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気ままなブログ

毎日天気がいいので今週はずっと外遊び。

昨日は午前中に近くの保育園園庭に遊びに行ってきました。保育園の園庭だと公園と違って幼児向けの遊具や砂場セット、三輪車などがあるので楽しめます。

いつもの通り、砂場で黙々と砂いじりをしたり、滑り台などで遊んだ後、遊び道具置き場へ行った娘。ボール入れに入っていたボールを一つずつ引っ張りだしていました。周りにお友達がいなかったので、このあとどうするのか、手を出さずに観察していました。ボールを放っておいてどこかへいくのか、ボールで遊ぶのか。

一通り全てのボールをだすと、今度はまた一つずつ拾って、丁寧にボール入れにしまっていました。最後に一つ娘の後ろにあって気付かなかったボールも、私が「あのボールは?」と聞くと、ちゃんと拾って無事にカゴへ。それを終えると、一仕事終えたという感じで別の場所へ別の遊びを求めて歩いて行きました。

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カゴの中の物を引っ張りだす。一見、ただ散らかしているだけで意味のない行動のように見えるけれど、彼女の中では何かこだわるものがあって、納得がいくまでは何度でも繰り返す。

娘、最近は物を引っ張りだすだけでなく、しまったり別の場所に置いたりすることもやるようになりました。モンテッソーリでいうと秩序の敏感期というのかな?
そこで、私は「使った物を片付ける」という躾の感覚ではなく、娘の中で「これはここにあるべき」というこだわりのようなものを観察してみようと思い、自宅ではオモチャや本などの収納場所を一定にしていて、娘がそこから持ち出しても、もとに戻せるようにしています。今は「片付けようね」という言葉はつかっていません。「これはどこに置くの?」と聞くと、いつも置いてあるところに戻すようになりました。(もちろん、毎回ではないし、夜娘が寝た後にしっちゃかめっちゃかになっている部屋を片付けるのは私です。。。

小さな子供にとって、いつも同じ場所に同じ物があって、だいたい同じリズムで毎日を送るということが、こんなにも大切なことなんだと、感じずにいられない日々です。