次男が小4の春の時

僕も隣のお兄ちゃんになりたい

隣のお兄さんに憧れ
今の道場に
お世話になることになった


その翌年
小6の長男は次男の練習相手として

僕が家でも
練習できるよーにやるわ

入門した


その更に翌年

やりたいー

4歳になる前の
娘も言い出し
入門



かれこれ
13年
お世話になってます


そして
昨日
受験まで1ヶ月ない中
今年最後の試合が
ありました



娘にとって
選手として最後の試合




中3の今年は
出た大会のほとんどが
上位入賞でき
近畿大会にも出られたし
親として
指導者として
誇らしい1年になりました。



なかなか
練習も行けず
前は週3行ってたけど
受験生になってから
週1が限界で
十分な練習もできませんでした



でも
長年続けてきた
経験と教えの
おかげで入賞できたんやと思います




家族の協力
友達の協力
先生、先輩方の協力
全ての方の
協力と応援のおかげで
娘の12年の選手生活は
素晴らしい年となりました



ウチも
選手の保護者としての役割
終了となります



この先は
指導者として
他の選手を
サポート出来たら
いいなと思います



子育て人生24年
その半分は
今の道場にお世話になり
ホントに感謝しかないです



体の弱いウチには
縁のない競技やと思ってたけど
館長に誘われて
指導者になって
道場生の試合の監督や応援が
できることも
楽しみのひとつになりました



自分の娘の監督はとにかく
落ち着かんかった



他の道場生もソワソワするけど



次男は社会人でも
道場への恩返しに
まだまだ社会人選手として
試合は出ますが
娘は
指導者として道場生に
尽くせたらいいな✨


そんな感謝と達成感
を感じた一日の試合でした


そんな
楽しい時間の中
毛むくじゃらの民は
次男と長男と
お留守番


何度も何度も

玄関を眺めてた

らしい



かわゆいなぁ




電話したら

声聞こえたから

また玄関を眺める

毛むくじゃらの民




帰ると

これでもかってくらい

歓迎を受けて

毛むくじゃらの民に愛されてるなーと

幸せを感じました♡