早くお顔を見たいけど、お腹の中にいる期間は限られていて当たり前だけど一生ここにいるわけじゃないから、正期産の間はまだまだいていいよ、って話しかけてます。赤ちゃんは自分が出たい時に出てくるとよく聞きますので、マミーはのんびり待ってます

臨月には子宮の壁も薄くなって、赤ちゃんは私の皮膚の3センチくらい下にいるそうです。人によっては蹴られた時に本当に足形が分かるくらい飛び出るそうですが、私もかかとかなー、足先かなー、おしりかなー、って思うくらい赤ちゃんの形をお腹の上から分かる時があって、良次さんも喜んでいます。
でもでも、やっぱり本当にここに赤ちゃんがいて、産まれてくる準備万端で、長くても数週間以内に会えるって考えると信じられない気持ちになります。私も人の親になるのかー、とか。でも、不安よりは楽しみの方がおおいです。
そんなことを考えながら、せっせと編み物に励んでいる毎日です。