こんばんは!

急に寒くなりましたね。
春到来!かと思ったらこれですから油断できませんね。

今日は会社名の由来となった
「ノーブレス・オブリッジ(ノブレスオブリージュ)」について。

とある本に次のように書かれてありました。
少し長いですが。。。

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【ノーブレス・オブリッジする】
経済的、健康、友達に恵まれ、ご両親も健在で
今日まで来ている方はたくさんいます。
また、環境にも全く恵まれなかった方もいます。
でも、ここまで来ることができたということは、
誰かの支えでここまで来ているのです。
その恵みを受けている人間として、
ノーブレス・オブリッッジを意識してきたでしょうか。
その恵みを意識して、責任を果たしてきたかと我が身を振り返ると
”申し訳ないなぁ”と思うことが多いだろうと思います。

健康に恵まれている方でも、ノーブレス・オブリッジは大切です。
目の不自由な人よりも私たちがよく見えるならば、
それだけ私たちは恵まれている環境にあります。
その分、恵まれていない人よりも、より多くの責任と義務があるのです。
それがノーブレス・オブリッジという言葉の意味です。
金持ちであるとか、旧家に生まれた、大学を出たということだけが、
ノーブレス・オブリッジという意味ではありません。

そういうことを私たちは日々忘れています。当たり前になっているのです。
だから、何もしないでボーッとして一日が終わってしまいます。
何も社会に貢献しないで終わってしまいます。
そういうことに対する反省は、人間である以上、大切なことなのです。
(『こころときめく マーケティング』P279 村田昭治 著 )
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自分は非常に恵まれた環境にいる。
仕事を通じて、社会貢献をすることが
自分自身の使命なのかもしれない。

今の自分は、今までの決断の連続によって
出来上がっているし、
今の状況も絶対に何か意味があるんだと思っている。

使命感を持って、社会に貢献できる仕事ができるように、
日々反省し、行動をしていかなければならない。
悔しい気持ちをバネに、楽しい気持ちで働けるように。


まずは、己を知ることから。



寒暖の差が激しいので、体調管理には十分お気をつけて。。。

(Mabridge うちのまこと)