Ryoma's Way エムエービーライブ -73ページ目

米国発の金融危機のとばっちりでけんかしちゃってる、おクニのお話。

まぁ、あんまり身近かじゃない話なんだけど、「金融危機」のとばっちりってこんなとこに波及してるといったお話だ。

悪いけど、念わず笑っちゃったんだけど、あながち、笑っちゃいられない話?

お互い、そこまでムキになるかよって? 英国紳士って言うだろうよって。

それも、選りにもよって、その原因、お二人さんがつくったもんじゃあるまいって!

破綻銀行を巡ってのイギリスとアイスランドの「金融冷戦?」(朝日10/12 国際)

イギリスは「反テロ法」まで持ち出して「テメィらやる気なら、こっちも本気だぞ!」って始まったバトル。

事の発端はこう。

アイスランド2位の大手ランズバンキ銀行が経営破綻して、アイスランド政府の管理下におかれる事になった。

アイスランド政府は、この銀行に預けていた英国人や団体の預金を補償できないと表明。

参照 アイスランド、最大手銀行も国有化 
http://www.afpbb.com/article/economy/2526558/3411157

ネット銀行「アイスセーブ」(高い金利が魅力で、約30万の英国人・団体は口座を設けていた)はランズバンキ銀行の子会社。

アイスランド政府はこの「アイスセーブ」など英国で営業する銀行口座を凍結しちゃった。

英国人は預金を引き出せなくなっちゃったわけ。

英国政府は自国民の預金保護をアイスランド政府側に要請するんだけどラチ開かず。

で、「英国民の個人口座は全額補償する」って発表して預金者の不安をおさめようとしたわけ。

ところが、アイスランド系の銀行には、英国の地方自治体やロンドン交通局、15の警察関係機関など100以上の団体も10億万ポンド(約1,700億円)といった預金があることが発覚。

これ全額、凍結されちゃってるわけよ。

英国政府は「個人口座」しか全額補償を決めておらず、すべての口座の保護は当初想定しなかった?

で、野党などから、それ(すべての口座の保護)迫られちゃって、

ブラウン首相、アイスランド政府は英国を裏切ったと激しく怒っちゃったんだって。

これはイギリス国家の一大事と「反テロ法」持ち出して、アイスセーブなどアイスランドの銀行が英国内にもつ資産を凍結しちゃった。

アイスランドのホルデ首相「オレらはテロリスト?」不愉快あらわ!

この顛末の背景、
2006年11月23日にタリウムなどの放射性物質で中毒死したリトビネンコ(ロシアの元情報将校)事件を英国はアイスランドに感情的にくすぶっていたオモイが爆発しちゃった?

こんなことがあるそうなんだけど、ほんとうのところどうなんだろうか?

その後の事態、新聞読んで下さい。

だけどさぁ、この行方どうなるか気になるよねぇ。

どうせなら、この際、こんな予想たてて遊んじゃう?

この不況時に
売上高30%増の60億円従来予想56億円)、

08年4~9月期の
単独経常利益が前年同月比4%増の19億円前後
だとか(日経10/09 投資・財務1欄)

これがミクシィの企業業績

Facebookがどうがんばったとしても、勝負ありなんじゃないかって思う。

このmixiの魅力ってなんだ?って思ったわけ?
この辺りが魅力なのかって思ったね。

本日のmixiでの「注目のキーワード」でのニュース検索、
株価暴落が142件
キーワード検索件数が多くても、アクセス/日記ランキングはこれ。



多様化した閲覧者数?
それでも、我々は生きていく?といったおおらかなユーザー層の獲得力?
達観?諦観極めた我がクニに見合ったSNSのカタチ?

政治・政策への「突っ込み度」の日米の比較、子供と大人の差があるって聞いたけどホントかも?

まぁ、どっちがいいのかわかりませんけど。


ところで、今週一週間はジェットコースターでの急降下状況?
というより、バンジーでの急落状態、しかもセフティーロープなし?



その兆しが分かってながらも、な~んも手立てを施す事ができないまま、いってみれば、小高い丘からデカイ津波押し寄せてくる様、ただただ眺めて「ほ~ら来た来た!どうする?どうする?」ただただ、カマビシイのみ。

お~、中堅生保会社、逝っちゃったよ! 

中小企業の資金繰り支援を手厚くすることだ?
設備投資減税も考えていい?
中小金融機関などに公的資金を予防的に注入する「金融機能強化法」の枠組みの復活も一考に値するだろう?(日経10/11)

今頃、その予防手立て、どうする?こうする?云っている場合かよ!って思わない?

とにかく、即、やってくださいよ!
って悲鳴の声、聞こえそう!

口曲がり殿様もブッチョ面親分も、どっちが総理?なんてやってる場合じゃないはず。

薩長連合組むようなものじゃねぇ?

ドカン、ド~カンと押し寄せる「経済不安」の津波? 小高い丘で眺めて評論している立場じゃないはず? と思うんだけど。

ところで、上記のこと、その実態の見えないモンスターの来襲(米国発の金融不安)来週もガンガンあると思うけど、中央政府に応戦する術なければ、老百姓(ラオパイシン:一般庶民)のオレとしては下記のことで遊んでいるしかない。

あ~あ、やれやれなんだけど。

ジョインベスト証券の、日経平均株価(終値)の予想募集。
予想がピタリ的中した方や近かった方には賞品をプレゼント。














地震予知センサー組み込まれたケータイあったらいいよね?

勝手に紹介しちゃうけど、すご~くオモシロい技術だと、脳みそにこびり付いて離れない話だ。

地震の前兆を感知するセンサーを開発/製作している会社があることを偶然に知った。
株式会社天山プロジェクト
http://www.tenzan-p.com/product/index.html

この会社のオリジナル商品は
地震予知を目標とした電子感知器

商品名は「ナマジー」

ナマジータイトル


この会社のCMをする訳ではないんですが、ナマジー開発の経緯に書かれている内容をみて、「へ~こんな現象あるんだ?」って驚いた。

詳しく知りたい方は、上記のURLでそのサイト見た方が早いと思うけど、いや是非みてほしいんだけど。

電磁波と地震の関係を研究されている大学教授がいらっしゃって、その方の理論に天山プロジェクトさん独自の理論を盛り込み、4年以上の開発期間をかけて完成させた製品なんだそうです。

紹介?する手前、無断ながら下記の画像を引用させてもらって、皆さんの興味を引っ張る?ことにする。


ナマジー家庭


そのまま引用させて頂く、その方が「ボクの誤った解釈」なくて済むはず。

ナマジーメカニズム

海洋プレートの移動による影響を受け、地滑りを起こす大陸プレート。その部分の岩石は次々とひび割れ、崩壊していく。このひび割れや、崩壊時に強力な電場が発生すると言われています。

まり、地震前の地殻の破壊で発生するパルス(瞬間)的な電場・電磁波が地震の前兆現象を引き起こしているのです。

電磁波の発生しない地震もあります。

ということだ。

つまり、そのセンサーのこと、下記の記述で素早く理解できる方もいらっしゃるはず。


「電磁波センサー」標準電波の伝搬異常を捉える。

「静電気センサー」地表電場の変化を捉える。

このセンサーを生活諸般に関わるモノ。
数値化できる表示装置もあるのだから、定点・定時観測できる身近なモノ。
に蓄えられないだろうかって考えた。

例えばケータイなんかに? ムリか?