ごんたは 老夫婦に お世話になっていました。優しい人達で ごんたも落ち着いていました。おばあちゃんの手を舐めってあげて ごろごろと擦り寄ります。こたつに入っても 足を 舐めってあげて
いつまでも こうしていたいと
思っていました。おじいちゃんが転んで 入院したので ごんたは
息子さんのところに引き取られました。ごんたは 突然のことに慌てましたが おじいちゃんの息子さんは優しく
ごんた おじいちゃんは どうなつたの?
パパ 大丈夫 少し 入院するだけだよ!だけど これからは 僕達と一緒だよ ねえ ママ!
ママ 赤ちゃんもよ!そして
ムク 大型犬よ!
ごんた 宜しくね!
ムク 宜しくね!家の中案内しようか?
ごんた うん お願いするにゃ!
ムク ここから外に出れるから
いつでも 遊んでおいで
ごんた ありがとうにゃ😊
それからごんたの夜遊びが始まりました。
ママは 毎朝 ごんたを洗い ご飯を 盗まれる 毎日の始まりです。
ママ ごんた!!!
ごんた ごめんなのにゃ🙇
パパは にこにこわらつていました。

またね!

はな