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Road to wealthy

”Money Architect Clab” 主宰の里瀬環が資産を増やすための稼ぐ
ヒントや、経済動向のトピックなど資産形成に関わる情報を紹介する
ブログです。

お恥ずかしながら最近まで「経営計画書」と
「事業計画書」は同じようなものだとばかり
思っていました。

事業計画書さえ分かっていれば良いと思って
いましたし、経営計画書という単語自体知り
ませんでした…(恥

それぞれの内容を比較すると主旨が全然違う
んですけどね^^;

経営計画書はその法人の理念やルールが主な
内容になっています。
どちらかといえば社内向けの性格を持ってい
ると思われます。

事業計画書は皆さんがよくご存知の通り数字
を中心に、どのように売上を上げるのかとい
う計画と根拠を説明する書類です。
こちらは銀行から融資を受ける際に必要だっ
たり、社内の各セクションの長が経営陣向け
に作成しますので、当事者がそれ以外の人に
納得してもらうための性格が強いです。

もちろん、どちらも社内的・対外的に必要な
モノです。事業計画無しに営業計画も何も立
てられないですしね。

ただ、経営計画書の方は事業計画書ほど重要
だとは捉えられていないのではないかと自分
の経験も踏まえて思っています。

しかし、経営計画書はその法人にとっての
精神的支柱なのではないかと最近感じるよう
になりました。

投資に対する自分自身のスタンスやルールが
明確であるため、ここ最近の株下落に対して
もポジションを変更するほどの判断材料は出
ていないので、あたふたしませんし、逆にこ
こまで下がったからもう一枚日経先物買うか
な?とか考えます。
(ほぼ14000円の時に購入)

何事もこういったルールやポリシーが無けれ
ばその時々の現象で一喜一憂して疲れるだけ
のような気がします。

経営計画書はそういう役割なのではないかと
思い、法人側に作った方が良いと提案してい
るのですが、どうやら不要な模様です><

でも自分で手がける法人に関しては経営計画
書をしっかり作りたいと思います。
相場はやはり見極めが大事ですね。
損切りできない人は必ず負けると言われますが、
まさにその通りだとここ最近の暴落具合で分かり
ます。

私は基本買いポジションの時にしか株取引をしな
いと周囲に公言しています。下げポイントを見つ
けたら全部ポジションを手仕舞うとも言ってます。

ではその下げポイントを発見した時に売りポジショ
ンにすれば良いのでは?とも言われますが、空売
りには何となくですが手が出せない自分がいます。

株はいわば趣味のお小遣い稼ぎの範囲で行ってい
ますので、気乗りしない事はしないほうが良いと
思っています。

それとこれだけ日経平均が下がりましたので、
このまま14500円台を割るのであれば、日経
先物買い増ししようかと思っています。

短期的には大きく下げている株ですが、また回復
すると見込んでいますので、今はその時を待つし
かないですね。

いつ反発してくれる事やらですが、この小休止は
販売を進める良い機会だなと感じています^^


副業としてオリジナル商品(蕎麦屋の大葉味噌)販売を
成功させるために、あれやこれやと策を練っている里瀬
です。

今更ながら過去に購入した各種マーケティングの本を読
み返してみたりすると、様々な再発見や再確認が出来ま
すので、やはりネットも良いけど本も良いなと。

そんな中でも”印象”というものも販売を成功させるうえ
で非常に重要な役割を果たしそうだというお話です。

人は見た目が9割という本がありましたが、個人的にも
それは正しいと感じています。
特に営業や面接など初めて会う場合は、ほぼ100%と
言っても過言ではないと思っています。

・・・でも今でこそそう思っていますが、10代の頃は
見た目ですぐに判断する「ヤツ」は人間が浅いと主張し
てはばからなかったんですけどね^^;

これは服装や身だしなみもそうですが、その人の取って
いる行動にも当てはまると思っています。
主にマナーの部分が該当すると考えているのですが、例
えば最近よく見かけるのが、電車やカフェでのバッグや
持ち物の置き方がヒドイですね。

鞄や脱いだコートを自分の席ではなく、隣の席のイスに
置いてる人が以外に多い。特にカフェの2人席に1人で
座っているのに、なぜ隣のテーブルのイスに置くのか…
人が座ってなければ良いという問題ではないと思うんで
すよね。ましてやお客さんは普通にいるのに、です。

これらを含めて私は見た目の”印象”を、人だけではなく
商品にも同じ事が当てはまる大事な要素だと思っていま
す。

全く同じ商品なのに、見せ方ひとつで売上が大きく変わ
ることって多々ありますよね。

例えば手書きのポップを付けるだけで今までよりも3倍
売れるようになった、店舗内の既存商品を組み合わせる
ことで客単価が1.5倍になったなどなど。

私が売ろうとしている商品は、オリジナル商品で利幅は
あるけど認知度がゼロなわけです。

なのでまずはこの商品をより多くの人に認知してもらう
事が当面の課題になるのですが、今の時代新聞に折込み
チラシを入れた程度では華麗にスルーされるのがオチ。

しかし商品自体の認知度がないかわりに、それを作って
いる蕎麦屋という武器があります。
いかにこの蕎麦屋を絡めて販売展開をしていくのか?

ですが見た目の部分、つまりパッケージやラベルや店舗
はもちろんですが、見えない部分を見える化させて印象
付けさせられるようになる事こそ重要だと思っています。

つまり、その商品のこだわりや商品化までのストーリー、
その商品を使う事によって購入者にとってどんな利点等
があるのかという部分を写真・文章・動画といった視認
できるモノに変換するということです。


こういうコアな商品は、やはりジワジワとファン層から
口コミで広がって行くというのが理想です。
個人ブログやFacebookで、

「最近密かなオレの楽しみは○○味噌。晩酌でいつも飲む
日本酒に良く合うんだ~。味噌だけちびちびツマむのが
たまらん。それと冷や奴にもメッチャ合うことも発見!
醤油とはまた違う味になって美味いしお勧め♪」

なんて投稿してくれるような人が増えてくれると最高で
すね。

ではそうするためにはどういう仕掛けや取組みをすれば
良いのか?

答えは絶対にひとつではありませんから、様々な方法を
試して反応を検証するという繰返しをどれだけ継続して
出来るかが最も重要な行動だと思っています。

見えないモノをいかに可視かさせて、良い”印象”を
残せるのか、受け取ってもらえるのか。

仕事でもこういう事で頭を悩ませたいなと思う里瀬でした^^;