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Like a blue rose -有言不実行-

日常のたわごとを書いたり、書かなかったり。

どうも。
三日坊主・前科1919件の私です。

再三書いているところの、人間というものは次の朝起きれば、昨日の一世一代の一大発起もしくは一念発起のモチベーションは消えてしまう性分の件で今も困ったものだと思っていますが、何か解決の糸が見えた気もしないでもなく、今朝ギガジンで動画が紹介されていたのでシェアしておきますネ。



The Science Of Motivation - YouTube (英語)


動画の概要                                   
大きな報酬を見せられると単純作業ならば良いが煩雑な作業の際は報酬に気を取られてる分パフォーマンスが上がらない。

ただ報酬無しと報酬ありではなぜか脳の状態は変わらない。
しかし報酬ありの場合、報酬が下がるとパフォーマンスは落ちる。
そこで重要なのは『遊び』の感情であると。

目的(ゴール)を目標(行程)と一緒くたにしてしまうと続かない。
目的に至る行程にもプチ目的に入れるとするならばその行程自体にも楽しみ要素があり、うまくいかない事自体もむしろ楽しいと。(タスク消化の快感といえばいいだろうか)

ちょっとわかりづらいですが、自分の解釈としては結局、続けることというかその行程、作業行為そのものが楽しく、快楽性を持っていなければ続かないということでしょうネ。

自分に置き換える(今回は歌を歌うことについて)           

一人カラオケに行く意味だったり、求められていないことをむしろ続けて繰り返す、到底いくらやってもうまくならないことをどうしてやるのかと訊かれた事があります。

あくまでも利己的に答えれば「いつか目標に到達できるかもしれないという希望を信じてやりつづけるのかもしれない、またはその努力が無駄になるとは思えない、評価する人や場所によってもそれは違うし。」と答えましたがそこに理由なんてないのかもしれないです。

ただ単にその時のブーム、自分の思いのままやるのが楽しいだけなんじゃないだろうか。

ここ最近で感じるのは何か演歌じみているが歌は心、または魂が入ってないとダメなのだと。改めて。

まとめと無駄話                                 
結局、好きなことと気持ちいいことは続く、繰り返してしまうということ。

ダメ男の次に好きになるのもダメ男とか、もうダメ男が好きなだけだろw
どう考えても付き合って初めてダメンズさがわかるとかないからw
あとダメ男にはイケメン率が高いからか。
あ、なんかどうでもいいや。

まあ好きなことを続けられることが何よりの幸せということで。(^O^;)