心配事がある時は、どうしても内にこもりがちになりますよね。
特に、自分ではどうにもできないことや、どうしたらいいか分からないような時。
そのことが1日中頭から離れなくなったり、日常生活に支障が出る場合もあります。
特に私の場合は、HSPということも影響しているかもしれません。
そんな時、どうしたらいいのでしょう。
先日、私の父が入院したと聞いた次の日に、今度は旦那のお義母さんが入院してしまいました。
偶然とはいえ、元気だった親が急に2人も入院してしまい、とても落ち着かない気持ちになりました。
妹の話によると、今はどこの病院も、面会はほぼできない、とのこと。
私と旦那が帰省しても、おそらくお見舞いに行けないだろうと。
そう考えると、私や旦那にできることは何もないのですが、とにかく心配で、ずっと頭から離れません。
そんな時どうしたか。
私は、とにかく身体を動かしてみました。片付けをしたり掃除したり、仕事をしたり買い物に行ったり。
そうしているうちに「私が今悩んでも仕方ない」「なるようにしかならない」と冷静になれました。
動くことによって、自然と頭の中のモヤモヤがクリアになっていきました。
ですので、気持ちが沈んだとしても身体が動くのであれば、ぜひ意識的に身体を動かしてみることをおすすめします。
ビジネスでも、話し合いやアイデアが煮詰まった時に、身体を動かすということをするそうです。
おそらく、それと同じようなことではないかと思います。
