りんごの皮をむいたら捨てずに、紅茶の葉と一緒に大きめのティーポットに入れるだけ。沸騰したお湯を入れてしばらく蒸らせば、自然の風味が香りたつ、おいしいアップルティーのできあがりです。からだも気持ちもあたたまります。


※りんごの皮は農薬が残留している可能性がありますので、よく洗って使用して下さい。




P.S.『~“MOTTAINAI”シリーズ~ 暮らしの知恵〈12月号〉「りんごの皮でアップルティー」』はいかがだったでしょうか?
 今回の暮らしの知恵は、僕にとっては初耳で知っている人もあまり少ないかと思います。紅茶ばかり飲んで飽きてきた方へのちょっとしたアレンジとして、りんごの風味を付けみるという感じでオススメかと思います。しかし、この僕は恥ずかしながら、紅茶がどうも苦手なんです…。紅茶の好きな方には悪いですが、あの妙に甘ったるく、ちょっと癖のある感じといいますか、それが苦手なんです。聞くところによると、ヨーロッパの本場の紅茶と日本の紅茶は味が違い、もちろん本場のヨーロッパの方がおいしい(?)という話を聞いたことがあります。どうか、紅茶の好きな方もしくは通な方は、僕が紅茶を好きになるための紅茶の魅力をコメント等で教えていただければと思います。
 紅茶嫌いな僕ですが、紅茶のティーバッグについて知ってることがあります。紅茶が発明された当初、紅茶の葉をそのままお湯に入れて飲まれていたのですが、海外の消費者(日本とか?)へ絹の袋に入れて送ったため、消費者は絹の袋ごとお湯に入れて飲んでしまったわけです。そういった偶然から誕生し、今のような紙製のティーバッグができたというわけです。驚きですよねえ~。ちなみに、これは僕の好きな去年に放送が終了した(涙)TVアニメ「あたしンち」の「はじめのさいしょ」というコーナーで特集されてました。これから、ネタが尽きる可能性がありますので「あたしンち」についても語っていきたいと思っています。
 何か、コメントがございましたら、お待ちしてますね。

 

 読者の皆様には、勝手ながら約1年間MAC放送局の更新停止を行い、申し訳ありませんでした。これからもMAC放送局は日々進化し続けます!応援よろしくお願いいたします!!

丸めた古新聞を水でぬらし、軽くしぼって窓ガラスを拭くと汚れが落ちます。仕上げに乾いた古新聞でから拭きするとピカピカに。これは印刷のインクに含まれる油分が汚れを落とし、さらに皮膜を作ってガラスのツヤをひき出すためだといわれてます。




P.S.『~“MOTTAINAI”シリーズ~ 暮らしの知恵〈11月号〉「新聞紙で窓がキレイに」』はいかがだったでしょうか?
 今回の暮らしの知恵は、暮らしの知恵の中でも、特に世間一般に浸透している人気のあるポピュラーなものだと思います。よく学校で、窓ふきをする時にはよく使ったことを覚えています。しかし、今ではあまり見られないような気がします。残念です。古新聞がたまってきたら、窓ふきに使ってもらい、余ったものは、リサイクルに回してもらいたいです!!どうか、環境保全のため、よろしくお願いします!!
 話が飛びましたが、この暮らしの知恵こそが、簡単に試すことができる手軽さに、効果が期待されているという点で、まさにecoへの王道といえるでしょう。では、この辺で…。
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天ぷらやフライなどで何度も使って汚れた油には、じゃがいもの皮を。不思議なことに、素揚げするだけでキレイな油に早変わり。あと2、3回は使えます。これは吸着作用を持つでんぷんが、油の汚れと臭いを吸い取るためだといわれています。




P.S.『~“MOTTAINAI”シリーズ~ 暮らしの知恵〈10月号〉「じゃがいもの皮で油がリフレッシュ」』はいかがだったでしょうか?
この暮らしの知恵は、僕にとって今まで紹介してきた中で、一番驚きましたし、一番実用価値があると思います。これを、全国の家庭や飲食店で実践してもらえれば、油を長持ちすることができ、大きなエコにつながります。僕の場合、油の汚れを取るときは、揚げ物用のすくい取り網で、何度も何度も底にたまった揚げかすを取っていましたが、この暮らしの知恵と揚げ物用すくい取り網を併用すれば、さらにキレイに!皆さん、これは本当に実用的ですんで、揚げ物をする前にだいぶ使って汚れていて、もう捨て時かなと思った時、使ってみるべしです。MACも揚げ料理としては、唐揚げなんか好きなんで、中学ぐらいから夕飯を頼まれた時には、自分でしてました。(もちろん、安全性には十分配慮して…)しかし、油は中学生の自分にとっては、かなり怖かったです…。やはり、最初は保護者の方とやった方がいいです。一歩間違えると、火事につながりますから、大人の皆さんも注意して行ってください。
 何か、感想等があれば、コメントお待ちしてます!!