今では帰る事のない、あたしの故郷。
子供として生きていた場所。
親戚のおじさんが農家だった。
広大な面積の畑の中に一本
さくらんぼのなる木があった。
よいしょ、よいしょと登り
丈夫な枝になんとか体を落ち着かせて
そこから見る風景が大好きだった。
ビニールハウス
赤い屋根
通ってる小学校に
公園
いろんな色の花に
手ぬぐいを首に巻き、笑顔で麦茶を飲んでるおじさん達。
空は水色で
絵筆で流した様な雲が広がっている。
『過去に戻りたい』なんて思わないけど
あのさくらんぼの木には再会したいな。
今、何がみえるかな。
子供として生きていた場所。
親戚のおじさんが農家だった。
広大な面積の畑の中に一本
さくらんぼのなる木があった。
よいしょ、よいしょと登り
丈夫な枝になんとか体を落ち着かせて
そこから見る風景が大好きだった。
ビニールハウス
赤い屋根
通ってる小学校に
公園
いろんな色の花に
手ぬぐいを首に巻き、笑顔で麦茶を飲んでるおじさん達。
空は水色で
絵筆で流した様な雲が広がっている。
『過去に戻りたい』なんて思わないけど
あのさくらんぼの木には再会したいな。
今、何がみえるかな。