12thシングル。

 

これまた神曲。

 

13thシングル『ロックンロール』と共に、大学時代の僕にもっとも影響を与えた曲です。

 

この曲がなければ海外一人旅には出ていなかったかもしれませぬ。

 

発売されて5年も経ってないけど、たぶん邦楽で1番聴いた曲じゃないかなぁ。

 

映画『ジョゼと虎と魚たち』のテーマ曲でもあります。

 

こちらも学生のうちに1度は観ておきたい素晴らしい映画。

 

全てにおいて完璧な曲です。

 
 

 

 

 

僕が旅に出る理由はだいたい百個くらいあって

ひとつめはここじゃどうも息も詰まりそうになった

ふたつめは今宵の月が僕を誘っていること

みっつめは車の免許取ってもいいかなあなんて思っていること

 

俺は車にウーハーを (飛び出せハイウェイ)

つけて遠くフューチャー鳴らす (久しぶりだぜ)

何かでっかい事してやろう きっと

でっかい事してやろう

 

飛び出せジョニー気にしないで

身ぐるみ全部剥がされちゃいな

やさしさも甘いキスもあとから全部ついてくる

全部後回しにしちゃいな

勇気なんていらないぜ

僕には旅に出る理由なんて何ひとつない

手を離してみようぜ

つめたい花がこぼれ落ちそうさ 


11thシングル。

 

カッコイイの一言。

 

これをライブで聴いたら出だしで鳥肌立っちゃうょ。

 

クリストファーのドラムが活きてる代表曲であります。

 

ちなみにこの動画では始めの約1分40秒まで、岸田さんがライブグッズの売り込みしてます。

 

曲だけ聴きたい人は飛ばしてに。

 

 

 

 

 

昨日の今日からは一味二味違うんだぜ

自信も根拠もしゃれこうべみたいな顔のまま

意識は遠のくまるで昨日の夢のよう

さっきまで気にしてた How to play the guitar 灰になる

いつかは僕達も離ればなれになるのだろう

僕達は毎日守れない約束ばかりして朝になる

 

真夏の太陽は少し眩しすぎるかな

スマートに大好きなこの曲と旅に出たいのにな

何だかな まったり

夕暮れ待ったり

するなよ

 

いつかは想像を超える日が待っているのだろう

いつかは想像を超える日が待っているのだろう

毎日は過ぎてく でも僕は君の味方だよ

今でも小さな言葉や吐息が聴こえるよ 


10thシングル。

 

岸田さんが公園で遊んでいた幼稚園児たちを見て書いた曲らしいです。

 

素直に染み入ってくる歌詞とメロディは温かい気持ちにさせてくれますね。

 

こういう曲大好物。

 

 

 

 

 

僕達はみんないつでもそうです

女の子の事ばかり考えている

女の子はわがままだ よく分からない生きものだ

でもやさしくしてしまう 何もかえってこないのに

 

小学生くらいの男の子と女の子

男の子同士の遊びは楽しそうだ

割って入ってくる女の子はふてくされ

こんな世界はつまらないと ひとりで遊ぶ

 

小学生くらいの男の子

世界のどこまでも飛んでゆけよ

ロックンローラーになれよ

欲望を止めるなよ

コンクリートなんかかち割ってしまえよ

かち割ってしまえよ

 

僕達はみんなだんだん齢をとる

死にたくないなと考えたりもする

愛する人よ もうすぐ気づくだろう

僕のやさしさもだんだん齢をとる

 

大人になった女の子

僕をどこまでも愛してくれよ

何ももて余さないで

好きだという気持ちだけで 何も食べなくていいくらい

愛しい顔を見せてくれよ



9thシングル。

 

これまでのくるりにはないハウスとダンスミュージックの要素を全面に押し出した曲。

 

キャッチーなメロディに叙情的な歌詞。

 

まさに最高のダンスミュージックです。

 

気張らなくても僕らはどこまでもゆけるょ。

 

 

 
 

 

いつだって僕らは誰にも邪魔されず

本当のあなたを本当の言葉を

知りたいんです 迷ってるふりして

 

僕は風になる すぐに歩き出せる

次の街ならもう名前を失った

僕らのことも忘れたふりして

 

DO BE DO BE DA DA DO

スタンバイしたらみんなミュージックフリークス

1.2.3でバックビート

ピッチシフトボーイ全部持ってって

ラフラフ&ダンスミュージック 僕らいつも笑って汗まみれ

どこまでもゆける

 

絶望の果てに希望を見つけたろう

同じ望みならここでかなえよう

僕はここにいる 心は消さない

 

1.2.3でバックビート

スウィングして粘るベースライン

アイラブユー皆思う これだけがメロディー奏でだす

ラフラフ&ダンスミュージック 僕らいつでもべそかいてばかり

朝が来ないまま

 

いつまでもこのままでいい それは嘘 間違ってる

重なる夢 重ねる嘘 重なる愛 重なるリズム

 

1.2.3でチルアウト 夜を越え僕ら旅に出る

ドゥルスタンタンスパンパン

僕ビートマシン

ライブステージは世界の何処だって

ラフラフ&ダンスミュージック 僕らいつも考えて忘れて

どこまでもゆける


8thシングル。

 

雨の中でキラキラ輝いているような曲。

 

わかりにくい?

 

Don't Think,…feel (ブルースリー引用)

 

『大人になれば解かるのさ

子供のままじゃ解からないそうだ』

 

「そうだ」って伝聞になってるところがポイント。大人から聞いたんだね。

 

自分の心に素直な子供の方が、大人より全然かっこいいょ。

 

僕に子供ができたら、「お前かっこいいぜぃ」って言ってやるビックリマーク

 

今日の祭りはここまで。

 

 
 

 

遠い夜明けよ 泣き言聞けよ

このままじゃお前よりも出遅れてしまいそうさ

明日決めるよ 映画もヤメだ

朝だから傘もない何も考えられない

 

淀み淀んだ河のそば

不良のまねごとしてみたい

水面に激しく打ちつける

雨の中かき消される か細い声が

 

よくある話 恋の向こう側

河は淀む涙の雨降らせても

 

You take me higher 俺祈ってら

たいがいな欲望持ち続けたまま

滑るんだ ニアミスするんだ

遠くまで連れていきたいのに

 

つまらないこと夢中になったよ

淋しくて淋しくて羽根がもげそうさ

 

移動手段を手に入れるために

澄むことのない河の中に飛び込んだ

 

大人になれば解かるのさ

子供のままじゃ解からないそうだ

 

You take me higher 俺祈ってら

たいがいな欲望持ち続けたまま

滑るんだ ニアミスするんだ

遠くまで連れていきたいのに

 

You take me higher 


7thシングル。

 

これも神曲。

 

この曲を聴くと、高校時代にこの曲が収録されたアルバム『TEAM ROCK』を聴きながら、

 

高校の正門前の階段で彼女が出てくるのを待っていたことが鮮明に思い出されます。
 

初デートの待ち合わせで時間より30分以上前に来て音楽聴いてたりとかね。

 

今日電車内で泣いた一番の要因はこういう思い出かも。

 

ジンジャーエール飲みながらサッカー観よっと。
 

 

 

 

 

雨降りの朝で今日も会えないや 何となく

でも少しほっとして

飲み干したジンジャーエール 気が抜けて

 

安心な僕らは旅に出ようぜ

思い切り泣いたり笑ったりしようぜ

 

愛のばら掲げて 遠回りしてまた転んで

相づち打つよ 君の弱さを探す為に

 

安心な僕らは旅に出ようぜ

思い切り泣いたり笑ったりしようぜ

僕らお互い弱虫すぎて

踏み込めないまま朝を迎える

 

暗がりを走る 君が見てるから

でもいない君も僕も

 

最終バス乗り過ごしてもう君に会えない

あんなに近づいたのに遠くなってゆく

だけどこんなに胸が痛むのは

何の花に例えられましょう

ジンジャーエール買って飲んだ

こんな味だったっけな

ジンジャーエール買って飲んだ

こんな味だったっけな

安心な僕らは旅に出ようぜ

思い切り泣いたり笑ったりしようぜ 


6thシングル。

 

くるりの曲を聴いたことがないって方も、この曲は耳にしたことあるんじゃないでしょうか。

 

かなり外向的でキャッチーな曲調。

 

曲の作り方といい、色々な意味でターニングポイントになったであろう曲です。

 

ここからくるりを聴きに入ってもいいと思ひます。

 

ちなみにここに載せた動画では、『NUMBER GIRL』のボーカル向井さんと神コラボしてまつ。
 

 

 

 

 

僕が何千マイルも歩いたら

手のひらから大事なものがこぼれ落ちた

思い出のうた口ずさむ

つながらない想いを土に返した

 

今なんで曖昧な返事を返したの

何故君はいつでもそんなに輝いてるの

翼が生えた

こんなにも悩ましい僕らも

歩き続ける

 

つまらない日々を小さな体に

すりつけても減りはしない

少し淋しくなるだけ

 

ハローもグッバイもサンキューも言わなくなって

こんなにもすれ違ってそれぞれ歩いてゆく

 

強い向かい風吹く

 

僕が何千マイルも歩いたら

どうしようもない僕のこと認めるのかい

愛し合おう誰よりも

水たまりは希望を写している

 

矢のように月日は過ぎて

僕が息絶えた時

渡り鳥のように何くわぬ顔で

飛び続けるのかい

 

ハローもグッバイもサンキューも言わなくなって

こんなにもすれ違ってそれぞれ歩いてゆく 





5thシングル。

 

僕の恋愛観を象徴するような神曲です。

 

今でもかなりの頻度で聴いてます。

 

この先年老いていっても変わらない想い。

 

大事にしたいものですにぃ。 

 

この後のアルバム『TEAM ROCK』辺りで、僕の中のくるりが神格化していきました。

 

 

 



揺るがない幸せがただ欲しいのです

僕はあなたにそっと言います

言葉をひとつひとつ探して

花の名前をひとつ覚えてあなたに教えるんです

 

気づいたら雨が降ってどこかへ行って消えてゆき

手を握り確かめあったら

眠ってる間くちづけして

少しだけ火を灯すんです

 

シロツメ草で編んだネックレスを

解けないように 解けないように

溶けてなくなった氷のように花の名前をひとつ忘れて

あなたを抱くのです

 

遠く汽車の窓辺からは春風も見えるでしょう

ここで涙が出ないのも幸せのひとつなんです

ほらまた雨が降りそうです

 

帰り道バスはなぜか動かなくなってしまいました

傘を探してあなたを探して

遠く汽車の窓辺からは春風も見えるでしょう 


くるりの4thシングル。


2ndシングル『虹』とともにくるりを象徴するミドルテンポな曲。

 

僕は地元の町が大好きなので、この曲を聴くと「地元愛してるぜぃ~ビックリマーク」と叫びたくなります。

 

地元は僕のもの。 


 

 

 

 

この街は僕のもの

手をとり登った山も

 

あわただしい日々

知らぬ間に蝉時雨もやんで

京阪電車の窓から見える君の背を追って

 

飛び出して お願い微笑んで

昼も夜も我を忘れ

鍵をなくして

 

さよなら言わなきゃそろそろ

迷わずためらわず

 

夕暮れのスーパーマーケットの前で吸うタバコや

それを見て微笑む愛する君のまなざしも

青すぎる空を飛び交うミサイルがここからは見えない

 

見る夢はこの日の夢

帰ろうかな やめようかな

鍵をさがして

 

この街は僕のもの

この街は僕のもの 


くるりの3rdシングル。

 

僕はこの曲がきっかけにくるりを知りますた。

 

くるりっぽくない曲だなぁと思われますが、歌詞はやっぱりくるりの世界。

 

大学時に一緒にバンド組んでたくるりファンの友達が「くるりの最高傑作」と言ってたなぁ。

 

素敵なラブソング。

 

青い空は遠くなってゆく~』の部分はやっぱり泣いちゃうょ。

 

 

 

 


とぼけるなよ

止まって見えるのは気のせいさ

守るものはここには何一つないさ

 

伸ばした髪は僕の目や耳を塞いでる

 

こんな事は云いたくないのさ

 

腰を上げな、わからず屋

全てを破れ

屋根で空が見えないだけ

 

その汗ばんだ肌からは出逢った頃の匂い

 

こんな事は云いたくないのさ

何かが違うと考える頭は真っ白に

 

青い空は遠くなってゆく

あなたの言葉やぬくもりを思い出したら

夕凪が言葉も云わず暮れてゆく

 

僕は今日も変わりなく何かのために生きている

 

こんな事は云いたくないのさ

何かが違うと考える頭は真っ白に