まるで東日本大震災が起こってから作曲されたかのような歌詞。
清志郎はもう20年以上も前から反逆児のフリして反原発を訴えてきた。
まっすぐ見据えて真実を訴え続けてきた。
この曲を聴くたびに、清志郎のカッコ良さと日本の現実に、鳥肌がたちます。
あれから1年になるけど、いまだに世界は愛し合えてない。
世界とゆうか、狭い日本の中でさえ混乱のなか。思いはひとつにならない。
原発事故収束にはまだまだとてつもなく長い道のり。
清志郎の望んだ愛と平和な世の中にはまだまだ辿り着けない。
だけど、清志郎の意思を受け継いだ以上、ゼッタイあきらめたくはない。
大津波による行方不明の方々がまだまだいるんだ。
1年経ってもあの日のままの気持ちでいる方々もたくさんいるんだ。
その現実が時間と共に薄れていかないように、ずっと意識を持っていたい。
なにか、助けになれることを見付けていきたい。




















