MacとBRAVIA
うちのテレビはSONY BRAVIA KDL-32EX300です。
パソコンはMac miniでWindowsマシンはありません。
EX300はDLNA (ルームリンク)に対応していて、ネットワーク経由でマルチメディアを楽しむことができます。
今まで、写真や音楽はTwonky Serverと言うMac上のDLNA対応ソフトを使ってテレビで利用していました。
動画もテレビで見たくて、以前に色々な動画変換を試みましたが、テレビで再生できる動画ファイルに変換できませんでした。
もちろん、手持ちのSONY製Blu-rayレコーダーに録画されたものはネット経由でテレビから見られます。
諦めきれず、最近になってもう一度調べてみると、SONYのQ&AにEX300で対応する動画などのフォーマットが載っていました。
Q&Aは以下のリンクで。
~ DLNAで、ブラビアが対応しているフォーマットは? ~
まぁ、このQ&Aを見ても詳しいフォーマットは分かりませんが、2010年モデルのEX300は対応しているフォーマットが少ないことが分かりました。
色々な変換ソフトで手当たり次第に変換して再生できるかどうかチェックするのは大変なので、まずはテレビで再生できる動画ファイルを探すことにしました。
テレビで再生できる動画ファイルがあればそのファイルをお手本にすれば良いわけです。
サンプルになる動画ファイルを探していたところ、以下のリンクのAV Watchの動画サンプルがテレビで無変換で再生出来ました。
~ AV Watch 動画サンプル ~
Invisor Liteと言う動画ファイル内の情報を見るソフトで上記の動画サンプルを覗いてみました。
ビデオはAVC、オーディオはAC3でした。
今までの変換では、ビデオをAVC、ファイル形式をTSファイルに出来てもオーディオはAACばかりで、AC3に出来るものがありませんでした。
AC3の変換を手がかりに動画変換ソフトを色々と探していたらTotal Video Converterと言う変換ソフトを見つけました。
Lite版がフリーソフトなので、まずはそれで試してみました。
Total Video Converter Liteを立ち上げて、変換したい動画ファイルをTotal Video Converter Liteにドラッグ&ドロップします。
変換設定は、「AVCHD H.264 Video」にします。
これで変換したファイルをDLNA経由でテレビで見たところ、うまく再生出来ました。
変換したファイルをInvisor Liteで見ると、ビデオはAVC、オーディオはAC3になっていました。
これで動画をテレビで見られるようになりました。
いくつか動画を変換して見ていると、動きがカクカクした感じがあります。
変換したファイルをMacで見てもカクカクした感じがあるので変換の問題のようです。
しかし、Total Video Converter Liteでは変換時にフレームレートなどの細かい設定はできません。
この辺りが出来るのはPro版です。
本家と思われるTotal Video Converterのサイトに行くとPro版をダウンロードできて、ソフトを立ち上げてみると試用できました。
さすがにPro版です。フレームレートやビットレートなど細かい設定が出来ます。
ビデオコーデックは、Lite版と同じ「libx264」を指定します。
オーディオは、AC3を指定します。
ビットレートは、1440x1080なら10Mbps程度ですかね。この辺りはお好みで。
フレームレートは、「オリジナル」にしてみました。
この設定で変換したところ、テレビで再生してもカクカクした感じがなく、スムースに動くようになりました。
Pro版は複数ファイルを連続で変換できたり、その他にも編集やエフェクトをかけられるようです。
Pro版を気に入ったので、Mac Appsから購入。1,300円とリーズナブルです。
これで動画もテレビの大画面で見られるようになりました。
めでたしめでたし。
※ソフトの入手先
・~ Twonky Server ~ (有料)
・~ Total Video Converter Pro ~ (有料)
・~ Total Video Converter Lite ~ (フリーソフト)
・~ [本家] Total Video Converter Pro ~ (試用可)
・~ Invisor Lite ~ (フリーソフト)
パソコンはMac miniでWindowsマシンはありません。
EX300はDLNA (ルームリンク)に対応していて、ネットワーク経由でマルチメディアを楽しむことができます。
今まで、写真や音楽はTwonky Serverと言うMac上のDLNA対応ソフトを使ってテレビで利用していました。
動画もテレビで見たくて、以前に色々な動画変換を試みましたが、テレビで再生できる動画ファイルに変換できませんでした。
もちろん、手持ちのSONY製Blu-rayレコーダーに録画されたものはネット経由でテレビから見られます。
諦めきれず、最近になってもう一度調べてみると、SONYのQ&AにEX300で対応する動画などのフォーマットが載っていました。
Q&Aは以下のリンクで。
~ DLNAで、ブラビアが対応しているフォーマットは? ~
まぁ、このQ&Aを見ても詳しいフォーマットは分かりませんが、2010年モデルのEX300は対応しているフォーマットが少ないことが分かりました。
色々な変換ソフトで手当たり次第に変換して再生できるかどうかチェックするのは大変なので、まずはテレビで再生できる動画ファイルを探すことにしました。
テレビで再生できる動画ファイルがあればそのファイルをお手本にすれば良いわけです。
サンプルになる動画ファイルを探していたところ、以下のリンクのAV Watchの動画サンプルがテレビで無変換で再生出来ました。
~ AV Watch 動画サンプル ~
Invisor Liteと言う動画ファイル内の情報を見るソフトで上記の動画サンプルを覗いてみました。
ビデオはAVC、オーディオはAC3でした。
今までの変換では、ビデオをAVC、ファイル形式をTSファイルに出来てもオーディオはAACばかりで、AC3に出来るものがありませんでした。
AC3の変換を手がかりに動画変換ソフトを色々と探していたらTotal Video Converterと言う変換ソフトを見つけました。
Lite版がフリーソフトなので、まずはそれで試してみました。
Total Video Converter Liteを立ち上げて、変換したい動画ファイルをTotal Video Converter Liteにドラッグ&ドロップします。
変換設定は、「AVCHD H.264 Video」にします。
これで変換したファイルをDLNA経由でテレビで見たところ、うまく再生出来ました。
変換したファイルをInvisor Liteで見ると、ビデオはAVC、オーディオはAC3になっていました。
これで動画をテレビで見られるようになりました。
いくつか動画を変換して見ていると、動きがカクカクした感じがあります。
変換したファイルをMacで見てもカクカクした感じがあるので変換の問題のようです。
しかし、Total Video Converter Liteでは変換時にフレームレートなどの細かい設定はできません。
この辺りが出来るのはPro版です。
本家と思われるTotal Video Converterのサイトに行くとPro版をダウンロードできて、ソフトを立ち上げてみると試用できました。
さすがにPro版です。フレームレートやビットレートなど細かい設定が出来ます。
ビデオコーデックは、Lite版と同じ「libx264」を指定します。
オーディオは、AC3を指定します。
ビットレートは、1440x1080なら10Mbps程度ですかね。この辺りはお好みで。
フレームレートは、「オリジナル」にしてみました。
この設定で変換したところ、テレビで再生してもカクカクした感じがなく、スムースに動くようになりました。
Pro版は複数ファイルを連続で変換できたり、その他にも編集やエフェクトをかけられるようです。
Pro版を気に入ったので、Mac Appsから購入。1,300円とリーズナブルです。
これで動画もテレビの大画面で見られるようになりました。
めでたしめでたし。
※ソフトの入手先
・~ Twonky Server ~ (有料)
・~ Total Video Converter Pro ~ (有料)
・~ Total Video Converter Lite ~ (フリーソフト)
・~ [本家] Total Video Converter Pro ~ (試用可)
・~ Invisor Lite ~ (フリーソフト)
辛麺屋 桝元へ
辛いラーメン屋さんの桝元へ行ってみました。
http://www.karamenya-masumoto.com
ホームページは↑です。

見た目はこんな感じです。
辛さは6段階あり、上から2番目の「激辛」です。
具は溶き卵とニラ、ひき肉です。にんにくがたっぷり入っています。
麺は韓国麺にしてみました。
中華麺よりも弾力があり歯ごたえが良いです。
韓国麺はこんにゃく麺と呼ばれているようですが、こんにゃくは使っていないようです。
韓国麺の他に中華麺やご飯も選べます。
激辛の辛さは汗が出るくらいの辛さで、おおぎやラーメンの激辛味噌ラーメンよりちょっと辛いくらいです。
次は一番辛いスーパー激辛かなぁ。
http://www.karamenya-masumoto.com
ホームページは↑です。

見た目はこんな感じです。
辛さは6段階あり、上から2番目の「激辛」です。
具は溶き卵とニラ、ひき肉です。にんにくがたっぷり入っています。
麺は韓国麺にしてみました。
中華麺よりも弾力があり歯ごたえが良いです。
韓国麺はこんにゃく麺と呼ばれているようですが、こんにゃくは使っていないようです。
韓国麺の他に中華麺やご飯も選べます。
激辛の辛さは汗が出るくらいの辛さで、おおぎやラーメンの激辛味噌ラーメンよりちょっと辛いくらいです。
次は一番辛いスーパー激辛かなぁ。



