久々の県外。久々の福岡。博多座に到着。一人なのでいつもながらおどおどして並べず。coffee屋に入りくつろぐ。コワ!ここまで来たよ。行って来るよ。
1時間弱並べるかな。ぼっち推しオタクあるある?いざ!
アキラとあきら この夏観た。
12彬。毎回力が入り毎回泣いた(T_T)。

正直さほど期待もしてなくて挑んだので、こんなに泣かされるとは…。

瑛くんは前半後半は彬くん。
またしてもこんな人になりたいと思った。

瑛くんの優しさと彬くんの優しさ。

人生もう少しだけ生き直したいと思う今日この頃。
流星映画で今まで一番泣いたのは「いなくなれ群青」だったワタシ。今年「アキラとあきら」「線は、僕を描く」が浮上した。何だか他人と少し違う気してるけど一貫してる。
結局「線は、僕を描く」21霜介しました。

この作品との相性がよかったんだと思う。梯子出来たし。(「アキラとあきら」は1日に2回以上はチカラ入りすぎて観れなかった)

霜介がいちいち優しい子だから癒やされたし21回中21回泣いてた。

冒頭から霜介と一緒に水墨画に感動。この映画霜介がいないシーンが無いからたぶん感情移入しまくったんだと思う。

初めて観た時は、湖山先生や湖峰先生や千瑛ちゃんの水墨に魅了されたし、原作あえて未読で臨んだので霜介の過去が分からなくてちょっとどう寄り添ってあげたらいいんだろうと篠田家の人々みたいな目線でも観てた。

あえて原作はよまなかったのに、良くも悪くも12回鑑賞した「アキラとあきら」3回観た「キングダム2」あと三木監督の夏映画2作等々の時の「せんぼく」予告編が全部のダイジェスト版だったので、鮮明に予告編を憶えていたのが誤算でした💦


霜介の気持ちでいたらホント急に愛情が下りてきて少しずつ愛されてる実感の中で頑張って生きていこうって思えた。


神様が霜介の心が綺麗だから、哀しみの中の霜介に優しい友達、湖山先生湖峰先生、千瑛ちゃんを呼んでくれて、水墨画が来てくれたような気がした。だからワタシも霜介みたいに心清くしなきゃと。


霜介になりきり観たら、水墨に感動し、過去思い出したり、心からいろいろに感謝し、泣けました。


最終的に、ワタシも霜介になりたい、霜介のように生きたい、霜介みたいに周りから愛されるような人になりたいって思ったし、ちゃんと正しく生きようと思いました。浄化されました。


そして霜介は湖山先生湖峰先生千瑛ちゃん古前くん川岸さん他の方々に支えられて頑張って幸せに生きていってほしいと思いました。


2つだけ。今でも原作通り霜介は親と喧嘩はしないと思ってる。その後原作読了よかったけど、改変されてとこあったから後読みで正解だった。