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マックプラニング公式ブログ

養豚経営コンサルタントとパソコンサポートという異色の組み合わせで仕事をしているマックおじさんのブログです

顧客養豚場の銘柄化を請け負っています。

ロゴマーク作成のためにランサーズを使う事にしました。

良いデザインが安く手に入ることを期待しています。
このブログですが、開設しただけでしばらく手つかずでした。

今年からネットビジネス(主にメルマガアフィリエイト)も始めたので、
このブログも活用しようと思います。


実はネットビジネスほほうは、別のブログで運営しています。

しかしネットビジネス界の重鎮、七星明さんのビジネス塾で教わったことは

「アメブロを活用しなさい。」

でした。



今日は「Wi-Fi設定ができない!」というお客様のところへ行ってきました。


マニュアル通りに設定してもうまくいかない。


ルーターをリセットして初期化してもダメ。



仕方ないからメーカーのサポートへ電話して症状を相談したところ、

「機器(ルーター)の不良の様です。購入後1年以内でしたら無償交換いたします。」

とのこと。


どおりで何度トライしても設定できないわけだ。


ソーラー
http://mailzou.com/get.php?R=74953&M=29843

このブログ、開設しただけで、ずっとほったらかしでした。

これから毎週2~3回程度記事をアップしていきます。



さて、昨日は「PDFファイルの分割方法を教えてもらいたい」

というお客さんの要望で、訪問教習へ行ってきました。



PDFを開くならアドビリーダーが無料で配布されているので

それで十分ですが、PDF分割や編集は、

アクロバットじゃないと出来ないと思っている方が多いですね。



アクロバットは高価なソフトですが高機能です。

しかし、無料ソフトや安価なシェアウェアでもある程度の編集は出来るんです。




今回、私がPDF分割に使ったソフトは「PDForsell」と言うものです。

PDForsell


30日間無料で試用できます。


気に入ったら200円で購入すればずっと使い続けられます。

ダウンロード先は http://pdforsell.softonic.jp/



ダウンロードしたファイルをダブルクリックすればインストールできます。

詳しい使い方は私が無料レポートにまとめています。

以下のURLからメールアドレスを登録してダウンロードして下さい。

http://mailzou.com/get.php?R=72223&M=29843



私のパソコンとの出逢いは今から遡ること30年。当時はまだコンピューターといえばオフィスコンピューターのことで、個人で所有するいわゆるパソコンはまだ高価なものでした。150万円~100万円もするので、車を買うような感覚でした。ただ、モノクロ液晶のワープロは10万円弱で売られていた時代でした。そんな中、パナソニック(当時はナショナル)から、テレビに繋いで見るワープロパソコンが10万円を切る価格で発売され、私はそれを購入して、私のPCライフが始まりました。

その後パソコンはゲームマシンとして進化、普及していきましたが、私はもっぱらビジネス利用が中心でした。はじめて購入したテレパソには、ソフトは何も付いてきません。電源を入れるとBASICのコードを入力する画面になるのです。ソフトを買うお金が惜しかった私は、BASICプログラミングを独学で勉強しました。はじめて作ったプログラムは、「打ち上げ花火」今の時代では見向きもされないようなものですが、自分で作ったプログラムで画面に花火が打ち上がる様子を見た時はとても感動しました。

その後は養豚用自家配合飼料設計プログラムを作って仕事に生かしたりしました。

 養豚場に勤務してからはBASICでプログラムされた養豚成績集計プログラムを利用していました。私が勤務していたところは、種豚生産が主力だったので種豚の生産管理プログラムが欲しかったのですが売っていませんでした。そこで、自分でプログラムして種豚販売管理ソフトを作り上げました。同じ品種の種豚を生産しているグループ農場5カ所では手書きの出荷明細書でしたが、私のところだけはパソコンで出力した明細書なので、優越感を感じるとともに、問い合わせに対しても即座に検索可能でしたので、顧客からの信頼も上がりました。

 やがて時代はWindowsが主流となり、日本のパソコンメーカーも独自設計を止めIBM互換、俗に言うDOS/V仕様に変わっていきました。私が勤務していた農場でもWindowsパソコンになり、養豚ソフトもAccessベースとなりました。

そこでもやはり、種豚販売管理ソフトは販売されておらず、私はAccessを独学で勉強して、Access版種豚販売管理ソフトを作り上げました。あれから15年経ちますが、私が退職した今でもそのソフトは利用されています。

 農場から技術者派遣の会社へ転職してからは事務機メーカーの電装品生産工場へ勤務しました。部品が半田付けされたプリント基板の検査部署でした。検査プログラムの作成は様々なデータを収集してそれをエディタやエクセルを使って編集し、検査機械に読み込ませるのですが、かなりの手作業部分があり膨大な時間がかかるものでした。また、ミスが無いようにチェックするにも時間がかかるし、エラーが発生した場合もそこを突き止めるにも時間がかかるものでした。

そこで私は持ち前のVBAプログラミング知識を生かして、検査プログラム作成時のデータ変換や編集をエクセルのマクロでできるようにしました。また、検査ログを集計して部品の不良箇所の発見や検査機械のメンテナンス状態がわかるように工夫しました。このことにより、このメーカーの主力機の前回モデルの立ち上げ時は5人の技術者で作り上げた検査システムを今回のモデルでは私を含め3人で作り上げることができました。

量産に入ってからも前のモデルでは3人でメンテナンスしていたものを2人でメンテナンスできるようになりました。これはシステム開発者にとって至上の喜びです。

現在は自営業で活動していますが、パソコンは必須の仕事ツールとなっています。養豚生産管理ソフトは多くの農場で利用されていますが、飼料メーカーが制作したソフトを使っているところが多く、飼料メーカーを替えたらサポートが受けられなくなるという事態が起こっています。ですから私は飼料メーカーの縛りが無く、集計データを自由に加工して応用できるソフトをつろうと考えました。そして一般に一番普及しているエクセルをベースにするのが良いと考えました。Accessのほうがデータベースの専門ソフトですが、エクセルのシートをデータと集計結果の保存先にすることで、ソフト利用者がエクセルをある程度使えるならば、自分が求めている集計を自由にできるから便利であろうと考えました。

そして1年かけて制作、修正して発売にこぎ着けました。そしたら養豚場よりも官公庁からの引き合いの方が多くて驚きました。考えてみれば官公庁で安価に利用できる養豚管理ソフトなどありませんでしたから、当然のことでした。これを使って養豚農家への指導に役立てるのだそうです。私自身もコンサルタントとしてこのソフトを使ってクライアント農場の成績分析を行っています。

 最近私はインターネットを使ったネットワークビジネスをはじめました。たくさんの仲間達がすばらしい商品の流通ネットワーク構築に汗を流しています。宣伝方法は、メルマガやブログ、リードメール、フェイスブック、ツイッターなどを用いて広告を出し、自分のホームページにお客様に来て頂くものです。メールチェック、ブログの更新は毎日の重要な仕事となっています。パソコンは無くてはならないツールですので、万が一の故障に備え、バックアップ機も用意しています。また、データのバックアップは23重に取るようにしています。バックアップの重要性はわかっているがなかなかできない、と思っている方は、パソコントラブルの怖さが分かっていませんね。バックアップをしていない方は今すぐやっておいて下さいね。