きのう幼稚園にぶるのお迎え行ったら担任の先生が。
『ぶるちゃんがお友達を噛んでしまって…』
…ななななんと
今まで噛んだりしたことは一度も無かったのだが
いや・・・家で親にはふざけて甘噛みしたりしてたしなぁ。。。
あぁぁ~ついにお友達にもやってしまったか~なんてこった。。。
しかも相手は女の子
しかもしかも、いっつもぶるに優しくしてくれて、
ぶるも毎日のようにその子の名前を言う仲良しさんなのに
ナンデ
でもなぁ、仲が良いと多く関わるからケンカにもなりやすいからなぁ
なんてあれこれショックが身体中を駆け巡り
クラクラしながら家に帰って速攻相手の子の家にお詫びの電話を。
すると、相手のママさん・・・・・
『えっ
ぶるちゃんじゃないよ、○○くんが噛んだって言ってるんだけど・・・』
へ・・・・・。
『ぶるちゃん噛んだって言ってる
』
・・・そういや一方的に、どうして噛んじゃったの
とか、やっちゃいけないことだよ
とか
言い聞かせるだけで、ぶるにちゃんと確認してなかった・・・・・
噛んだの?噛んでないの?・・・・という一番肝心なところ。
担任の先生から聞いたこと少しも疑わずに、とりあえずお詫びの電話に突っ走ってた
そして更に相手のママさん。
『落ち着いたらもっかいぶるちゃんに聞いてみてね
もし、濡れ衣で心配掛けたとしたらごめんなさいね・・・』
・・・・・・・・て。そうか。。。
わたしはやっと冷静になって、ちょっと時間を置いて落ち着いてからぶるに聞く。
するとハッキリと真面目な顔して、噛んでないよ
と。
誰かが○○ちゃんを噛んでた
と聞いたら、だれも噛んでないよと。
その場面にぶるは居合わせなかったようなのだ。
担任の先生が説明してくれた状況と、相手の女の子がママに話した状況が
かなり食い違ってるのも気になって、今朝、担任の先生に確認してみると・・・。
結局、担任の先生は現場を見てなかっただけじゃなくその場に居なかったらしく、
戻ってきたら、その女の子が噛まれて泣いてたそうな。
てことはよ
だいたいこうゆう感じだったかな
的な判断の、状況説明だったわけなのね。
ぶるはその女の子とケンカもなかったって言ってるんだけど、なんでかそのときの状況でなのか、ぶるが噛んだってことになってたのね。
・・・・・・・・・・なんかコワいね
子どもの心を傷つけてしまうことになりかねない・・・。
家でも、何度も何度も、ホントに噛んでないのね
とか確認してしまい、
『もうそのおはなしはしないで~~~
』
って、ぶるに言われてしまいましたo(;△;)o
ダメ母でごめんよ~~~~~
でも担任の先生もぶるに、せんせいがまちがって言ってごめんね
って
真っ直ぐあやまってくれたようで、ぶるの心は晴れ晴れ
こんなこともあるもんだねぇ
・・・・・・・・で、終わるハズが
お迎えに行くとなんと。。。。
昨日と同じ女の子が、やっぱ昨日と同じ男の子に噛まれてしまっていました
女の子の涙目と右手のガーゼ・・・
なんてこったい全く
ありがちだけど、本来あっちゃいけないことだよ。
噛みつきは、同じ相手同志で続く可能性が高いんだから今日は要注意日だったハズ。
年少さんだしトラブルはしょっちゅうあるに決まってる。
でも噛みつきだけはなるべく大人の手で未然に防がなきゃ
大人が防いであげないと、噛まれた子はモチロンのこと噛んだほうの子だってかわいそう。
・・・と、説教したわけではないのですが、心のなかでは思いが熱くなってた。
子どもたちに大人気の可愛くて優しい、2年目の新米先生
こういう経験のひとつひとつを糧にして、成長していってほしいものです
自分も15年の保育業でいろ~んな失敗やらかしてきたからなぁ
そしてまわりの先輩達や父兄の方々からも育てていただいた分際なので
ぶるぶるも大~好きな担任の先生
いま母になって、逆の立場から秘かにエール送ってます。
失敗にめげずにガンバってくれよ~~~~~~