おはようございます。
haruhikoです。

学校の勉強でも、資格の勉強でも、自己啓発書やビジネス書を読んでいる時でも自分の今いるレベルを確かめよう。

初心者レベルの時は、教材や本を読んで
「なるほど。」
「そういうことだったんだ。」
「この場合には、こう考えればよかったんだ。」
と気付きや納得が多くあります。
受動的に教えてもらっている段階です。

少し勉強が進んで中級者レベルになると
「それは、もう知ってるよ。」
「他の本にも書いてあったし。」
「もっと他の方法はないんだろうか。」
と、2冊以上の本や教材の類似点や共通点に気がつけます。
また、より良い方法はないものかと自発的な段階になります。

さらに上級者レベルになると、著者や教材に対して
「おいおい、もうこれ以上はばらすなよ。」
「みんながみんな知ってしまったら自分が優位ではなくなってしまうじゃないか。」
「こんなにわかりやすく解説したら誰でもわかっちゃうじゃないか。」
と、自分の知識の優位性を守りたくなります。
知っている人の数が少ないからこそ知っている人は有利になるんですから。

この上級者レベルまで行った上で
「でもやっぱり誰かに教えたい。」
「独り占めしてはもったいない。」
そう思えた時に、
『ひとに教えることによって自分の理解も深まる。』
を体験できます。