続続 疲れました~
今日も、魔の仏滅の続編です~重病の父を筆頭に出来心で昼寝の為に睡眠薬を飲んで、有り得ない副作用で苦しむ母…そこに加わった中耳炎の娘の三人の看病は、それこそ目が回るような有様で~午後七時の診察時間に車で救急医療センターに向かう頃には、私自身が朦朧とした感じで心無しか愛車の走りもヨタヨタだったような…それでも無事に病院に到着して、ホッとタバコを一服したのですが~手元が狂ってポトッと熱い灰が膝に落ちたんです!!慌てて払って問題解決と思ったのですが…甘かったです~火の粉は僅かな隙間からお尻の下に落ちたらしく、涼しい顔でタバコをふかしていた私でしたが次の瞬間「熱いッ!!」気のせいかと思ったのですが…どう考えてもお尻の辺りが熱くて微かな痛みも感じて来たんです~(>_<)追い討ちをかけるようにきな臭い匂いまでしてきました…間違いありません!焦げています!!!シートに敷いたクッションが、ついでに私のGパンも!!今までの疲れも吹き飛ぶ程の衝撃で動きも素早く燻るクッションの小火?を消して何とか仏滅最大の災いを未然に防ぎました~(>_<)その後は、軽くヒリヒリするお尻を気にしながら、娘の診察の為に病院内に移動したのですが~医師の「鼓膜に大きな穴が空いてるよ!このままだったら左耳は聞こえなくなるよ。」やっぱり仏滅です~娘は、ポロポロ泣き出してしまうし…色々な衝撃があり過ぎて混乱した頭から考えられる言葉は、支離滅裂な物ばかりで、慰めになるような事が見つからないまま帰路に着きました~情けない母親ですよね~(>_<)動揺した親子二人は、更に大きな問題が渦巻く実家に辿り着きました…帰り着いた私を待っていたのは、体調が回復した母と更に強い不調に苦しむ父でした…(>_<)「もう苦しいのは、堪えられない!どうにかしてくれッ!!」か細いけれどしっかりとした口調で訴える父に在宅での対応は無理と判断し、娘を降ろした車に父を乗せて今度は〇立札幌病院に向かいました…消灯時間を過ぎた病棟は静まり返っていましたが、その廊下を歩く父の後ろ姿を見ながら、色々な感情が入り交じり胸が絞められるような痛みを感じました…もう少し私の心に余裕があれば、楽しみにしていた外泊を切り上げて病院に帰すような事は無かったと思います~後、一泊くらい我が家で眠らせてあげれば良かったのに…あの日が過去になった今は、後悔しています(>_<)父にとっては、貴重な一日だったのに…
続 疲れました~
前回の、薬事件のその後のお話です~父が外泊の度に小さなハプニングは付き物なのですが~今までのハプニングは準備体操のような物だった事を痛感しました~ドタバタと帰宅初日を終えて二日目の土曜日のお昼に、実家を訪ねると~父は相変わらず、怠さと痛みの為に二度目の痛み止めの薬を飲むところでした~(>_<)夜間は、睡眠薬を使ったせいか寝ぼけてトイレに行く途中に方向を見失ってベランダの硝子にぶつかる失態を演じたらしく…汗)母と妹は少々お疲れモード~昼食の後、私が父の寝室からリビングに戻ると妹と母の会話が聞こえて来たんです~(>_<)「睡眠薬を使って、グッスリ眠ったら~」と妹の声…「昼間には、睡眠薬は使わない方が良いと思うよ!」っと慌てて言いながらリビングからキッチンの二人の所まで止めに行った私…汗)わずか五歩の間に小さな粒の睡眠薬は、母の胃袋に流れ落ちていました…(>_<)それから、約三時間後~昼寝から目覚めた母を襲ったのは、甘える父と猛烈な目眩と吐き気!!重病人の父が霞んでしまうくらい激しい急性症状に母は、ベッドに戻る事も出来ずにリビングに急遽、枕とタオルケットで寝床を確保して絶対安静状態に突入です~(>_<)その間も父は、暑い!寒い!怠い!痛い!を繰り返し五分と私達を座らせてくれません~(>_<)母の病状を気にして父なりに様子を見に行くのですが…その度に起される母…その度に両方を看なくてはならない妹と私…正直なところ泣きたくなりました(ToT)…そんな最中、さすがに仏滅と思えるメールが届いたんです!!
アルバイトに出ていた娘から「中耳炎だと思うんだけど…耳が痛くて殆ど左耳が聞こえないの…」悪夢をみているような気持ちになりました(ToT)寝込んでいる両親をみながら、メールで娘に指示を出していたのですが、遂に耐えられなくなった娘から「耳から膿が出て来たので早退して帰ります!」とのメール…受けた私は、土曜日の当番病院を探したり両親のそれぞれの対応に大忙し!結局、耳鼻科があるのは、夜間救急センターしかなく、午後七時まで娘も実家で休ませる事にしたんです~一家に病人が三人~しかも全員が看病を必要とする状態なのです!1号室、2号室、3号室とちょっとしたクリニックの看護士気分です~人手不足の“我が家クリニック”は2号室の母が吐いて苦しがっていた時は、重病人の1号室の父が背中を擦り看護を助けてくれました(>_<)
アルバイトに出ていた娘から「中耳炎だと思うんだけど…耳が痛くて殆ど左耳が聞こえないの…」悪夢をみているような気持ちになりました(ToT)寝込んでいる両親をみながら、メールで娘に指示を出していたのですが、遂に耐えられなくなった娘から「耳から膿が出て来たので早退して帰ります!」とのメール…受けた私は、土曜日の当番病院を探したり両親のそれぞれの対応に大忙し!結局、耳鼻科があるのは、夜間救急センターしかなく、午後七時まで娘も実家で休ませる事にしたんです~一家に病人が三人~しかも全員が看病を必要とする状態なのです!1号室、2号室、3号室とちょっとしたクリニックの看護士気分です~人手不足の“我が家クリニック”は2号室の母が吐いて苦しがっていた時は、重病人の1号室の父が背中を擦り看護を助けてくれました(>_<)
疲れてしまいました…
随分とブログをサボってしまいました…(>_<)ここの所の私の生活の中心は父親の看病一色でしたが~昨日は、とんでも無い事態に見舞われました~(ToT)週末の外泊を許された父親を実家に連れ帰ったところから騒ぎが始まりました~汗)持ち帰った薬を妹が確認したところ、入院中は、インシュリン注射を使っているのですが~外泊時は、以前から服用していた薬を飲む方法に切り替えているのです~~いつものように帰宅の為に身仕度をしているところに、若い看護士さんが現われて~「今、お持ちの薬は糖尿病の薬が入っていないので、ナースステーションで預かります。」と言って多量に処方されている父の薬を全て持って行き~代わりにヤケにスッキリと少量の薬の入った袋を渡されました…(>_<)その場で気が付くべきでしたが~薬の処方に時間がかかり、せっかちな父は、病室に私を残して一足早くタクシーで帰宅していたので~早く薬を実家に届けなくちゃ~痛み出しても薬が無いと手の打ちようがありません(>_<)私の頭の中には、痛み止めを父に届ける事に支配されていたんです~(;_;)~そして、父に遅れる事、約一時間後~無事に荷物と薬を持って実家に到着♪それで一仕事を終了のはずだったのですが…無いんです~主役の薬が…痛み止めも…抗生剤も…あるのは、補助的な痛み止めと糖尿病の薬だけ…(>_<)慌てて病院に電話で確認すると、さっきの看護士さんが「申し訳ありません!勘違いをしてしまい、薬を引き揚げてしまいました~!これから御自宅までお届けに伺います~!」と泣きそうな声で言われたので、それ以上追求する気にもなれずに私が病院に取りに戻る事にして電話を切りました…(>_<)今回の事は、看護士さんを信じきっていた私の落ち度です…自分でも確認する慎重さが大切だと改めて思いました……そんなこんなでドタバタな週末の外泊がスタートした訳ですが一夜明けた昨日…先程の“薬忘れちゃった事件”が霞んでしまう出来事が次々に起こってしまったんです。°・(>_<)・°。そう…昨日はまさに仏滅!