映画:プレシャス
DVった。
これは苦しい現実
と想像の世界
に生きる一人の少女の物語。![]()
かなり苦しくて辛い現実の中で生きているプレシャス(ポスターにでてる黒人の女の子。因みに16歳だったかな?)は
いじめ
や 母親の彼氏に性的暴力
、母親の虐待
に苦しみながら淡々と生きている。
特に高望みはしていない。

かといって悲観しているわけではない。
いじめられればやり返すし、虐待されれば逃げる。
ただ、時折自分が幸せだったらと妄想する。
そんな少女のストレートな物語。
愛のない世界は切ない。
現実はいつも辛い。
世界にもう少し思いやりがあれば・・・・・・そう願います。
お勧め度★★★☆☆ 3 です。
文化の違いでしょうか少し日本人には理解しにくい感情があるかも・・・・
映画:アジャストメント
出張中、飛行機内
で観た。
アジャストメント=調整だそうで劇中、人間は運命を調整され生きていることになっています。![]()
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その調整に真っこう立ち向かう若者の話。
上院議員
への立候補をしたデビッド(マット・デーモン)に運命の女性
が現れた。
デビッド(マット・デーモン)は彼女に夢中になるのだが、ひょんなことから
人類の運命を調整している神の使
いとも呼ぶ人たち
の ”人の運命調整中現場” を目の当りにしてしまう。
彼ら曰く、彼女にはもう逢うな
とのこと。
でも彼女が気になりだしてるデビットは忠告を無視して会おうとします。
人類運命調整人こと「アジャストメント・ビューロー(運命捜査局)」の妨害が今始まる・・・・Forever・・・・
なんか面白そう
だと思ったんだけど観てみたら設定が間抜けで観ていてチョット滑稽だった。
「アジャストメント・ビューロー(運命捜査局)」は
単なる天使みたいだけど神の使いの割には寝過ごしたり、

神のアイテム盗んできたり、![]()

どんだけ システム ゆるいんだよ![]()
神話か
(神話はたいてい神様が間抜けです)
てな訳でお勧め度は★☆☆☆☆
隙のなさを 学べハリウッド![]()
そう
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”Kinya Kitaohzi”を見習え![]()
そして刮目せよ!!



