こんばんは。今日で6月(文月)も終わりですね
私は2年前まで京都に3年住んでました
向こうは毎日の様に神社やお寺で行事があります
タイトルは「なごしのはらえとみなづき」と読みます
どういうことかと言うと。。。
夏越の祓えは、日本の夏の風物詩ともいえる古来からの風習。
参列者で大祓(おおはらえ)の詞を唱え、ついで茅の輪をくぐり抜ける。
そして神苑の春の山に進み、人形(ひとがた)を禊(みそぎ)の小川」に流す。
こうして半年の間の罪や穢れを祓い心身を清浄にし、
これからの暑さに負けないよう、また残り半年の無病息災を祈願する。
それで6月30日に「水無月」と言うお菓子をいただきます
小豆の乗ったういろうなんです
メッチャおいしい![]()
さっそく購入
これから残り半年の無病息災を祈っていただきます![]()
写真は見つからなかったのですが、神社に大きな「茅の輪」が置いてあります
それを決まったルートにくぐるのです
こんな風に京都は生活の知恵と言うのか、
沢山の行事があって、調べると本当に興味深いですね
これから時々、京都の事書きたいと思います
明日から7月
京都は有名な祇園祭が始まります
そのことについては、また書きますね
