W杯 対パラグアイ戦
本当に悔しい。。
ベスト8まであと少しのところまで手が届いていただけに。
試合自体は多少劣勢だったと思うが、
120分良く守りきったとと思うし、しかし1点が遠かった。
選手たちはチームとしてまとまってよくやってくれた。
駒野を抱き寄せて一緒に涙する松井の姿はこのチームを象徴していた。
みんな胸を張って帰ってきてほしい。本当にありがとうございました。
今回の大会で日本の課題もまた見えたし、また世界でもやれることも
改めてわかったし、この悔しさを次のW杯に生かしてほしい。
W杯 対デンマーク戦
本当に素晴らしい試合でした。
後に語り継がれることになる歴史的勝利!!
初めは今までと少しシステムを変更して臨んで、
そこにトマソンにうまく突かれて危ないシーンもあったが
すぐに今までのシステムに戻して落ち着いた感があった。
そして早い時間帯に本田の無回転FKが決まり、
本当に大会のベストゴールにもなるであろう素晴らしいシュートでした。
さらに遠藤のFK、これはやはりその前に本田が決めていたのが
大きかったし、完全に裏をかいてくれました。
相手のパワープレーに対してもしっかり中澤・闘莉王が跳ね返して、
不運なPKで1点失ったが(川島は一度は防いだけどねぇ・・・)
全員で今までの2試合と同じようにしっかり守っていたと思う。
そして最後に本田の御膳立てで岡崎が決めて締めくくってくれました。
結局一睡もせずに仕事に行きましたが、
朝から何度も各局のサッカー情報見て、興奮状態で寝ていなかったことも
さほど仕事に影響は出ませんでしたわ。
会見で岡田監督が俊輔のことを言っていましたが
私的にはW杯前から俊輔不要を唱えていたので
今の形になったことは良かったと思っていますし、
逆に本当に調子のいい選手を中心に岡田監督が今までのことを捨て
本番に臨んだことは高く評価したい。
しかし、今の日本代表はそういった中で全員が一丸となっているのを
見ていると本当にどこかの強豪国と比べても誇れるべきチームである。
決勝トーナメントは一発勝負の勝つか負けるかであり、
相手が攻めてくる分、日本にも必ずチャンスはある。
次も全員で勝てるよう信じて応援したいと思います。

