを思い出してちょっとしみじみ…。

・今回はセトリがなかなかすごくて(って毎回同じようなこと言ってる気がするけど今回は特に…!)「サボテンレコード」や「打上げ花火」は9年前の野音ライブにまるでタイムトリップしたような感覚になりました(私はDVDでしか観たことないけど…)
「打上げ花火」の演奏はもう鬼気迫るような「これぞフジだな!カッコ良すぎる!」っていう迫力に終始圧倒されました。

・中盤、総くんが長くMCをした場面があって、そこの一言ひとことがとてもグッときました。フジファブリックに対する思いだったり、志村さんへの思いだったり。しかもこの日は総くん自身の誕生日でもあったし、やっぱり特別な思いがあったんだと思います。
(この場面で私の涙腺がまた崩れるのですが…。)
ちなみに総くん、ここではハンドマイク片手に前に出てきてプレゼンするように語っていました。

・『GIRLS』の曲の中でも特にお気に入りのかとをさん作の「キノウ」はライブで聴くとよりベースが際立って素敵な曲だな~と思いました。あの曲のグルーヴ感、たまらないです。ほんと「キノウ」は歌詞もメロディも好きすぎて困る(笑)

・そういえば、やっと「robologue」聴けたなぁ。

・野音の空に響く「ECHO」は胸に迫るものがあった…。

・MCで9年前の野音と比べて「ダイちゃん、顔が変わったなぁ」と総くん。それを受けてダイちゃん、「来年あの頃のような姿になってるかも」とポツリ(笑)それに比べて全く変わらないかとをさん(笑)「その話振られると思った(by かとを)」

・この日は天気が良かったから、無意識に空を見上げてしまうことが多かった。星が綺麗に見えたし、月も十三夜で綺麗だった。きっと志村さんも観てくれてたんだろうな。


この日が初日だったホールツアーですが、次はかとをさんの地元・金沢公演を観に行く予定です。セトリこのままだったらあの凄まじさそしてカッコよさに私の心が耐えられるかどうか…(笑)そんなことを考えながら次のライブを楽しみに待っています。