4回観た。
もう十分かな。
流星くん推しだから観たくないけど観たくて。
いつもは観ない原作小説を読んだ。いやー最悪。
もう予告編やスチールから嫌で、案の定冒頭の「ただいま~」あ、キモっ!目つきや汗、仕草…気持ち悪い。大嫌いになったらどうしよう。
何かしでかしそうな感じや暴力>.<。更紗がぐえって言ってるし。全て嫌だった。
…だけど亮くんに更紗が「仕事行ってないの?」「心配してくれてるの?」この2人の会話にきゅん…この後の原作にはない2人のやりとりに切なくなって…。
2回目以降、凄く2人から目が離せなくなった。
あんなに気持ち悪かった枝豆や汗、脱いでしまう服や毛深さ。鏡越しの表情。あれ?気色悪くない?
アバタもエクボ現象なのかな?
そう、でもワタシにも暴力トラウマあるからやっぱりダメだし、怖いし、イヤなんだけど。
なるべくクッションは前を叩いてたり顔やグーパンチしてなかったり、かなり演出大変だっただろうし、
役者さんにも、2人ともトラウマなるんじゃないかなと雑念よぎりながら。早く逃げてーと思い観てました。
2人の俳優の心のケア頼みますよ。
原作には感じなかった亮と更紗の心情。距離感。
だから「もういいから」の亮と更紗、文と谷さんのシーンで泣けました(T_T)
ワタシは理由なく親からハズレ扱いだったから、理由ある文は親から逃れられてカフェ店主まで慣れて、最後更紗来てくれて、可哀想と思うけど、
更紗、亮、谷さんほど感情移入出来なかったのが、ちょっと残念だった。文にもっとはまりたかったから。
なびくカーテンと音楽と月が印象的だった。
小説読了と映画鑑賞後、どっちも動けなくなった。
ワタシ自身も、更紗の最後の言葉に慰められました。
登場人物の幸せを祈り願いました。