自分らしくいる
ありのままの自分でいる

最近では当たり前に言われていることだし
みんな心のどこかで
そうありたいと思っていたり
そうやって生きているって思っていたりする

そしてその為には
自分を大切に
という課題にぶち当たる
これが意外に難しい

『自分を大切に生きている』
という自覚がある人はいったいどのくらいいるのだろうか

無理をしない
自分を甘やかす
嫌なことはしない
好きなことだけする
やりたい事しかしない
言いたいことは言う
我慢しない 

ん〜
ここまでくると
自分らしくと自分勝手が混同してしまう

だいたい、
『自分を大切にして生きよう!』
と、思う人ほど
自分を大切にした経験値が少ないだろうから
本当に分からなくなる
不安になる
自分大切迷子になる

んじゃどしたらいいの??

ん〜
いくつかやり方はある
私は自分にエネルギーを回すことで
自分自身を取り戻す
その視点から物事や行動を起こす

または
みんな自分自身の中に
女性性と男性性を持っているから
それらの対話でやってみるのも1つの方法

例えば
女性性:なんか甘いの食べたいな〜
男性性:何か食べる?何でも良いよ〜。
女性性:アイスが食べたいな〜
男性性:OK。食べようね。味は何にする?

こんな会話を自分自身の中で繰り広げる
女性性は欲求や要求、希望をいつも言う
男性性はそれを叶えてあげるように動いたり話したりする。

女性性が言ったことを全て受け入れ叶えてあげるのが男性性

こうやって、自分自身を大切にしていく

あとは…
相手ありきの時…。
わがままと自分自身を大切にする
の違いが分かりにくくなる

どうしたら良いか…


人それぞれしっくりする方法で
自分自身を取り戻した上で

愛と調和の視点で
伝えた方が良ければ
真実を伝える

だたそれなだけ。

そこに思考や体裁が入ってしまうと
余計にこじれたり
言わなくてもいい事を言っていたりする

または自分の事だけを考えて
本当の自分に一致しないで
物事を伝えたり行動すると摩擦が起こる

全ては
どの視点やエネルギーで伝えたかどうかだから