和歌山の食器屋さんからのオーダーで久しぶりにレースグラスを沢
レースケイン(棒)を作るのは、すごく腕の筋肉を使います。
透明のガラスに細いガラスのケインを沢山巻き取り、柔らかい状態で、両端に鉄竿をつけ、ぐるぐるとひたすら素早く竿を回転させながら少しづつ後ろに必要な太さに引いていくのです。
二人でぞうきんの端をもってしぼるようなイメージ。なのか??
竿を高速で回し続けるのは、本当に筋が痛い!です。
なので、連続で作れるのは、石になる覚悟で4本。
回転が大変だからドリルに竿付けてガーッと回す方もいますが、
私は、結局はコントロールのきく手回しがやりやすい。
ガラス作りは本当に繊細なので、良いケインを作れなければ、完成品も「う~ん」になってしまいます。
が。。やはり、失敗はつきものなので、多く作って、いい箇所のみを使います。
今日は借りている工房で、体験のお子さんが沢山きていました。
作っている私に色々聞いてくるのがかわいかった

まだ幼稚園の年長さんとのこと。
達者だね~。やけどには気をつけておくれ。
自分で作ったコップで飲むのはすごく楽しいだろうな。笑









