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ワシとコケシのマイホーム建築記録(とガーデニング)

53坪の土地を購入し、33.5坪の注文住宅完成までの記録です。
※現在はガーデニング中心にblogを書いています。

私(まぶち)と奥様(こけし)が家を建てよう!と決心したのが2006年夏・・

きっかけは、我が家のブルドック君に走り回れる庭を用意してあげたい!という理由からでした。

こけしは前々からマイホームは駅近で便利なマンションを希望。私はちょっと駅から離れても戸建を希望。

と意見が違う事からマイホームについてはしばらくペンディングになっていたのですが、わんちゃんの事で意見が一致!戸建購入に向け検討を開始しました。

色々自分達のこだわりを取り入れる事ができる注文住宅がいいねぇ~ なんて事で注文建築に的を絞り、まずはハウスメーカーの展示場へ行きました!

感想としては・・・・・・すごい!の一言につきます。

どのメーカーも立派な戸建です。ただ・・・・実際にこんな大きな家は建てられません。

私達は土地から探して家を建てるわけで、通勤の沿線を考えると土地の値段だけでもかなりの金額になります。おのずと家にまわせるお金は少なくなってしまいます。

建ぺい率、容積率から考えても、建坪60坪や80坪の大きな家を建てれる土地を購入できるでもなく、展示場だけでは、やはり実感がわきませんでした。

そんな中でも、各メーカーともに営業さんが色々教えてくださるので一通りこけしと一緒に朝早くから夜まで気になるハウスメーカーをまわり情報を仕入れました。

土地にかける予算、家にかける予算を自分達で用意してそれを話して説明を聞くといった手順です。

勉強不足の私とこけしの二人は、この時点で考えてもない事が次々と判明!ショックに打ちひしがれてしまいました。恥ずかしい話ですが、家を坪単価でしか見てなかった二人・・・・・ 

実際に話を聞いてみて、こんなにお金がかかるのか!と一気にモチベーションが下がる。

本体費用(消費税込み)他に、確認申請費、屋外給排水工事費、都市ガス工事費、外溝工事費、火災保険料、地盤調査費、測量費、上下水加入金、契約印紙代、登記費用、カーテン/照明/エアコン費、地盤改良費、etc・・・

たくさん出てきました。


これらを親切丁寧に教えてくれたのがヘー○ルハウスの店長さん。今でも感謝しております。私達二人が話を聞いたハウスメーカーの中で、時間をかけて色々説明してくれたのはここでした。

他のハウスメーカーさんへはここで作ったプランをもとに話を聞くことができたので、住宅展示場の中で一番最初に入ったのがここでラッキーでした。ハウスメーカーの営業によって対応はまちまちで楽しかったです。

ヘー○ハウス→親切丁寧に説明してくれたが予算遠く及ばず。

ミ○ワホーム→予算を話した瞬間に他のハウスメーカーを紹介される。

エ○バ○エル→お前らなんかにハウスメーカーの家は無理じゃ~とばかりに永遠と説教?される。

住○林業→予算を話したが無理とは言わず、他と反応が違う。色々説明をして頂き土地が見つかったら連絡をする事に。

積○ハウス→私の友達が営業をしている関係で有力候補に。

ト○タホーム→予算話した段階で無理と断られた。

パ○ホーム→行ったけど、記憶に残ってません。


今から思うとRCや木造、外観のスタイルなど気にせずに、支離滅裂にまわってます。

こんな感じで支離滅裂のまま、友達のいる積○ハウスと住○林業にハウスメーカーが絞られました。

友達がいるから積○ハウスで建てたいという私と、木造の良さから住○林業が良いというこけしの意見があり

土地を探して二社で見積もる事に。

土地探しはかなり大変でした。

駅までのUP DOWNが無い事。(なるべく楽したい)

川の傍でない事。(こけしが虫がNG)

駅から徒歩圏内である事。(仕事が深夜まである事が多いので駅近なほうが良い)

建坪30坪の家が建てれる/駐車場が一台分とれる土地である事。

不動産屋さんが土地を見つけてきてくれては、NGを出す毎日。一社、また一社と不動産屋さんからあきれられて連絡がなくなっていきます。そんな中最後まで気持ちよく元気に色々アドバイスをくれながら土地を探してくれたのがL社の営業のIさんです。何回も何回も物件を探して連れてってくださいました。

今でも感謝しております。

今の土地の契約をするまで、Iさんにはいい土地を延べ3つ紹介して頂きました。NGは数知れず。。。

土地の問題から2つは最終決定にならず、1つはハウスメーカーさんに見積もりを出してもらってる最中に他の方に購入されてしまいました。残念。ただ結果わかった事は、住○林業さんはなんとかギリの予算内に入るのですが、本当にギリで何も内装とか設備を追加できません。友達のとこの積○ハウスは、かなりの予算オーバーでNGでした。

この頃はかなり自分達で調べて勉強し、希望する家もはっきりとわかった私達は、木造の在来工法が良いと考えるようになっており、もともと無理だった積○ハウスは友達に話をして断りました。

これからどうしよっか?と考えていた時に、土地探しをお願いしていたIさんが、何社も紹介できる会社がある事を話してくれました。もし良ければIさんが自分で建てたときにお願いした設計会社があるので紹介しましょうか?と言ってくれた縁で、Y設計さんのところにお伺いする事になりました。

そうこうしている間に気に入った土地も見つかり契約する事に、あとは家をどこにお願いするか?

だけになりました。

最終的に住○林業、○条工務店、Y設計の3社で比較し、Y設計さんでお願いする事になりました。

リビング内階段を採用した為(間取り上そうするしかなかったのだが・・)冬の暖気が上へ逃げ、寒いであろうとの予測から

暖房方法として、我が家でも床暖房なる物を検討する事となりました。

一口で床暖房といってもたくさん種類があります。う~~~ん何にしますかね・・・

私なりに調べて整理してみました。

・ガス温水床暖房

・灯油式温水床暖房

・電熱線式床暖房

・特殊合金板電気式床暖房

・PTCカーボン繊維式床暖房

・コンクリート蓄熱式床暖房

・電気式蓄熱ボード床暖房

・土壌備蓄式床暖房


多すぎ!

当然ですが、どの方式もメリットデメリットありますね。 まずは日常での用途、システムに求める期待用途からしぼり込む

事にしました。

1・我が家にはわんちゃんがいます。(ブルドック) どこでも寝るわけで・・低温やけどはごめんです。

2.床暖房・・・設置するには我が家にとっては大金です。メンテナンスしながら長く使いたいものです。

絶対条件を上記として絞込む消去法をとることにしました。

わんちゃんの低温やけど回避だけで、・電熱線式床暖房 ・特殊合金板電気式床暖房 ・PTCカーボン繊維式床暖房

消えました・・・

あとはメンテナンスの部分を検討して絞りこんでいきます。続く・・・