お家の前の金木犀が
秋風にのって いい香りを
届けてくれています
嬉しい
春と秋
金木犀が知らせてくれる
季節の始まり
今年は少し お知らせが
遅くなってますが
夏の名残りの暑さのせいでしょうか?
みなさま
いつも読んで頂き
いいねをつけて下さり
ありがとうございます
さて
声が出なくなって
もう1ヶ月ほどになってきました
息を出すものの
音が出ない
喉って どんな作りなのかと
人体図鑑でも見ようかと
思うこの頃です
心意的な事で
身体がこんなに
被害を受けているとは
日々 申し訳ないなぁと
自分の身体に ありがとうと
思いますね
昨日 まぶちゃんのお散歩中
ふっと思い出した事がありました
子供の頃
突然目が見えなくなったり
声が出せなくなったなぁと
後は 脚に力が入らなくなり
立てなくなった事も
子供の頃の身体に
何があったのでしょうね
元々が 喘息で命も危ないと
言われていたので
それも 昔のお薬は
結構 きついと聞く事があるし
そんな事も 含んでいたのでしょうか?
ですが 何故か
その時も かなり冷静たったなぁっと
今更ながらに
ませた子や!と思ってしまいます
まぁ 声そのうちでるかな?とか
そのうち 見えるかなって
ですがね
母などは 解らず
気を引く演技だと
思っていたみたいです
本人 ちょっと不便で
困る事もあったのですが
笑われ 嘘つかんといて〜って
まぶちゃんのお散歩の時も
お隣の大家さんに
笑われてしまいました
面白いですよね
笑う方は
どんな気持ちかなぁと
知りたくなってしまう
いつもの なんで?マンが発動
どういう 心理がでてくるのかなぁ?
と 気になってしまうのです
私は 中学 高校と
目が見えない 声が出ない
あまり使いたくない言葉ですが
身体に障害を持つ方と
お友達になってもらってました
目が見えない人とは
周りの景色を お話したり
声が出ない人とは
筆談したり
障害を持っても
健常者と同じく 動けるように
時間に余裕を持たせる
そんな方々の姿が
本当にたくましく 凄いって
全てそろって 有り難いけれど
その分 当たり前って
身体を無理させてしまったり
怠けてしまったり
何か不足な事で
補う事をするし
更に 大切にする
身体だけではなく
どんな事も どんな物も
同じですね
この今の生活が 当たり前でない
その事を 教えてくれたのは
コロナでしたね
あちこちの 光が消えて
みんなが不安だった
でも なんとか頑張ろうって
お互いが 励ましてた
けれど
2年立ち
色々緩和されると
また この生活が
当然と思ってしまう
人間って 本当に
勝手な生き物ですね
この頃 本当に
1日 1日 自分を大切に
そして 寄り添ってくれる
まぶちゃんを大切にと
思います
こうして
みなさまに
私の へんてこな話も
聞いて頂ける
本当に 有り難いです
みなさまに感謝です
ありがとうございます
まだまだ
気候の変動がある日々
どうか お身体ご自愛くださいませね
