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Road to wealthy

”Money Architect Clab” 主宰の里瀬環が資産を増やすための稼ぐ
ヒントや、経済動向のトピックなど資産形成に関わる情報を紹介する
ブログです。

今まで最高峰の投資スキームについて書いてきましたが、
色々と詰め込みすぎて分かりづらくなっていたかなぁと
反省しています。

それだけ沢山の魅力が詰まった投資物件なんですよね。

通常不動産投資と聞いて、真っ先に何を連想しますか?
おそらく、アパート・マンションの区分所有や一棟所有
でインカムゲインを狙う!なのでは
ないでしょうか。
私もそうです(笑)

例えばタイムマシンがあったとして、昭和30年代の
東京・青山に土地付きの一戸建てを500万円で購入
出来るとしたら… 絶対買いますよね^^

だって、その後の高度経済成長で土地の価格がめちゃ
めちゃ上がるの分かっていますから当然ですよね。
大きなキャピタルゲインが発生する事を知っている。
更に平成バブルまで起こる事も知っています。

フィリピンという国は正にその高度成長初期の日本と
同じような状態なのです。
人口ピラミッドもその頃の日本と酷似しています。
過去の日本と同じ道を辿っていますので、ベビーブーム
とかそういう言葉も使われてくるのではないのでしょう
か。

では、フィリピンの経済成長率がどれくらいか知って
いますか?実は年7%という成長率を出しています。

これは現在落ち着いたとはいえ、これまた成長著しい
中国と一緒の数字なのでどれくらい勢いがあるか理解
できると思います。

日本の経済成長率はというと、平成バブルの崩壊後の
20年間ほぼ0…

0・1%とかそんな数字です…
失われた20年と言われる由縁です。
時計は止まったままなのですが、最近無理矢理安倍
首相が頑張って動かしはじめていますね。


ですから今フィリピンで土地を購入出来れば近い将来
かなり高い確率で地価がグンと上がると予測できるの
です。

それに前回の記事でも書いたとおり、外国資本の規制
緩和で大量の資本流入も起こりますので、良い条件の
土地は外国資本を通じて買い漁られるのは想像に易しい。
そのため地価の上昇傾向は増々強まるはずです。

しかし…

フィリピンでは外国人は土地を所有できません。
コンドミニアムは所有出来ますが、あくまでそれは
部屋のみです。土地の所有権は持てません。
ですから大きく地価が上がっても、その恩恵は大きくは
受けられません。

土地の所有者こそが莫大なキャピタルゲインを得られる。


ですが、

そんな高度成長期のフィリピンに土地付き一戸建てを、
フィリピン国内の法律にしっかりクリアし、コンプラ
をしっかり守った上で『所有』できるのが今回記事に
している不動産物件なのです。

これだけでも凄い!思ったのですが、さらに驚いたの
は、この土地付き一戸建ての立地です…
あり得ない場所というか普通は想像もできない場所な
のです…

続きは次回以降に^^

早く続きが知りたい方は個別にメッセージを下されば
お教えしますね。


ヒント

前回、今回の投資案件の地価の暴騰について
触れましたが、その裏付け的なお話をします。

今回の投資スキームを実施しているのは海外。
フィリピンです。

みなさんはフィリピンをはじめとする東南ア
ジアの国々や発展途上国の土地に対して安価
なイメージを持っているのではないかと思い
ます。

確かに日本に比べれば。賃金や物価の面では
驚く程に安いのは確かです。

しかし土地・地価に限って言えば物価・賃金
と比較して大変大きな差があるのです。

例えばバングラディッシュの平均賃金は月30
ドル程度ですが、きちんとした立地に建つコ
ンドミニアムやマンションは1000万円以
上しています。

地元の人ではとても手が出せない値段ですし、
外国人としても即決出来るような価格ではな
いですよね。

これが現状なのです。


そしてフィリピンはこの土地の高騰に影響さ
れていない珍しい国の一つです。

なぜ東南アジアの殆どの国々が土地だけ高騰
しているのかというと、外貨が欲しくて外国
資本を積極的に誘致したために有力な土地を
買い漁られたためです。

しかしフィリピンは外国資本の流入を厳しく
規制し、土地の所有権に対しても基本外国人
には所有出来ないように法規制しています。

ですから、外国人投資家が魅力的な土地を見
つけても購入できない現状があるのです。
また、コンドミニアム等の不動産購入の銀行
融資に関しても融資割合が80%以下の場合
が多く、ヘッジしづらい現状があります。

日本ならフルローンも可能ですから、この差
は非常に大きい。

また、外国の大手銀行(HSBCやシティなど)
も資本規制により本店から豊富な資金を自由
に持ち込めない。

世界では大手の銀行なのに、フィリピンでは
日本でいう信金のような規模でしか営業でき
ていないという驚きの事実があります。


ですが、ここ最近外国資本の規制緩和運動が
進んでいまして、これが本格的に法改正され
ることになりました。

産経Bizの記事
http://www.sankeibiz.jp/business/news/140801/bsk1408010500001-n1.htm


これで外国資本から豊富な資金がフィリピン
に一気に流れ込んできます!
(世界的にお金は余っていますから…)
ほぼ確実に金融ビッグバンが起こるはずです。

それ以外にも土地が暴騰するであろう要因は
ありますが、それらは次回以降お話します。
最近すっかり更新をさぼりまくっています里瀬です。

タイトルのとおり、目に見えやすいバブルが始まっ
ています。

日経平均がようやく年初来高値を更新したのでほぼ
間違いでしょう。

為替が大きく円安に傾き、輸出が多い日本企業は
軒並みその恩恵を受け、中間決算・年度決算がとても
楽しみな状態になっています。

今からでも自動車関連、輸出関連は抑えておいて損は
しません。お勧めは規模が小さめの会社です。

今後の北朝鮮拉致問題・GPIFの運用方針の公式発表
で一段と株高が加速するでしょう。

わたしがこのブログを始めた時から一貫してお伝え
していた円安・株高のポジションがようやく大きな
実りを迎えようとしています。

しかし、ここはあくまで通過点です。

来年は日経平均20000円、円は120円を目指
して行くとわたしは睨んでいます。

それと現在最もアツい投資記事も引き続き書いて
いきますので、楽しみにしていて下さい!