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長崎2日目はこの旅行で1番楽しみにしていた軍艦島上陸


クニ友さんが事前に予約をしてくれました🎫


上陸には「誓約書」の署名提出が許可条件です🖊️

私達は軍艦島上陸・周遊コース(150分)を選択

長崎港から南西に約18kmの沖合いに位置する「端島」

端島は海底炭鉱の島で、岸壁が島全体を囲い、高層鉄筋アパートが立ち並ぶその外観が軍艦「土佐」に似ていることから「軍艦島」と呼ばれるようになりました
(パンフレットより)

着岸〜無事上陸出来ました

天気が良くて🌞すごく暑い🥵


見学通路はけっこう離れたところに作られていて、眺めるだけで、近づくことは出来ません

テレビで(芸能人の方とかが)紹介されてるのを見てると、建物の間近まで行けるのかと思ってましたが、それは特別に許可を取って…なのですね

軍艦島南側の岩礁

ここから南北に約480m、東西に約160m、周囲約1200m、面積約65000㎡という小さな海底炭鉱の島で、岸壁が島全体を囲っています

端島小中学校

赤いレンガは事務所跡

「第二竪坑入坑桟橋跡」

主力坑だった鉱山施設は、ほとんど崩壊
入坑桟橋と呼ばれる坑道入口への昇降階段部分が、かろうじて残ってます


鉱員社宅として建設された、日本最古の7階建て鉄筋コンクリート造の高層アパート

最盛期の1960年になると、軍艦島には約5,300人が暮らし、世界一の人口密度を誇っていました

島内にはアパートだけでなく、売店・病院・理髪店・飲食店、映画館やプール、学校など、生活や娯楽に必要な施設が作られ、島内で不自由ない生活が送れるようになっていきます


25メートルプールと幼児プールが併設
海水を使っていたそうです


エネルギー革命により、エネルギーの需要が石炭から石油に移ったことで、出炭量も人口も徐々に減少し、1974年1月に閉山した後は、同年4月に無人島になりました


炭坑閉山後、長い眠りについていた「端島炭坑」でしたが、2015年「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼・造船・石炭産業」の構成資産の一つとして【世界文化遺産】に登録されました


ドルフィン桟橋に戻り軍艦島を後にします




波の高さや風の強さによっては欠航や上陸中止になる場合もあるので、無事上陸出来た私達は運が良かったのだと思います

軍艦島は廃虚となった島、建物の老朽化で崩壊の危険性が著しく進んでいるそうで、島の状態によっては立ち入りが制限される可能性もあるそうです

いつか…と思ってたら、もう行けなくなるかもしれません

良いタイミングでお誘いを受けて良かったかも

迷ってる人はお早めに!照れ

上陸証明書を頂きましたおねがい



お昼は創業150年の歴史を持つ「吉宗(よっそう)」さんの茶碗蒸しを頂きます


丼サイズの茶碗蒸しと蒸し寿司のセット
具ざくさんでプルプルとした食感に優しい味わいでした🙏