お久しぶりです~
相変わらず、父の入院生活は続いていますが、当の父や私達家族にも少しだけ冷静さが戻ってきたような気がします…当初の悲観的な考えばかりに囚われず建設的な発想が出来るようになりましたし、母も食事がとれるようになりました~~父は死にそうになっても食欲が落ちなかった前歴の持ち主なので、今回も出される食事はお皿以外は残さずペロッと完食する健胃振りです~この生命力の強さを見ていると再び奇跡を起こしてくれるんではないかと期待してしまいます~~明後日から本格的な検査が始まります…少しでも良い結果がくだされる事を祈る事しかできない自分が悔しいです~~余談ですが…病院から帰宅して精神的に疲れて滅入りそうになるのですが…マックとティアラのお陰で何とか笑いを絶さずに過せています~~この子達がいなかったら、今より深刻に悩み過ぎてしまっていたと思います~ワンコ達に感謝です…m(_ _)m
無情だなぁ~(>_<)
ワンコとは、関係無い出来事ですが…私の父親について少し書かせて下さいネ~(>_<)父は、八年前にS字結腸腫瘍を患ったんですよ~その手術の際に持病の糖尿病が災いして腹筋が全部腐ってしまうという合併症を起こしてしまい癌の手術を二回を含め皮膚移植等を合せ五回の手術と三度の危篤状態を乗り越えて奇跡の復活を遂げた超人なのですが~八年目を迎えた今月、またしても病に侵されている事が判明したんです…しかも今回は骨と肺とリンパに多発転移を起こしているらしいのです~状況としては、前回より素人目に見ても悪い事は間違いありません…医師は父の精神状況に関わりなく無情の告知を繰り返しますし~積極的な治療が無理なのか看護士の対応もイマイチ適当さが気になって仕方がありません(>_<)八年間定期的な検査を怠らずにきたのに、神様の無情な仕打ちに苛立ちを覚えてしまいます~~この先の事を思うと辛いのですが、一番辛い父を思うと泣く事さえはばかられてしまい感情の行き先が見えない毎日です。
虫虫大行進!
私は、幼い頃からクワガタやカブトムシといった昆虫が大好きで~数年前まで近所の山に夜中採取に行く程
だったんです
最近は、さすがに卒業したんですが愛犬のティアラがよりによって、とんでもない虫を飼育して
いるんです
いくら虫好きの私でも虫なら何でも良い訳では無いんですよ~蜂は怖いし毛虫は想像しただけで
鳥肌ものです~ましてミミズなんてもっての外~!そんな虫達がかすんでしまう位奇妙奇天烈な虫を生まれた
時から後生大事に卵から立派な成虫になるまで体内で飼っていたんですよ
家の子は
毎日セッセと食べさ
せてきたご飯があんな気味の悪い虫の餌になっていたなんて~~~~![]()
先日、ティアラを連れて実家に遊びに行った時に普段はキチンとトイレで用を足す子が玄関フロアの隅に粗相を
していたんです~
その物の中に居たんです
奴が~栄養をたっぷりもらってプリプリと育った立派な回虫が
~~~~
次の日に病院に連れて行って虫下しを処方してもらったのですが、薬を飲んだ次の日にも奴は、出
て来ました
何匹お腹に飼っているのか見当もつかないので心配です~
この後2週間後にもう1度薬を飲ま
せるのですが、それで解決してくれる事を切に祈ります
可愛いティアラのお腹にあんな虫が居るなんて信じた
くな~い![]()
追伸 ここ2年位サボってしまって敷居が高くなっていた乳腺外科に健診に行って来ました~今日は、娘と妹
も乳癌検診を受けるので嵐の中3人でマンモグラフィーの痛みに果敢に挑んで来ました
結果は、3人とも白で
でした~
ただし、私は血液検査の結果がまだなので、全面的に安心出来るのは29日以降になりそうです![]()