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Time Capsuleでファイルを共有

前回の記事で、Mac側から外部ストレージとしてTime Capsuleを使用する方法を書きましたが、Windowsからも利用してみます。

Windowsの場合もとても簡単です。

同梱のCDからAir Macユーティリティをインストールします。

タスクトレイに表示されるはずです.

すると、マイコンピュータを開いてみるとドライブが割り振られて接続することができるようになっています。

非常に簡単ですね。

その他にもWindowsの共有設定でも利用可能だと思いますが、私のPCはVistaですので設定方法がわかりません。

次回は、Time CapsuleでMacをバックアップできるようにしたいと思います.

インターネット接続②ーTime Capsule設定

前回は、LANケーブルによる接続を記事にしました。

今回は、先日購入しておいたTime Capsuleを設定し、無線LANによる接続を試してみました.


まずは、同梱されていたCDROMからAir Macユーティリティをインストールしましょう。

Mac Begin

Time Capsuleをクリックしてアシスタントにしたがっていけば、簡単です。

ソフトウェアのインストールは、Windowsとさほど変わりはありませんでした。

Mac Begin

次に、Finderの左のアプリケーションを選択して、その中のユーティリティフォルダを開きます。

そして、その中のAir Macユーティリティを起動します。

Time Capsuleが選択された状態になっていると思いますので、続けるをクリックします。

そこからはアシスタントにしたがって設定していくことになります。

Time Capsuleの名前とパスワード、無線LANのSSIDとパスワードを入力します。

設定はこれだけです。

ほどなくTime Capsuleが緑色に光り輝き、インターネットにつながると思います。

ここでつながらない場合は、モデムを再起動してみましょう。


FinderにもTime Capsuleが認識されていると思います。

もちろん外部ストレージとしても使えます。

外部ストレージとして使えるのは、Dateフォルダ以下の部分みたいです。

Time Capsuleのrootにはフォルダ作成などができませんのでご注意を。

情けないことに、わたしはこれに引っかかりました。

以上で、無線LAN接続完了です。

マップアプリでの方位の利用方法

iPhone3GSで電子コンパスが使えるようになりましたが、ここではマップアプリでの利用方法を紹介します。

操作は簡単。

マップアプリの現在地ボタンを二回タップするだけです。

一回目で現在地に移動します。

二回目で自分の向いてる方角にあわせてマップが回転します。