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マルみのブログ

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法光寺を参拝後、約1時間かけ🚘️どうしても行きたかった奥入瀬渓流と十和田湖へ



ベストシーズンは新緑が美しい5月中旬から6月中旬と、紅葉が特に美しい10月中旬から10月下旬だそうで、これは良いタイミング!
絶対に行かねば!でした


観光案内所「奥入瀬渓流館」で散策の楽しみ方を尋ねます

全長約14kmに渡って続く奥入瀬渓流は所要時間約4〜5時間のハイキングコース

渓流の全行程をゆっくり歩くと半日はかかるそうなので、渓流沿いを走る(国道102号)を車で移動しながら、途中にある駐車場や、脇道の駐車スペースに停めながら、案内所で教えてもらったお勧めのスポットを「下流側から上流」に向かって歩きます

川の流れを見ながら歩けるし、逆光で森が美しく見えるそうです
三乱(さみだれ)の流れ

一つの流れが三つに分かれることから名付けられた、奥入瀬渓流を代表する流れのひとつです

岩の上には様々な植物が生えていて、ムラサキヤシオが咲き乱れる5月中旬がお勧めなんだそうで、良い時期に来れました



石ケ戸休憩所に車を停め、お勧めスポット「阿修羅の流れ」まで散策

阿修羅の流れ


テレビや雑誌、ポスターなどでも頻繁に紹介されていて、激しく流れる清流は、奥入瀬渓流を代表する美しい景勝地

銚子大滝


奥入瀬渓流本流にかかる随一の滝、高さ7メートル、幅20メートル
水しぶきをあげる堂々たる滝は
水霧をうみ、木漏れ日がそこに光の筋をつくり、まるで白布のカーテンのようでとても美しかったです
「奥入瀬のナイアガラ」ともよばれ、大きなカメラを持った大勢の人達で溢れかえる人気のスポットです

そしてこの後は…せっかく十和田湖に来たから「遊覧船にも乗ってみたい!」
あまり気が進まない主人でしたが、無理矢理😁

この日の最終便にギリギリ間に合いました💦

休屋から休屋に戻ってくるBコースを選択
所要時間は約50分です

美しく澄んだ湖
遊覧船から観る十和田湖の景色は格別でした




遊覧船で十和田湖の景色を楽しんだ後は十和田神社へ参拝

大同2年(807年)坂上田村麻呂が創建した古社

杉並木の参道
「開運の小路」とも呼ばれている神秘的で静寂な空間でした

階段を上がると本殿と拝殿

拝殿
御祭神は日本武尊

東北地方屈指のパワースポットです

本殿

かつて青龍権現とも、熊野権現とも呼ばれていた十和田神社の縁起には、2通りの説があるとされています。

一つは大同2年(807年)に坂上田村麻呂が建てたとされる説。

修行僧である南祖坊は、神から授かった草鞋を履き諸国を巡っていたのですが、とうとう十和田湖畔で破れてしまいました。

神のお告げによりこの土地へ住む予定だったのですが、なんと十和田湖は、マタギが姿を変えた大蛇に支配されていたのです。
大蛇と戦うために九頭の龍へ変化した南祖坊は見事勝利し、「青龍大権現」として祀られたという、もう一つの説があります
〜WEBサイトより〜


青龍と書かれた御朱印を頂きました🐉

青龍おみくじ、大吉でした🐉


あぁ〜これで十和田湖ともお別れ👋と思った時、ふと、そういえばまだ「乙女の像」を見てなかった!
何処にあるのだろ?
暗くなる前に、湖畔を急ぎ足で…🏃‍♀️‍➡️

乙女の像を探します



見つけた〜!


十和田湖畔休屋の御前ヶ浜に建つ「乙女の像」
詩人にして彫刻家であった高村光太郎の傑作として知られ、十和田湖のシンボルです


十和田湖国立公園指定15周年を記念して、昭和28年に建てられたそうです


青森随一の景勝地「奥入瀬渓流」

奥入瀬川へと流れ出る、美しく澄んだ湖「十和田湖」堪能しました

この日のホテルは翌日の予定地から近い「ルートイン弘前城東」を当日予約
1階ロビーの「金魚ねぶた」がとても可愛いかったラブ



夜はホテル近くのバーミヤンへ

バーミヤン、我が家の近くにはないので、久しぶりでした口笛


 このブログを書いてる途中に飛び込んできた驚きのニュースえーん

「奥入瀬渓流と十和田湖」
この2つの絶景沿いを通る道路が、8月19日からの大雨により土砂が流れ込むなどの被害が出たそうです

清流が濁流に…えーん

濁流と化した奥入瀬渓流も通行止めに、休屋にあるホテルでは床上浸水の被害も出ているそうで、とても驚き心配しておりました

先程ニュースを見ていたら…



通行止めは解除されるようで、少し安心しましたがキョロキョロ

これ以上災害がないことを祈ります🙏

そして、一刻も早い復旧をお祈りします