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しばらくのご無沙汰でした。

 

さて昨日のAbema Prime 知り合いのトゥレット当事者の

 

酒井君が出演されていました。

 

実は一昨日トゥレット協会主催の交流会に一般枠で夫婦で

 

たまたま参加していました。その時偶然にもAbema TV の

 

カメラクルーが来ていてトゥレットの取材をしていました。

 

 

ということでトゥレット症候群について少し語ってみたいと思います。

 

 

周知のとおりトゥレット症候群は発達障害の分野ですがあまりに

 

も認知度が低く世間に殆ど浸透していないといっても

 

過言ではありません。

 

しかし最近では年に1~2回テレビなどでようやく取り上げられて

 

きました。

 

インターネットが普及した昨今、私の若いころとは違い

 

かなりそれらの情報収集が楽になりました。

 

それだけに今の若い当事者は少しではありますが

 

生きやすく過ごしやすくなった感はありますが

 

実際にはまだまだ厳しいのが現状です。

 

その現状は酒井君が出演したAbema Prime を見ていただく

 

として常日頃から私が強く言っていることを

 

再び熱く語ります。

 

 

若い当事者にはこれまで以上に表立った場所に露出して頂きたい

 

です。

 

そしてもっとトゥレット症候群の認知度を上げてもらいたいです。

 

 

それを踏まえてここから私の持論を述べさせて頂きます。

 

 

トゥレット症候群を世間に認知してもっらたとしても

 

それは単に一般の健常者と同じ土俵に

 

立ったことを意味します。

 

 

 

ということは生き方も当然ながらそれなりの言動を踏まえねば

 

なりません。

 

 

 

決してわがままは通せません。

 

トゥレットだから学業をおろそかにしてはなりませんし

 

社会に出なくてもいい、働かなくてもいい

 

等の甘えは一切通らないということです。

 

 

私の経験上、トゥレット症候群当事者はどうもそれらを

 

言い訳 にしてそれらから逃れようという傾向にあります。

 

 

その気持ちはわからなくはないですが

 

それでは認知してもらった意味がなくなります。

 

 

確かに学校に通い勉強しづらいですし

 

社会に出て労働にも就きにくいです。

 

しかし真の意味の 世間的認知 は障害であってもなくても

 

決められた範囲内で社会的役割を果たさないと生きていけません。

 

 

私のように還暦が目前の人間はやはり若い当事者には

 

どんどん人前に名前と素顔を晒し

 

トゥレットの認識度をあげてもらいたいと思います。

 

逆に私は彼らを同じ障害の先駆者として

 

彼らには長く生きた分の 知恵 を授けたいです。

 

 

学校で勉強し

 

そしてそれを活かして働き

 

きちんと税金を納める

 

 

この国の義務でありますがこれらがトゥレットだけでなく

 

ほかの障害を持った人たちも普通にできる

 

そんなごく当たり前な社会になって欲しい・・・

 

 

少しずつでも前進してほしいです。