週末に日吉の慶応大学で行なわれた「ワークショップコレクション」に子供と一緒に行ってきました。
「ワークショップコレクション」は、こどもたちの創造力・表現力を刺激する、独自性のある優れたワークショップ・プログラムを70近い企業や団体等が提供してくれるイベントで、無料のものや材料費のみといった誰でも参加しやすいものです。
その中でに「アートリペル」なるものを発見し参加。
特殊な紙に透明の液をペタペタと塗り、色のついた液を垂らすと落ちた点を中心に模様が広がります、、、
広がり方は液の量と落とすタイミングによって様々な形が現れて、そのカタチはこの世でたった一つ。
垂らした瞬間から広がるその模様は、見ていて飽きず、新しくも、どこか懐かしいようなそんな不思議な感覚になるアート作品。
体験している子供たちは目をキラキラさせて変化していく様に釘付けになっておりました。
誰でもできる単純な作業。
その中に未来につながる何かを感じているだろうか。
これは、事前に飾られていた作品。
シャボン玉の表面に渦巻くマーブル模様を発見したあの時、、、車のガラスにはりついた雪の結晶を初めて見たあの瞬間、、、バケツの水に絵具のついた筆の先を入れた時にできる煙のように広がる色を飽きもせず瞬きも忘れて眺めていた、、、そんな自分を思い出しました。

