No music No life


ギター、音楽、旅行、サッカー、その他何でも気楽に綴っていきます!

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ストリート・ミュージシャン

最近ホントによく見かける・・・
最近見た中で思わず立ち止まって聞き入っちゃったストリート・ミュージシャンを二組。

①ダニエル
アコースティック・ギタリスト
本名:ダニエル・コフリン・エドワード
東京都認定ヘブンアーチスト
東京生まれの福島育ち・・・

有楽町の国際フォーラムで路上ライブ聴いて鳥肌立った~。
テクニックは今風のボディ・ヒッティングやタッピング・ハーモニクス、レフト・ハンド、ライト・ハンド何でもこなしてました!
何より曲のアレンジが最高にセンス良かった!!

サラ・ブライトマンのTime to say goodbyeなんかもやってました。
メジャーになってほしい実力派アーチストです。
ルックスは「ちゃんと食べてるかい?」って感じの超スリム、顔は端正な王子様系で女性にも人気出そうな・・・

HP:http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=coughlin




②こころね
SHO(Vo,Key)
ATSUYOSHI(AG)
の二人組、Voの歌の上手さと透明感のある声、Gのきれいなメロディーのアドリブとテクニックが光ってました!

http://www.cocorone.com/pc.html



あぜ丸さん

一昨日の「'70s Sound Live in 吉祥寺」石川さんのステージで前半の往年の名曲イントロコーナーでバックギターを演奏されていたのが、有名なセミプロのあぜ丸さん。

この方のブログは常にチェックしていて、以前から凄い人だなーと思っていました。

当日も来られるかなーと思っていましたが・・・


音合わせの時に奥からどこかで見たことのある方が出てきてびっくりでしたビックリマーク

「あぜ丸さんだーっ!」!!


70年代の名曲を石川さんのリードのバック、サポートに徹して堂々と演奏されていました。

絡み合うようなツイン・リードも聴きたかったんですけどね・・・。


あぜ丸さんのD-18は73年製だけあって乾いた明るいマホガニーサウンドがGOODでした。

ローズが好きなアタクシですが、マホもいいなーと痛感しました。

アンプを通した音ではなく、生音も聴いてみたいもんです。


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石川鷹彦

今日は吉祥寺の東急百貨店で開かれた「'70s Sound Live in Kichijoji」行ってきた。

お目当ては石川鷹彦!


「ギターの神様」って紹介されてたけど、ビートたけしがテレビで言ってた様に一見焼き鳥屋の親父、いやいやギターの仙人って感じかな。


フォークをベースに様々な音楽の要素を取り入れて自分の中で消化してオリジナリティのある曲にしてるね。

当然卓越した技術があってこそで。


この人のAnjiは何度聴いてもいいな。



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