母が、4月28日の朝に旅立ちました。
胆管がんで18年秋に手術し、その後抗がん剤や、放射線療法、温熱療法で頑張って闘病してましたが、肝臓やすい臓にも転移があり、4月になって急に全身の浮腫みがでて、あっという間でした。

最期にお話できた時、
「あんたは、病院まだいってるの?大丈夫なの?子どものことだけが心配だ」
と言って、私の体を心配してくれました。

私の方が先に子宮がんが分かったので、だいぶ心配させたし、私は親より先に行くのかも?と思いましたが、親を見送ることができて良かったです。

逆順に逝くのは、一番の親不孝だから。

もちろんもっと、いろいろしてあげたかったな、とか思うけど、これが私の最後の親孝行になりました。

あっちの世界でまた、会おうね!
それまで楽しく過ごしててね!