激戦の荒野
ここ、近年でこれほど激しいトークバトルを観たことがなかった。
極東の龍と南西の虎があいまみえ、その戦場は血に染まると言われた。
誰しも固唾をのんで見守った。
そう、ネット上でもすでに話題であるが、数々の芸人の心を折ってきたあの「徹子の部屋」にヤツがきた。
その名はローラ。
結果はローラの勝ち。
前半はローラ牽制の構え。
徹子を褒めながら無理して敬語を使う感じが続いた。
だが、無理がたたり
徹子「あなたタメ口というかすぐフレンドリーな話口調になるって聞いていたけど敬語も使えるのね」
の問いに
ローラ「そうなの。初対面の人には結構ちゃんとしてるの」
と、質問の根底を覆すタメ口返し。
この辺から雲行きは怪しくなり
後半好きな写真を見たり、徹子に褒められテンションが上がったのか、
一気に徹子の喉元を食いちぎる形となった。
たとえキャラでも、徹子相手にあれだけ立ち回れるローラはなかなかだと思う。
もはや 「徹子の部屋」 の後釜は 「ローラ’s ルーム」 で決まりではないだろうか。
ただ、ローラのペースのみでゲストを生かすことはないのか・・・・やはり無理かな・・・・・
映画:エスタ―
B級ホラーと言ってしまってよいのだろうか・・・・
今日はこのエスタ―について・・・
まず、このポスターよ
お母さ~ん!!!ポーツマス!ポーツマス!!と猫ひろしがカンボジアに飛んで行ってしまうほどのインパクトがあります。
そら、ドン小西も負けじとドンドン防虫しますわ
話の内容は
ある夫婦は施設から養子を向かい入れます。
その子はエスタ―。
おしとやかなその子は徐々にそのオカシサを見せていきます。
なぜエスタ―は子供なのに知恵が働き、強烈な個性を持ち合わせているのか・・・・
それは物語の核心へとつながります。。。。
80年代のホラー
を彷彿とさせながら新しい感じに仕上げております。
でも、最後は古い感じがしたような・・・

お勧めは★★★☆☆ 3 です。
やっぱり、どうなるのか気になって見入ってた
絵的なインパクトはコッチの方が上か・・・







