ずっと気になっていたMACの目について。
今年で12歳になるから、高齢で白内障が進んできてるのかな
と安易に考えていました。
でも、茶色から緑色に変わってきた気がしてて、光が当たった時の角度でそう見えるのかも知れないケド自分で色々調べてみたところ、一度ちゃんと診てもらうのがいいと判断し、昨日は朝から獣医さんの元へ。
症状としては、散歩中に段差でつまずいたり、電柱にぶつかるコトがあって変だなと感じだしたコト。
そして、決定的なのは食事の時にフードを探すコト。
フードには匂いがあるので、まさか臭覚まで衰えてきたのかと思って…
診断結果は…
MACの左目は既に失明していました
手術も不可能。
出せる薬もナシ。
元々、治る病気ではないとの話でした。
右目は僅かながら見えているらしいので、効果があるか分からないけど、サプリメント(メニわんEye)で出来る限り現状維持を保っていければと思います。
病名は網膜剥離だそうです。
1日経った今、遡って考えてみれば色々と出てくる。
そういえば…
MACはカメラを向けられると逃げるんだけど、最近は普通に撮らせてくれてたな。とか。
ベッドに上がって来なくなったのは、高さや距離感の判断が出来ないから
とか。
家の中にある物の場所や家具の配置などを記憶しているから見えなくても生活に支障はないそうです。
それを聞いて凄いなとも思いました。
コレが人間だったら…
でも、本当に見えていないのか不思議に思う瞬間も多々あります。
この病気は遺伝によるものなので、飼い主に非はないけど、私のコトが見えてないんだと思うと辛いし、寂しい
こんな時こそ、音楽には救われる。
辛い気持ちを受け止めて流してくれる。
私にとってなくてはならない音楽。
不思議ですね
仕事が休みの日は、なるべく長い時間一緒に居てあげてるケド、その気持ちが一層強くなった日でした。
しかも、病院で順番待ち中にエレベーターが開いた瞬間ALEXソックリな子が降りてきて一気に涙が溢れた。
まだ3歳なんだって。
キラキラした綺麗な目をしてた。
サプリを続けて、また半年後に進行停止してたら幸いです。
完全にMACの目に私が映らなくなる日が来ても、私の目にはMACが映ってる。
だから、君は何にも心配しなくていいからね

