ビンボーレフティゴルファーの悲劇 -7ページ目

ビンボーレフティゴルファーの悲劇

ビンボーで左利きゴルファーの物語




先週、お隣滋賀県で開催された「関西オープン」



片岡プロの初優勝で幕を閉じましたが…




関西オープンて、全国放送なかったのかな??
関西方面だけなんでしょうか??






W.リー選手

オーストラリア国籍で、若い頃はアメフトやバスケットなんかもしていたそうな、んでゴルフが一番自分に合ってるって事でゴルファーに。



{6007E97D-A7ED-451F-9FF9-86ADBC393C67:01}







この選手がどうしたって?



最終日はあまり映らなかったけど、三日目は最終組だったので、片岡プロ、山下プロと共によく映ってました。


見てた方はご存知かと思いますが

450ヤード近辺のミドルホールでも、彼はドライバーを持ちません。



スェーデン出身のヘンリック・ステンソンもドライバーを振らない事で有名ですが、彼はもっぱらスプーン。



リー選手は、3番アイアン。



3番アイアンで、270~280ヤード飛ばします。


ほんとにドライバー要らず。
中継では、17番の340ヤードくらいの打ち下ろしのミドルだけドライバー振ってました。

もちろん、ワンオン狙い。(成功はしていませんが)



更に、彼は右手か左手か忘れましたが、骨の持病があって、手術するかどうかをトレーナーと相談し、手術しない方を選択して治療しているそうです。



つまり、加減して振っているそうな…



ケガが無けりゃ、どんだけ飛ぶねん!?!?



ですな…






解説の金谷プロが言ってました

「世界に行くと、リー選手の飛距離でピンポイントに狙える選手がゴロゴロ居る」


と…。









ますますプロになる道を諦めざるえないな…


と痛感しました(笑)