5/3,4,5は、八丈島の八丈祭に。

柳明菜監督の映画「今日という日が最後なら、」から生まれた祭。

島の人たちの多大な尽力により継続開催され、今回が5回目。


僕は、柳姉妹(妹は、映画の主演の柳裕美氏)達とクレープ屋さんを。

3日間で500枚以上売ったよ~。


会場では、子供相撲やじゃんけん大会、効き酒大会などのアトラクション。

子供の無邪気な笑顔、大人の歓声に心が和んだ。

(ちなみに、僕は、子供相撲召集係&商品係)


夜は、柳裕美氏の歌やファイヤーパフォーマンスチーム「火付盗賊」の

ステージで大盛り上がり。



祭後の昼は、もう一人の主演、森口綾乃さんの実家でもある「心月=ココムーン」

でシーフードカレー。


最終の夜には、祭の主催者、富さんに八丈の郷土料理をご馳走していただいた。


きんめ鯛の刺身、桜鯛の塩釜焼き、あかはたのあんかけ、その他島の

珍味、美味達。堪能~~~



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クレープを買ってくれた浅沼しげき君

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火付盗賊のファイヤーパフォーマンス

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きんめ鯛の刺身&島の珍味、美味達

親友の柳明菜氏が監督した八丈島が舞台の映画「今日という日が最後なら、」が3/25から、TSUTAYAとGEOで全国レンタル開始しました。


W主演は、監督の妹、柳裕美ちゃんと森口彩乃さん。

エンディングテーマは、サンプラザ中野くんの「Ippozutsu」。これがまた良い。


ぜひ、みなさんご覧ください。



<< 解説 >>

八丈島を舞台に、双子の姉妹の葛藤と心の成長を綴る青春映画。監督はこれが長編デビューの柳明菜。八丈島に生まれた双子の姉妹、舞子と聖子。やがて母親は、身体の弱い舞子を祖母のもとに残し、聖子だけを連れて島を出て行く。それから20年後、八丈島で自由奔放に育った舞子は、島を盛り上げようと“八丈祭”を企画し、準備に奔走する。しかし祭りの直前、舞子は“今日という日が最後なら、何をしたいか考えました”という書き置きを残し、聖子を捜して東京へと向かう。やがて、聖子と再会した舞子は、聖子が心を閉ざして生きていることを知り、彼女を連れて八丈島へと戻ってくるのだったが…。


TSUTAYA

http://www.tsutaya.co.jp/works/60000521.html


予告

http://www.youtube.com/watch?v=uAZkDB-U8Do



昨日は、京都の八坂神社へ祇園祭の「御霊遷し(みたまうつし)」を見学に、京都の友人と。


3基の神輿が八坂神社に戻り、本殿へ御霊が遷される神事。


神輿が八坂神社に戻るまでは、沿道に大勢の観光客でにぎわっていた。(①)


神社の境内に戻った後の神事については、観光客にはあまり知られていないのか、

参加しているのは、関係者と思しき人たちや京都の人たちの模様。(②)

この後、神輿は担ぎ手達の手から離れる。

ここで、また人数激減。


深夜0時頃に神輿が本殿へ戻る儀式(③)。明かりが消え、真っ暗に。

数人の神に仕える人たちにより、神輿から、本殿に御霊が遷される。


この儀式が終了すると、ほぼ全員が解散。


われわれは、ここからが本番、神事の後片付けが終了し、賽銭箱が元に戻された後に、

戻ってこられた神様に一番乗りでお祈りを。


友人いわく、「一番乗りなので、よくお願いを聞いてもらえる。」とのこと。


終了、深夜1時。


はじめての参加だったが、荘厳な雰囲気に身が引き締まり、

非常に良い経験をさせてもらった。


Macのブログ-HI3E01130001.jpg ①八坂神社に向かう、神輿

Macのブログ-HI3E01250001.jpg ②本殿前に戻ってきた神輿

Macのブログ-HI3E01310001.jpg ③本殿で神事