法光寺を参拝後、約1時間かけ🚘️どうしても行きたかった奥入瀬渓流と十和田湖へ
ベストシーズンは新緑が美しい5月中旬から6月中旬と、紅葉が特に美しい10月中旬から10月下旬だそうで、これは良いタイミング!
絶対に行かねば!でした

観光案内所「奥入瀬渓流館」で散策の楽しみ方を尋ねます

全長約14kmに渡って続く奥入瀬渓流は所要時間約4〜5時間のハイキングコース
渓流の全行程をゆっくり歩くと半日はかかるそうなので、渓流沿いを走る(国道102号)を車で移動しながら、途中にある駐車場や、脇道の駐車スペースに停めながら、案内所で教えてもらったお勧めのスポットを「下流側から上流」に向かって歩きます
川の流れを見ながら歩けるし、逆光で森が美しく見えるそうです

一つの流れが三つに分かれることから名付けられた、奥入瀬渓流を代表する流れのひとつです


石ケ戸休憩所に車を停め、お勧めスポット「阿修羅の流れ」まで散策
水しぶきをあげる堂々たる滝は
水霧をうみ、木漏れ日がそこに光の筋をつくり、まるで白布のカーテンのようでとても美しかったです
「奥入瀬のナイアガラ」ともよばれ、大きなカメラを持った大勢の人達で溢れかえる人気のスポットです
あまり気が進まない主人でしたが、無理矢理😁
この日の最終便にギリギリ間に合いました💦
所要時間は約50分です

大同2年(807年)坂上田村麻呂が創建した古社

杉並木の参道
「開運の小路」とも呼ばれている神秘的で静寂な空間でした

階段を上がると本殿と拝殿

拝殿
御祭神は日本武尊
東北地方屈指のパワースポットです

本殿
かつて青龍権現とも、熊野権現とも呼ばれていた十和田神社の縁起には、2通りの説があるとされています。
一つは大同2年(807年)に坂上田村麻呂が建てたとされる説。
修行僧である南祖坊は、神から授かった草鞋を履き諸国を巡っていたのですが、とうとう十和田湖畔で破れてしまいました。
神のお告げによりこの土地へ住む予定だったのですが、なんと十和田湖は、マタギが姿を変えた大蛇に支配されていたのです。
大蛇と戦うために九頭の龍へ変化した南祖坊は見事勝利し、「青龍大権現」として祀られたという、もう一つの説があります
〜WEBサイトより〜
青龍おみくじ、大吉でした🐉

あぁ〜これで十和田湖ともお別れ👋と思った時、ふと、そういえばまだ「乙女の像」を見てなかった!
何処にあるのだろ?

暗くなる前に、湖畔を急ぎ足で…🏃♀️➡️

乙女の像を探します


見つけた〜!
十和田湖畔休屋の御前ヶ浜に建つ「乙女の像」
詩人にして彫刻家であった高村光太郎の傑作として知られ、十和田湖のシンボルです
十和田湖国立公園指定15周年を記念して、昭和28年に建てられたそうです

奥入瀬川へと流れ出る、美しく澄んだ湖「十和田湖」堪能しました
この日のホテルは翌日の予定地から近い「ルートイン弘前城東」を当日予約
このブログを書いてる途中に飛び込んできた驚きのニュース
「奥入瀬渓流と十和田湖」
この2つの絶景沿いを通る道路が、8月19日からの大雨により土砂が流れ込むなどの被害が出たそうです
濁流と化した奥入瀬渓流も通行止めに、休屋にあるホテルでは床上浸水の被害も出ているそうで、とても驚き心配しておりました
そして、一刻も早い復旧をお祈りします






















