さて、今日12月11日は、ワタクシにピッタリな日だそうです…。
そう、銀杏…じゃないっ(笑)。
~そもそも、既にシーズンオフやし(^^;。
さぁ、仕切り直して…今日は『胃腸の日』♪
日々、胃腸に悩まされるワタクシのために
あるような“記念日”であります(苦笑)。
~胃に(12)良い(11)~
という“語呂合わせ”で、胃薬を販売してる(?)団体さんが
創設したそうですが、
効果てき面な胃薬に出会うコトよりも、
“たくましい胃腸”が欲しいと願うワタクシですf(^_^;。
やっぱし、コーヒーが大好きなのが
一番の原因かな…と思うのですが、
朝に弱いワタクシにとって、
コーヒーは“必需品”なワケでして、
シャキッとした生活を選ぶのか、
胃腸の健康を選ぶのか、
サラリーマンにとって、厳しい選択を迫られております(笑)。
全国的にぐずついた空模様ですが、
ひたむきに生きる皆さんにとって、
素敵な土曜日でありますように☆
ほな、また今度!!
こんばんは、MAC-21です。
さて、自宅に帰りまして、パソコンを立ち上げますと、
とても悲しい知らせが待っていました。
以前は、公私問わずに“夫婦”であり、
そして離婚後も、“夫婦漫才”を続けてこられた
『正司敏江・玲児』の正司玲児さんが、お亡くなりになりました。
正直、下品な一面も多かったのですが(^^;、
息の合った掛け合い、そして“どつき合い”の連続という、
大阪らしい“ドタバタ”な雰囲気満載で、とても過激な内容やのに、
なぜか2人の“優しさ”が伝わってくるという不思議さもあって、
本当に大好きでした。
つい最近も、テレビで出演されてるのを観たばかりで、
まさか・・・と思ったのですが、
11月末に体調を崩され、休養に入ってたとのコト。
2011年の正月の寄席に、
『敏江・玲児』の看板がないことが、本当に残念でなりません。
心より、お悔やみ申し上げます。
MAC-21
いよいよ“師走”が近づいてきて、
バタバタしてるこの頃ですが、
皆さんの方は、いかがお過ごしでしょうか?
さてさて、ワタクシの愛する番組の告知を。
“日付変更線”を越えたら、
『今夜も生で植田まさし』……植田さんはワタクシの愛する漫画家さん(^^;、
違いました(笑)、さだまさしさんの放送が、
島根県より執り行われます☆
何度も宣伝して“しつこい”と思いまするが(苦笑)、
心安らぐ番組、そして今年最後の放送ですので、
もしお暇がありましたら、
ぜひ、ご覧いただければと思います(^_^)。
関西では、紅葉が見頃です(大絶賛)。
皆さんにとって、きらびやかな紅葉のような
素晴らしい週末でありますこと、
お祈りしております。
ほな、また紅葉…またやってしもた(苦笑)。
では改めまして……ほな、また今度っっ♪
さぁて、この旅2つ目のチェックポイントの
『弘前ねぷた』・・・始まるザマスよ(懐かしアニメ・『怪物くん』風に)。
暮れなずむ弘前駅前へと出ました。
駅ビルの2階から撮った、駅前の風景です。
この日の『弘前ねぷた』は、昨年ワタクシが堪能した
お城から町へと下る“土手町コース”とは違い、
駅前からスタートし、町の中へと歩みを進める“駅前コース”です。
↓もし宜しければ、昨年の記事もご覧頂ければ嬉しいです(^^)。
http://ameblo.jp/mac-21/entry-10509597035.html
・・・あんまり大した記事になってませんなぁ(苦笑)。
ワタクシが弘前に着いたのは、18時半ごろ。
開始時刻は19時ですから、まだまだ余裕があります☆
実は昨年も、同じ時刻に着いたのですが、
見学席は、駅から離れたお城の方でしたので、
“必死のパッチ”で走らなければならず
(プロ野球・阪神タイガースの関本選手風に~笑)、
めっちゃくたびれたコトを思い出しました。
ただ、昨年は気温が20度を下回っており、
今年は言うまでもなく・・・・・(文字通りの“汗;”)。
昨年と今年の気候が入れ替わってなくて、
ホンマに良かったと思います。。
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普段はバスがひしめく駅前も、ご覧の通り。
祭りの準備・・・整いましたっっ(ねづっちさん風に)~続きます!
皆さん、おばんです・・・ネットサーフィン中のMAC-21でごわす(笑)。
さて、この夏の旅も“青森県”に入ったところで・・・ちょっとブレイク。
青森県の豊かな風景を取り入れた映画がありますので、
今夜は最高・・・ってそれはタモリさんの番組(汗;)、
あ、違いましたね(笑)、今夜は先ほどまで観てました映画を紹介させて頂きます(^^)。
- 三本木農業高校、馬術部 ~盲目の馬と少女の実話~ [DVD]/長渕文音,柳葉敏郎,奥村知史
- ¥3,990
- Amazon.co.jp
実はこの映画、“実話”を基にして描かれた作品なんですよ。
(→何気に得意(?)な“親父ギャグ”混じりの文章になってますなぁ^^;)。
以前、『報道ステーション』で、実際にこの高校の馬術部員だった湊華苗さんと
失明した名馬・タカラコスモスとのふれあいを描いた
ドキュメントが放送されてまして、と~っても感動したワタクシがいました。
そして、貫地谷さんファンになってから、
演劇の世界をほとんど知らないのに、貫地谷さんを“絶賛しまくる”のは
あまり意味のないコトなのでは・・・と思いはじめていたワタクシ、
この1年ほど、さまざまな感動を得ようと映画や舞台を観に行くようになりまして、
(もちろん他の理由もありますが~笑)その一環として、このDVDも買いました。
~まずは一言で。
ホンマに心温まりました(大絶賛)。
特に主演の長渕さん、“自然体演技派女優”とでもいうべき、
素晴らしい表現力です(^^)。
DVDの特典の『メイキング映像』に入ってる姿を観てますと、
お母様のような艶っぽい雰囲気なのに、
お芝居してる時は、『親子ジグザク』当時のお父様を思い出させる、
ナチュラルでイキイキとした姿をみせる長渕さん。
現在は、明治学院大学に在籍中とのことで、
たくさん仕事をこなせない状況におかれていますが、
これからの活躍、ホンマに楽しみです(^^)。
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他にも、この映画の素晴らしさはいろいろあります。
いろいろ挙げたいのですが、強いて挙げるとするならば、
馬術の演技シーンを、スタント無しで行ったコトです。
これは、佐々部監督の意向によるもので、
実際に、馬術部のメンバーが馬を乗りこなすシーンは
底抜けにリアリティーに満ち溢れてます(大絶賛)。
『スウィング・ガールズ』などでも、このような演出方法があるのですが、
いうまでもなく、映画の中のキャラクター自身が、
壁にぶつかりながらも上を目指して頑張っていこうとする
俳優・女優さんの姿に重なりますので、
『西部警察』のような(笑)よほど危険なシーンでない限り、
“吹き替え無し”の方が素敵やと思います。
▼実際に、『とくダネ!』での『スウィング・ガールズ』のライブ、
プロの演奏家の方とは違った“情熱”が感じられて、
鳥肌がたったことを覚えてます♪
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もし財布に余裕がありましたら、
ぜひお買い求め頂きたいと思います(^-^)。
ほな、また今度っ!!
大館駅では、凛々しいわんこが、
ワタクシを出迎えてくれました・・・(^^)。
His name is “ハチ公”.
実は、大館は『秋田犬』のふるさとなんです(^^)。
ハチは、ふるさとの大館駅でも、
今も主人の帰りを待ちわびております。
そんなハチが寂しがってる姿をみて、
かわいそうに思ったのか・・・
仲間たちも一緒に待っております。
子犬が母犬に戯れる姿も切なく、かわいく、
そして愛しく描かれています・・・。
決して動くことのない“銅像”やのに、
ワタクシは、わんこの豊かな表情に心癒され、
思わず“なでなで”してました。
いつも本能的に、犬って可愛いっ、そして愛しいって、
深く強く思えるワタクシがいます。
犬と人間って、切っても切り離せない
不思議な“縁”があるのかも知れません。
もし、大館の近くに寄る機会がありましたら、
ぜひ皆さんも、ハチと秋田犬ファミリーに会いに来て下さいな♪
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ほっこり心が和んだところで、
再び電車は、青森へ向けて動き出しました。
県境に入り、山へ山へと電車は走ります。
お客さんの数も少なくなるばかりで、完全な“ローカル線の旅”です。
『津軽湯の沢』駅に到着し、駅名標に記された“津軽”の文字で、
ようやく青森県に入ったことを実感・・・と書きたいところですが、
実はこの普通電車、『津軽湯の沢』を通過してしまうのです(笑)。
そんなワケで、青森に入ったのを実感できたのは、
“りんご畑”が石川駅あたりから増えてきてからでした。
そして、昔も今も素敵な歴史と文化が根付く街・弘前へ到着。
お待たせしました・・・皆さん、『津軽』ですよ(^∇^)。
~もちろん・・・まだまだ続きますっ!!







