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MAPPY SKIES

気ままにユックリと・・・
心身適度な釣り
メダカ水槽
DIY クラフト

前回の記事

 

この水槽を立ち上げて100日が経ちました

 

メダカ導入して45日

 

メダカの抱卵は少なくはなってきたものの相変わらず続いています

ただ採取はしていません放置です

やっぱり我が家では浮草には産み付けずマツモばかりです

画像イマイチですがマクロ撮影(スマフォ後付けレンズ)

 

こちらは採取してネットに隔離して育てている稚魚達

数えきれてませんが20匹は存在していると思われます

すり潰した餌を食べています

 

隔離して約ひと月

体色は全体的に白色、微かに橙色が見られる物もいます

 

ミナミヌマエビも変わらず元気でたまに抱卵していますが、極稀に無事に生き延びた稚エビを見るくらいです

↑の写真に4尾います

一番左側がココで生まれたエビです

皆んなコッチ向いてるw

 

現在の環境

60のフラット水槽(60*30*23)約35ℓ

トットパーフェクトフィルターミニ

トットバブルストッパーミニ

照明は2灯(時間差照明)+常夜灯

※レイアウト・セッティング等は過去ブログに載せてます

※フィルターの放水口は拡散する為に改造してます

1灯 点火状態

 

生態は

親メダカ3匹

稚魚メダカ 約20匹

ミナミヌマエビ 約15尾

イシマキ貝 5匹

この3匹もコッチ向いてる

 

 

 

主なメンテナンス

基本は足し水のみ(カルキは必ず抜く)

水面に泡が出た時は少量の換水

想定外の白濁時にはPSB添加

 

 

 

最近の状況と課題

オリジナル放水口と一部のマツモに藻が出てます

段々レイアウトの上段部の下地の露出

乱雑しているマツモの手入れ

底砂の掃除

パーフェクトフィルターのろ材の確認なんか考えてます

順調に増殖中のフィランサス・フルイタンス

昔から使っている水温計 赤部分と青部分の2箇所測れる物です

露出している下地

ミナミヌマエビ&石巻貝

マツモ・アヌビアスナナ・ハネゴケspカメルーン

また卵を抱えてる彼女↓

 

今回はココまでになります

 

 

 

 

 

 

 

 

10月30日 2018年

キスの投げ釣りに出かけました

 

タックルは本格的な物ではなく

3メートルの振り出しタイプのロッド

PEライン0.8を約150メートル巻ける2500番のリールです

スペック的には20号の錘がマックスのお手軽仕様とお断りしておきますw

 

先に言いますとキスの投げ釣りは成立しませんでした

ただ少しだけ魚は釣れました

 

では。

 

前日の情報では風速2メートル程と気象アプリで確認しての朝6時に出発

ところがアクアラインの海上では60キロの規制!

風の影響です?うわっ!

 

君津市のD1フィシングに朝7時頃に餌を調達して富津市の海岸に向かいました

現地に着くと止まっている車がポツンと1台、車には竿が立てかけてありドライバーは車内で待機中の感じです

 

海を見ると勢いのある波が打ち寄せてます、砂も舞ってます

海辺に近寄る事は出来ません

車の中から撮影

空は晴れていますが荒れています

 

車内でアプリを確認するとインフォメーションに疾強風、海洋波とでてました

あれっ!

全くスルーしてました

昨晩にこの情報があったかは分からずです

諦める時間迄は早かった(そんな海)5分ほど考えて保田方面へドライブ

ドライブ中に特に風は感じなく海だけなんだと思いました

漁船直送鮮魚店にも本日の仕入れは無しと道の駅で椎茸や里芋なんかを購入

時間はマダ9時

せっかく保田まで来たので海岸見ながら帰路に向かうかと

 

勝山方面

凄い波です

濁り具合が分かりますね〜

 

勿論、釣り人は無し

待機中の車が2台かな?

 

ピンボケの月と富士山

移動です

 

保田港(埋立地)に寄ると5.6人の釣り人

ウキ釣り サビキ釣りをしている様

港内は比較的に穏やかでしたがテトラ側は堤防を超える程の飛沫です

釣果は確認できませんでした

 

次に保田の海岸

釣り人無し

サーファーが数人

 

 

新舞子の海岸

ここも同じです

 

他3箇所回りましたが一緒です

 

12時頃 少し風が弱くなったかなと最初に寄った富津の海岸を確認して帰るかと走らせてると以前に寄った漁港がナビに映ったので寄る事に

この漁港は隣に海岸あり広い駐車スペースもあるのでココでコンビニ握り飯しながらブラリする事にしました

港内ではハゼ釣りとウキ釣りの人かチラリ

バケツには10センチ程のハゼが数匹居ました

波は穏やかです

堤防を見ると1人の釣り人

足を向けると堤防の半分、外海側はたまに飛沫を被ります

堤防の乾き具合8割ってところです

 

ここから少し物語

堤防の方に「こんにちは、何か上がりましたか」と声をかけると「ハゼと分からない魚が」って問われ水汲みバケツを覗かせてもらうとハゼ1匹とヒイラギ1匹が居ました

すると間もなく「餌の付け方を教えて下さい」と言われました

ハッ!

大学生さんらしく

実は初めての釣りとの事で色々とチャレンジしてる物事の一つとして来たらしいです

 

とりあえず

私なりに説明してあげて理解してもらえた様です

年期の入った竿と仕掛けをみると7.8センチのよく見るハゼ天秤(グリーンとピンクの)にカレイの投げ釣りなんかに使う3本針に大きめなナス型錘

 

何を釣る目的などは特にないようで食べられる魚が釣れればってところでしょうか?

タックルボックスについて聞いてみると全て父からのお下がりらしい

初めてのチャレンジで既に釣れていたので余計な事は言わず少し見ていると、竿先にアタリが出ています、まだ釣り始めて10分位だそうで最初からプルプルしてるみたい

少し教えてほしいと言うので色々と会話しながら観察します

餌の付け方を変えたりしながら10センチ程のハゼを2匹追加

 

私の餌も余っている事だし、せっかくなので隣で一緒に釣ることに。

車にタックルを取りに帰って戻り準備をしていると彼の竿先に良いテンション

 

ナント20センチのキス

えっ❗️ビックリです

素晴らしい☆

 

もしやコレはと思いキス仕掛けをセットアップ

2色程からサビいてくると早速にアタリ

まさかとは思ってあげるとヒイラギでした

だよね(^_^;)

投げる度に掛かるヒイラギ 3本針全部に掛かります

 

彼もヒイラギ掛けますがハゼも釣ります

すると「コレ何ですか」と10センチ位のカレイを釣って来ましたw

たいしたもんだって関心しつつ考えて仕掛けを作り直しました。

 

要は底を釣る事だと感づかされました、私の仕掛けだと長い天秤から砂づり含み最初の針まで1メートルあります、これだと底を探る前にヒイラギ君に捕まるのかな

 

持っている一番小さな天秤に4号錘に2本針に変更

今度は天秤含めて最初のの針まで30センチ

投げる距離は20メートル内

即アタリは無くなり誘ってくると違うアタリに変わりました

15センチのハゼ 20センチのカレイ メゴチ ピンギスと合わせの釣りで拾っていけました

釣った魚はお土産が欲しいという彼のバケツに投入です

 

一応 飲まれた魚以外のリトルサイズは放流の方向でと話してあげました

潮止まりまでの約2時間

ヒイラギ30超 ハゼ10超 メゴチ3匹 カレイ2匹 ピンギス4匹

なんとか面目保てましたw

 

彼も潮止まりに向かってアタリは遠のきながらも数匹上げてました

色々と雑談したり軽くアドバイスしながら楽しく釣りが出来て良かったです

 

 

彼はまだ続けていくと言うので残りの餌を渡し、分からない魚が釣れたら周りに聞くかネットで検索(毒魚など注意)、外海側には行かないように等を伝え引き上げました

 

高級保冷剤はサービスしちゃったかな(^_^;)

 

まだ厚着が必要ではない感じです

近々砂浜で投げたいと思います

 

良い経験が出来た1日になりました

 

※ヒイラギってネットリして触りたくないけど地方では美味しく食べられてる魚なんですね

※疾強風。 調べてみると気象庁風力階級で0平穏から始まって8に相当し小枝が折れ、風に向かうと歩けない。レベルらしい(今回そこまでは無かったな)

 

前回の記事はこちら

 

・これまで

ミナミヌマエビの抱卵が続いている中

55日目にしてメダカ3匹を迎えました

その後うっすらと白濁したところで前回の記事を締めました

 

・その後

60日目には白濁もおさまり追加のエアレーションも取り除きやっとキラキラした水に安定しました。油膜等も出る事なく80日目を過ぎようとしています、立ち上がったと納得できる様です

気になるミナミヌマエビの状態ですがいまだに続々と抱卵してます、しかし稚エビの姿は殆ど確認できません1ミリ2ミリの稚エビを極稀に観ましたがおそらくメダカが捕食していると思われます

 

メダカは元気に泳いでます70日目程に抱卵を確認しました

この水槽には浮草も入ってますがポン入れしているマツモに産み付けています

見つけてはマツモごと取り出して指でポロポロと外してネットに隔離しています20粒程は採取したと思います 

それとメダカっていつまで抱卵が続くのでしょうか?

同じメダカが気付けば抱卵しています。全部孵ったら大変な事になりそうなので採取は程々にしました

 

先行して孵った稚魚

 

石巻貝w

 

こんな感じで80日を経過しました

 

次回は

  • 稚魚の経過
  • 仕舞えなくなった水槽
  • 立ち上がりまでのまとめ

になりそうです