映画:ラストキング・オブ・スコットランド
こりゃ~なかなか太い映画でした
ウガンダ大統領 イディ・アミン と その若き主治医(架空)の物語。
その残虐さから「黒いヒトラー」
とか「人食い大統領」
とか言われとりますがあくまで親欧米派の意見です。
彼が良い大統領であったとは言いませんが、やはり「相反するは必要もう一方の意見」は必要です。![]()
物語は
ひょんなことからウガンダの大統領の専属医師になった主人公は、やがて大統領の恐ろしい人格を知ることとな
り国に留まるか、それとも国から逃げ出すのか、その恐怖の選択をすることとなり・・・・・思い悩む
・・・・・・
留まれば地獄、逃げれば死の恐怖が・・・・・・思い悩む・・・・・・・
てな話です。
実在の人物
と架空の人物
とが織り成すサスペンスチックなドラマとなっておりアフリカの実情を少しだけ垣間見れます。
不安定な政局がその人物を恐怖に陥れ誰も信じない、許さない恐ろしい人物を生み出していきます。
信じる力が このアミン大統領 と ネルソン・マンデラ大統領 を分けた違いなのか?
人生とは難しい・・・・
お勧めは★★★★☆ 4 です。
ここまで太い話であったなら、ここまで事実を織り交ぜるのなら、すべて実話であってほしい・・・・・






